神の本
ヴァイン「ベルちょっと来い」
ベル「何親父?」
ちょっと神妙なヴァインに不思議に思いつつ返事を返す
ヴァイン「神の本は知ってるだろ?」
ベル「かぁさんがいつも見てる本の事?」
ヴァイン「そうだあの本は全世界中で困ってる事が書かれてるんだが
明日からちょっと仕事に行ってくれないか?」
ベル「全世界って・・・・何でそんな本持ってるんだよ」
ヴァイン「成り行きってやつだ。で行ってくれるか?」
ベル「明日学校なんだけど・・・・」
ヴァイン「学校終わってからでも行けるだろ?」
ベル「はぁ分かったよ何すればいいの?」
ヴァイン「いい子だ。イースって名前の世界神の所に行けば分かるぞ」
ベル「どうやって行くんだよ!!まずはそこからだろ!?」
リン「こらパパにそんな口聞いちゃだめよ!全知識あげたでしょ!」
プンプンと怒っている
ベル「あ・・・・・本当だイースって言う人分かったかも・・・・・・・・」
ヴァイン「じゃ頼んだからな」
そう言ってヴァインはリンのお腹をさすり始めた
何年たってもラブラブな夫婦でこっちが恥ずかしいベルは自分の部屋に行った
イースって言う名前の人物を思い浮かべると新人の神と言う事が分かった
何をさせられるのか分からないベルはイース神の作ってる世界を思い浮かべた
ベル「何にもいない世界・・・・・・・・何もない世界・・・・・何をさせられるんだ?」
考えても仕方がないので
青木に借りたノートを必死に写し始めた
ノートに書いてある問題を見たら頭に答えが出てくる
ベル「知識チートだろこれ・・・・・・・高校受験も大学受験も余裕そうだ」
次の日の朝
ぴんぽん~
リン「はいはい~」
美鈴「ベル君いますか?」
ベル「美鈴かちょっと待っててくれ」
そう言うとカバンを取りに行く。
ベル「お待たせ行こうか」
美鈴「うん!」
??「ベル君お早うそんな子ほっといて私と一緒に行きましょう」
ベル「ブス黙れ!どっか消えろ!」
??「めげませんわ!一緒に行きましょうよ~」
ねこなで声で話しかけてくる
ベル「聞こえてないのかこのブス美鈴との時間の邪魔をするなよ」
??「グス・・・・」パタパタパタ
美鈴「さっきの人また新しい人?」
ベル「ほんと美鈴との時間が惜しい・・・・・」
美鈴「もう行くよ!///(告白してる様な物じゃない)」
その後は通学路の途中まで一緒に歩いて行った
ベル「じゃまた夕方な」
美鈴「またね」
ベル「青木~ノートサンキュ全部写せたわ」
青木「そうか役に立てて良かったよ」
ベル「今度お礼するわ何がいい?」
青木「かわぁいいおにゃのこがいいぞ!」
ベル「無理にきまってるだろ!w」
青木「お礼はいいわw出来れば女の子なwお前と一緒にいたら釣れる!」
ベル「俺は美鈴一筋だ」
青木「わーてるってその場にいてくれるだけでいいからwwwwww」
ベル「いるだけでいいならいいぞ」
青木「ベルルンハルト様愛してる!」
ベル「きも!」ギャハハハハ
青木「じゃ頼んだぜ」(・∀・)ニヤニヤ
そんな他愛無い会話をしてたら授業が始まった




