デート
今日は美鈴とデートだたまにはいいだろ?
美鈴「今日は楽しみにしてたんだぁw」
ベル「お金は沢山あるからVIPパスポートにするか」
美鈴「お金大丈夫なの?」
美鈴にはすべて話した力がある事龍人であること
そして美鈴も人間じゃない事も話したんだが
美鈴「私が人間じゃないのは知ってたよ?」
との事だった!なぜ知ってるんだ!?と聞いてみたら
美鈴「パパがたまに翼を消し忘れて帰って来てたのを見てたから」
だそうだ・・・・・・戒さん何してくれてるの!?
でもそんな事全部含めて嫌いになって無いか?と聞いたら
美鈴「そんな事含めてベル君の事ごにょごにょ」
と何言ってるか聞き取れなくて分からずじまいだがこうして一緒にいる所をみると
嫌ってないのは分かる通学も変わらず一緒に行ってるしな?
転移も楽だが人がいるから滅多な事がない限り使ってないので
電車で行く事にした
美鈴「進撃〇巨人行きたい!」
ベル「じゃ着いたら先に予約するか並ぶかしようぜ!」
そうしてさりげなく手を繋ぐ事を忘れないこれで第一歩だ
美鈴「ベル君///」
かわいい・・・絶対誰にも渡したくないと思う
美鈴は発育がいいのかBカップありそうだゴクリ・・・・・
そうして進〇の巨人のアトラクションに入った時だ
美鈴がビックリして抱き着いてきた
美鈴「キャッ」
役得である
ベル「み、美鈴大丈夫だただのアトラクションだから」
美鈴「うっ///ごめんね?」
そんな顔俺例外には見せないで欲しい・・・・
十分堪能したら手を繋ぎ楽しんでると
太田「USJか!?」
三浦「なんでテーマパーク?」
松本「帰って来れたのか?」
なぜかあの三人組がいた・・・・・・
知らない振りしとこう
敏行も大変になるだろうな?
美鈴「ベル君今日はUSJに連れて行ってくれて有難う!とっても楽しかった」
ベル「ゴクリ」
今はパレードを見ている今しかないと思い
ベル「美鈴!あのな俺お前と付き合いたいんだがダメか!?」
美鈴「え?付き合う?私と!?」
ベル「駄目か?」
美鈴「嬉しい!」グスン
急に美鈴が泣き出した
オロオロする俺
ベル「泣くほどなのか!?」
美鈴「だってベル君かっこいいし、いつも女の子が近寄ってくるし私何て・・・・」
ベル「いつも拒んでたの知ってるだろ?おれ美鈴以外の女なんて眼中にないから安心して」
美鈴「ベル君好き!」
ベル「俺も好きだよ!」
今日は気持ちよく帰れそうだ!
太田「なぁお前ベルンハルトだろ!?」
あ・・・見つかった・・・・
三浦「なぁ電車代貸してくれないか?・・・・帰れなくてな・・・・」
仕方ないかと思い1000円ずつ貸してやった足りなければ歩けとな




