虐めっこ三人組
翌朝美鈴と腕を組んで登校していた
前田「よっおはよ~」
ベル「前田かおはー」
前田「いつもと雰囲気違うがベルの彼女になったのか?」
美鈴「////」
ベル「やらんぞ?」
前田「ご馳走様~」
前田「それよりもあいつらも帰って来たのか?」
アイツらと言うのはいじめっ子3人組である
今俺らの前を歩いてる
前田「近藤も大変だなそこの所どうなんだ?」
ベル「もう虐められる事はないと思うが・・・・・・?」
鑑定してみる
太田重信
年齢 13歳
性別 ♂
種族 人間
身長 158cm
外見 中の上
属性 火
魔力 9万
加護
状態異常
スキル〈剣術〉〈火魔法〉〈成長率UP〉
松本成俊
年齢 13歳
性別 ♂
種族 人間
身長 162cm
外見 中
属性 風
魔力 15万
加護
状態異常
スキル〈魔力操作〉〈風魔法〉〈成長率UP〉
三浦和幸
年齢 13歳
性別 ♂
種族 人間
身長 165cm
外見 中
属性 土
魔力 7万
加護
状態異常
スキル〈斧術〉〈土魔法〉〈成長率UP〉
Lvが消えた様だ世界が変わったからか?それにしてもステータスは上がってない様だ
ベル「見た感じ召喚された時と大して変わってないぞ?」
前田「まじか?お前ラノベで言う所の鑑定を使ったのか?」
ベル「そうだぞ 美鈴ここでバイバイだ」
美鈴「ベル君またね」
ベル「前田一緒に登校しようかギリギリギリ」
前田「美鈴ちゃんとの時間つぶしてサーセン!」
教室についたら
敏行「おはようー」
太田「ニヤニヤご機嫌だな近藤」
敏行「もう僕は虐められない」
太田「うるせええええ~!」そうすると殴りかかって来る
それを流して腹パンした敏行
太田「ウグッ・・・・近藤の癖に」
三浦「クラックウェーブ!」
敏行「ホーリーシールド」
溝口先生「誰だ!魔法を使ったやつは!?」
前田「三浦が使いました」
溝口先生「反省文30枚書いてもらうぞ後進学の点を下げるからな!」
三浦「そんなぁ・・・・・・すべて近藤が悪いんだ!」
松本は蹴りを入れようとしたら交わされ逆に蹴られ壁に激突した
溝口先生「松本も太田も反省文30枚 進学の点数減点だ!!!!!!」
太田「なんで俺達だけなんだ!?近藤もだろ!?」
溝口先生「先生は知ってるんだからな!?虐めを容認すると思ってるのか!?
生徒指導室に来なさい!ほかの皆はテストを配るのでテストをしときなさい」
ベル「なぁあの三人別の世界に飛ばしてやろうか?」
近藤「出来るの?」
ベル「出来るぞちょっと待ってろ転移」
玄関に靴を脱ぎ棄てかぁさんの所にいく
リン「あら?ベル君学校は?」
ベル「それよりもいじめっ子?3人が日本に帰ってきたんだあいつ等を
他の異世界に飛ばす事は出来る?」
リン「それはじっちゃんに聞いたら分かるわよ」
ベル「分かった」
靴を履いてじっちゃんの所へいく「転移」
ベル「じっちゃん~」
最高神「なんじゃ学校はどうしたのじゃ?」
ベル「頼みたい事があるんだ」
最高神「ふむ 虐めっ子達を他の世界に飛ばしたいのじゃろ?」
ベル「話が早くて助かる」
最高神「出来ん事もないぞ」
最高神「飛ばしたい惑星へ行きそこで召喚したらいいんじゃよ」
ベル「何処か過酷な世界はない?」
最高神「まぁやりすぎんようにな? ギーグズの世界がいいじゃろ
召喚の陣は分かっておるか?」
ベル「分かってる組み換えもしてていいよね?」
最高神「くれぐれもやりすぎんようにな」
ベル「はい」
そうしてギーグスの世界へ行き
もう帰って来れないように陣に組み込み
魔力を流す!すると陣が光3人組が出てきた
目がくらんでる間に魔法陣を消して転移した
夜TVを見てるとあの三人が行方不明になったと報道されてた




