イース
ベル「ただいまぁ」
リン「お帰り私服に着替えたら仕事いってらっしゃい」
ベル「あいあい」
そう返事をして部屋に行き服を着替えるそして玄関に行き靴を履いたら
ベル「イースの所へ転移!」
イース「どうしよう・・・・全然育たないぞ・・・・」
シュタッ
イース「誰だ!」
ベル「親父にお仕事の手伝いして来いって言われて来たんですけど」
イース「神の本の神にか?」
ベル「そうなのか?良く知らないけど手伝えって言われたぞ?」
イース「ならいいか君神力は持ってる?」
ベル「持ってるぞ使い方いまいちわからないけど」
イース「ならこの種を持って行って植えてくれそして神力を流してきてくれ」
ベル「何処でもいいのか?」
イース「大陸のなるべく中心がいいかな」
ベル「分かった空気はあるんだろうな?」
イース「(゜Д゜)ハッ!」
ベル「それで何にもないんじゃねえの?」
イースはかなり抜けてる様だ
慌てて空気を創造している
イース「はぁはぁはぁ行き成り世界全体には満たせないようだ・・・・・・君も手伝ってくれ」
ベル「どうやるんだ?」
イース「創造の属性があるなら創造で空気を満たしてきてくれ」
ベル「分かった」
そう言うとベルは世界に転移した
ベル「苦しい・・・空気創造!ふう」
空気を出したら地面を掘り始める
そして種を植えて神力を土に込め始める
すると凄い勢いで吸われ始めて一旦やめる
ベル「なん・・だ・・これ凄い・・・勢いで・・・吸われるはぁはぁはぁちょい休憩」
するとまた息苦しくなってきた
ベル「空気創造!」
1時間後
ベル「もう・・・ダメ・・・戻ろう 転移」
イース「お帰り神力かなり流してくれて有難う助かったよ」
ベル「凄い勢いで吸われたぞ!!!」
イース「そりゃ惑星を作るんだもの沢山吸われるに決まってるじゃないか」
ベル「規模が違いすぎる・・・・・今日はもう帰るわ」
イース「まだやる事あるからまた明日来てね?」
ベル「分かった・・・・・・転移」
自宅に帰ってきた。かなり疲れたベルはリビングのソファに座る
リン「お帰り~何して来たの?」
ベル「種植えと空気創造と地面に神力流してきた・・・・」
リン「へーそうだベル君ご飯食べる気力あるかしら?」
ベル「お腹減ってるから出して下さい」
ヴァイン「お帰り疲れてる様だな」
ベル「親父いつもこんな事してるのか?」
ヴァイン「神の手伝いは色々あるからなぁ大抵の仕事は簡単だぞ?」
ベル「簡単なのか・・・・・・」
リン「今日はグラタンよ大盛に作ってるから沢山食べてねー」
食卓に並べられたグラタンを見てベルはお腹がいっぱいになるまで食べた。




