イース
ベルはあれから学校から帰ってきたら
イースの所へ行って種を植えたら神力を流すのを続けた
彼是一か月通った頃大地に草原が出来始めた
それと最初に行ったときより重力を感じる様になった
世界を作るのって大変だなと思いつつ
その頃になると空気は普通に吸えるようになってた
イースが寝ずに頑張ってるようだった
ベル「じゃ種植えしてくるわ」
イース「待ってもう神力は流さなくていいからね」
ベル「そうなのか?」
イース「世界は十分大きくなったよこれで強い個体が出ても大丈夫になったよ有難う」
ベル「じゃ植える予定の種全部貸してくれ植えてくるから」
イース「一杯あるよ?」
ベル「前言撤回持てる分だけ持っていくわ」
イース「今回重要なのは世界樹の種を30個植えて来てくれたら後は終わりだよ」
ベル「分かった30個だな場所は何処でもいいのか?」
イース「何処でもいいよただ密集しない様にして欲しい」
そう言われて転移する
爽やかな風が流れている
最初の時は風さえなかったのに変われば変わるもんだなと思う
まずは一つ植えて
意識に出てくる世界のMAPを見ながら転移しつつ植えて行く
1時間位だろうか全部植える事が出来た
この世界は何て名前が付くのだろうと思う聞いてみようかな?
転移で帰ってきたらイースが何かをしていた
何してるんだと思い近づいたら
生き物を作っていた
イース「お帰り」
ベル「種植えてきたぞ」
イース「これで基盤が出来た有難う」
ベル「なぁ世界の名前何て言うんだ?」
イース「まだ名前はないな作ったばかりだからな何にしようそうだな ラァシュにしよう」
ベル「Lushか英語で豊富なだったな英語使うとはな?」
イース「えへへw 僕の目標は地球なんだだから地球にちなんでね?」
ベル「なんで地球なんだ?」
イース「あそこの世界が一番発達してるからだよ僕の世界の住人も
あれだけ発達したらなって思って」
ベル「そうかで何してるんだ?」
イース「動物の創造だよ生命の創造は神力で出来る神の特権だよ」
ベル「へー魔物とかも作るのか?」
イース「多少は作るよ後は進化して欲しいからねまずは世界を見守って調整してくれる
ドラゴンの誕生だね知能は高くしとくよ」
そう言うとドラゴンを作り始めるイース
生命の誕生を目の前にしてすごく感激してるベル
イース「君の名前はガーディアンから取ってガーディって名前にするよ
世界を守っててくれ」
ガーディ「ギャオオオオオオオオオオ」
イース「強制転移後はもう一体作って番にするかな」
次々と生き物たちを作っていくイース
ベル「もう俺が出来る事はないのか?」
イース「そうだね神獣を作ってくれるかな?出来るかい?」
ベル「神力があれば出来るんだよな?」
イース「うんそうだよ君にも神力があるから出来るだろう」
ベル「じゃ日本のおとぎ話に出てくるような動物作ろうっと」
そう言うと知識を漁り神力の使い方を学ぶ
創造し思い浮かべて作りたいと思えば出来るみたいだ
ベル「まずはペガサスだな知能ありで」
そう言うと神力を込める
すると神力が形になりペガサスが生まれた
ペガサス『我が創造神様、命を作って下さり感謝します』
ベル「しゃ喋った!!!!!?」
ペガサス『何を驚かれる?そう作ったのは創造神様貴方ですよ?』
ベル「とりあえず地上で頑張って生きてくれ」
そう言うと強制転移をかけた
ベル「驚いた」
イース「君相当うまいね!!どんどん作っていって!勿論魔力も付けてあげてね」
ベル「分かった」
そう言うとベルは次々生き物を作って行った
神獣はどれもこれも綺麗で見惚れてしまった
名前まで求められたこともあったが断った創造はしたがあくまで神はイースだからだ
イースを押しのけて自分が付けるのは何か違うと思った
ベル「もう神力尽きた・・・・・・・」
イース「大分生き物が作れたよ有難うもうお手伝いは終わりでいいからね?」
ベル「そうか楽しかったよ」
イース「そう?まぁ作るのは楽しいよね。またたまには、どうなったか見においで」
ベル「そうするよ!じゃまたなー転移」
楽しい時間を過ごせてこんな仕事もいいなと思い始めるベルであった。




