魔王業
今日は金曜日だ、今日の晩から日曜日の晩まで戦争をしようと思う
前もって集合しとけと命令しといたから
魔族の皆は集まっているはずだ
そう魔王業のお仕事の続きです
魔王っぽい衣装着て剣を手に持ち軍隊の前に立つ
「人間どもを減らさぬとならぬここで戦争を起こそうと思う皆の者準備は万全か!?」
魔族「ウオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「では全員パルマの都市で強制転移!」
ここはパルマ王都前
真ん前に転移してきたのだ
ベル「人間を殺せ~!」
魔族「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
急に来た者だから城門を閉める事もままならず殺戮が始まった
ベル「怪我したらすぐ戻って来い!」
魔族「いえあああああああああああああああああ」
後は見守るだけだ
魔族「魔王さまお飲み物をお持ちしました」
ベル「さんきゅう」
そこではお茶会でもしてるの?って感じでテーブルセットを出して紅茶を飲んでる
俺のそばにいるのはNo1の魔族とNo2の魔族だ結構強いんだぞ?
熟練の差って感じかな?剣術何度やっても勝てないんだよな
魔族「勇者が居ました」
No1「こっちに誘導しろ」
魔族「ハッ」
魔族「来ました」
ベル「どいつが勇者なんだ?」
勇者「魔王め許さない!」
ベル「アイツか デッドアラウンド」
僧侶「イ・癒しの・・・・あぁ勇者さまあああああああああああああ」
勇者「パタリ」
ベル「No2 首を狩って来い」
No2「ハッ!」
No2は余計な奴もいたので一気に殺す
そして勇者の首を持ってきた
ベル「これで戦力は低下しただろ」
魔族「負傷者です5000名位です」
ベル「連れて来い」
魔族「ハッ」
魔族「連れて参りました」
ベル「皆ご苦労ハイヒーリング!」
魔族達「うおおおおおおおおおまだ戦えるぞぞぞおおおおおおおおおおおおお」
ベル「行って来い」
この一晩で国は滅びた国王は逃げたみたいだけど
ベル「魔族達よ集まれ強制転移」
魔族「お呼びで?」
ベル「全体ハイヒーリング」
ベル「次の街へいくぞ強制転移!」
今度はグリーン帝都についたこれも門前に行き成り現れたので門が閉まってない
ベル「殺して来い」
魔族「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
一時間たった
No1報告です国王をまた逃がしましたがほぼ壊滅させました
ベル「では一回帰るぞー強制転移」
ベル『シュリエさん何人位減りましたか?』
シュリエ『そうね100万位減ったかしら?まだ足りないわ後5000万減らして』
ベル『では行ってきます』
シュリエ『お願いします~これからも勇者召喚も出来なくしておくからね』
ベル「ふぅまだ殺し足りないらしい」
No1「神が言ってたんでしょうか?」
ベル「そうだよ後5000万倒せってさ
徹底的に怪我したら俺の所に来させて治療するから」
No1「分かりました」




