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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
28/98

虐めっこ三人組

翌朝美鈴と腕を組んで登校していた


前田「よっおはよ~」

ベル「前田かおはー」


前田「いつもと雰囲気違うがベルの彼女になったのか?」

美鈴「////」


ベル「やらんぞ?」

前田「ご馳走様~」


前田「それよりもあいつらも帰って来たのか?」


アイツらと言うのはいじめっ子3人組である

今俺らの前を歩いてる


前田「近藤も大変だなそこの所どうなんだ?」

ベル「もう虐められる事はないと思うが・・・・・・?」


鑑定してみる




太田重信


年齢 13歳

性別 ♂

種族 人間

身長 158cm

外見 中の上

属性 火

魔力 9万

加護 

状態異常

スキル〈剣術〉〈火魔法〉〈成長率UP〉


松本成俊


年齢 13歳

性別 ♂

種族 人間

身長 162cm

外見 中

属性 風

魔力 15万

加護 

状態異常

スキル〈魔力操作〉〈風魔法〉〈成長率UP〉



三浦和幸


年齢 13歳

性別 ♂

種族 人間

身長 165cm

外見 中

属性 土

魔力 7万

加護 

状態異常

スキル〈斧術〉〈土魔法〉〈成長率UP〉



Lvが消えた様だ世界が変わったからか?それにしてもステータスは上がってない様だ


ベル「見た感じ召喚された時と大して変わってないぞ?」

前田「まじか?お前ラノベで言う所の鑑定を使ったのか?」


ベル「そうだぞ 美鈴ここでバイバイだ」

美鈴「ベル君またね」


ベル「前田一緒に登校しようかギリギリギリ」

前田「美鈴ちゃんとの時間つぶしてサーセン!」



教室についたら

敏行「おはようー」

太田「ニヤニヤご機嫌だな近藤」


敏行「もう僕は虐められない」

太田「うるせええええ~!」そうすると殴りかかって来る


それを流して腹パンした敏行


太田「ウグッ・・・・近藤の癖に」

三浦「クラックウェーブ!」


敏行「ホーリーシールド」

溝口先生「誰だ!魔法を使ったやつは!?」


前田「三浦が使いました」

溝口先生「反省文30枚書いてもらうぞ後進学の点を下げるからな!」


三浦「そんなぁ・・・・・・すべて近藤が悪いんだ!」

松本は蹴りを入れようとしたら交わされ逆に蹴られ壁に激突した



溝口先生「松本も太田も反省文30枚 進学の点数減点だ!!!!!!」


太田「なんで俺達だけなんだ!?近藤もだろ!?」


溝口先生「先生は知ってるんだからな!?虐めを容認すると思ってるのか!?

     生徒指導室に来なさい!ほかの皆はテストを配るのでテストをしときなさい」





ベル「なぁあの三人別の世界に飛ばしてやろうか?」

近藤「出来るの?」


ベル「出来るぞちょっと待ってろ転移」


玄関に靴を脱ぎ棄てかぁさんの所にいく


リン「あら?ベル君学校は?」

ベル「それよりもいじめっ子?3人が日本に帰ってきたんだあいつ等を

   他の異世界に飛ばす事は出来る?」


リン「それはじっちゃんに聞いたら分かるわよ」

ベル「分かった」


靴を履いてじっちゃんの所へいく「転移」








ベル「じっちゃん~」

最高神「なんじゃ学校はどうしたのじゃ?」

ベル「頼みたい事があるんだ」


最高神「ふむ 虐めっ子達を他の世界に飛ばしたいのじゃろ?」

ベル「話が早くて助かる」


最高神「出来ん事もないぞ」

最高神「飛ばしたい惑星へ行きそこで召喚したらいいんじゃよ」


ベル「何処か過酷な世界はない?」

最高神「まぁやりすぎんようにな? ギーグズの世界がいいじゃろ

    召喚の陣は分かっておるか?」


ベル「分かってる組み換えもしてていいよね?」

最高神「くれぐれもやりすぎんようにな」


ベル「はい」








そうしてギーグスの世界へ行き

もう帰って来れないように陣に組み込み

魔力を流す!すると陣が光3人組が出てきた

目がくらんでる間に魔法陣を消して転移した






夜TVを見てるとあの三人が行方不明になったと報道されてた







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