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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
31/98

合コンとデート

転移事件から一年たち中学二年になった

近藤とはまた同じクラスになった


近藤「おはよーベル君」

ベル「敏行おはー」

池田「よっ二人ともおはぁなぁなぁ今度合コンに付き合ってくれよ」


近藤「え?僕も?」

池田「勿論近藤もだよ!なぁいいだろー?」


ベル「おれ合コンが始まったらすぐ帰るけどいいか?」

池田「いいぜ!」



二日後に合コンする事になった

合コン自体が初めてだけど美鈴にはちゃんと説明しようと思う







その日の夕方

ベル「美鈴あのな友達に合コン誘われたんだけど行って来ていいか?」

美鈴「むっ!ダメだよそう言うの付き合ってるのに・・・・・」


ベル「合流したらすぐ抜けるから頼む!」

美鈴「本当に直ぐ帰るならいいよ浮気はダメだからね!」


ベル「分かってるって」


もっと反対してくると思ったが意外と反対してこなかった・・・・






合コン当日


ピンポーン

リン「はいはい~」


池田「ベル君いますかー?」

リン「ちょっと待っててね? ベル君お友達が来たわよ~」


ベル「あれ映画館前で集合じゃなかったっけ?」

池田「ちょい早めに迎えにきただけだよ抜けられると困るからな」


ベル「約束は守るよ心配するなよ(汗」

池田「信頼してるけどな行こうぜ」


そう言うと歩きだす池田

ベル「何人でするんだ?」

池田「5対5だ後二人は上杉と山本だ」


上杉は召喚の時にいた上杉だ 山本は違うクラスから一緒になった

中学にあがってから友達がかなり増えたが覚えるのが大変になってきた







近藤「おーいこっちだよー」

ベル「わりー待たせたかな?」


池田「大丈夫だ待ち合わせまで@30分ある」


上杉「よう昨日ぶり~」

山本「待たせたか?すまん」


池田「揃ったな?じゃ行ぞ」


30分後女子たちとも無事合流しボーリングに行く事になった


長谷川「サイゼル君子のみの女の子ってどんな子?」

緑川「サイゼル君ボールの投げ方教えて~」


山田「サイゼル君こっち来なよー」


どいつもこいつも、ねこなで声で俺のを呼ぼうとする


ベル「すまんちょっとお手洗い」


そう言って靴をインベントリにいれトイレに行く振りをする

ベル「池田帰るからな」こそこそ

池田「おう帰れ (泣」こそこそ






無事脱出できたベルは靴を返して靴に履き替える

そして携帯で美鈴に連絡する。合コンから抜けたらデートする約束だったのだ

映画館前で待つベル



??「ねえそこの君ちょっといいかな?」

ベル「今待ち合わせ中なので済みません」


??「こういう者なんだけど 電話番号だけでも教えてくれないかな?」


そう言うと芸能プロダクションと書いた名刺を渡してきた

名前は佐々木 敏之と書いてあった


芸能?と訝し気になったが名刺だけ受け取る


佐々木「怪しい者じゃないんだお願いだから電話番号教えてくれないかな?

   君なら芸能人としてやって行けると思うんだだからお願いします!」


ベル「はぁじゃ携帯ので良ければ教えます迷惑かけたら訴えますからね!」

そう言うと番号を教える


佐々木「有難う社長にも伝えておくから今度会って欲しいではねー」


美鈴「お待たせ待たしちゃったかな?」

ベル「いや待ってないよ行こうかw」


美鈴「うんw映画楽しみだなぁ」






そして二人でデートを楽しむのであった






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