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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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成長

ヴァイン「あれ?おいベルちょっとじっちゃん所にいくぞ」

ベル「うん?分かった」


そう急に言われてじっちゃんの所に行く


ヴァイン「じっちゃんちょっと相談なんだが」

最高神「なんじゃ?言うてみなさい」


ヴァイン「ベルの魔力と神力の最高値の上昇率が半端ないんだが」

最高神「ん?どれどれ あぁ成長率UPが付いてるからかのぉふぉふぉふぉ」


ヴァイン「あの世界の置き土産か・・・・・・・・地球で過ごすのにまだ支障はないか知りたい」

最高神「どれ?まぁまだ大丈夫じゃ神力が50兆超えたら地球は破滅じゃがまだ大丈夫じゃ」

今ベルンハルトの状態はこうだ



ベルンハルト


年齢 13歳

性別 ♂

種族 人間

身長 165cm

外見 特上

属性 火、水、雷、風、土、光、闇、空間、時、創造

神力 15兆

魔力 11兆

加護 最高神の加護 幸福の神加護

状態異常 普通


最高神「まぁ再度力を抑えるタグを出そうかのぉ 創造!

    ほれベルンハルトこれを付け替えるのじゃ」


ベル「分かったよじっちゃん」

ヴァイン「俺達の場合は行き成り∞だったからな成長がいまいち分からないんだな」


そうなのか?とベルは初めて知った∞なんてチートじゃないかと

でもそんな親から生まれた自分も相当チートだなって思おう。


ベル「じっちゃん有難う」

最高神「よいよい じじぃはいつでも暇してるから、たまには遊びに来なさい ふぉふぉふぉふぉ」


ベル「分かったよじっちゃん!」

最高神「孫を見てる気分になって嬉しいのぉ ふぉふぉふぉふぉ」


ヴァイン「じゃベル帰るぞ 強制転移」





あれから神の本の仕事はちょくちょくしてる

今はちょっと大変な仕事に手付けてるけど毎日が楽しい

実は今やってる仕事は魔王になる仕事をしている

世界神から魔王になってくれって言われた時はマジか?と思ったが



かぁさんからすべてを見通せる水晶を作って貰って持ち歩いてる

授業中でも先生も転移した身だから

変な事してても怒られない授業簡単だから当てられても答えられるしね?


おれの場合は首からぶら下げられる水晶だから声聞いたりしてる

何かあれば呼ぶように言ってある



魔族「魔王様勇者です!戻って下さい!」


ベル「仕事か」 衣装交換と魔王の衣装に着替える勿論授業中だぞ?


溝口先生「仕事か?」先生にも神の本の事を話している仕事してる事もだ

ベル「仕事行ってきます~」


溝口先生「誰かベルのためにノート写させてやれ」

池田「自分が渡します~」


そう聞いたら転移で飛ぶ





魔族「魔王様いらっしゃいませ勇者が来ました!!!!」

ベル「では魔族達を下げさせよ!自分が迎え討つ!」


魔族「もう避難しました後は頼みます」

そう言うとその魔族も隠れた





勇者「魔王見つけたぞ 打ち取ってくれる」

ベル「デッドアラウンド!」


勇者「パタッドッ」


デッドアラウンドは範囲魔法でその範囲にいる生き物の生命を刈り取る魔法だ

聖なる癒しでしか回避できない

さっきの勇者は光魔法を覚えてるのに使えてなかったみたいだ


魔族「流石魔王様後片付けは任せて下さい」

ベル「じゃ戻るな 転移」







溝口先生「もう戻って来たのか早いな」

ベル「一瞬でした 授業受けます」



そうして授業を受けるベルであった



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