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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
22/98

学校

ここは日本の〇〇町


ベル「平和な朝だなぁ魔物はいないしぐっすり眠れたし」

敏行「ベル君お早う」


ベル「お早う昨日はぐっすり眠れたか?」

敏行「昨日はそれ処じゃ無かったよ・・・・・・」


ベル「数か月位行方不明だったもんな」

敏行「昨日は兄弟と一緒に寝たよ 何してたんだって

   言われて分からないって胡麻化してさ・・・警察も来たんだ」


ベル「俺んとこは普通だったなまぁ母親がちょっと泣きまくってたけど」


山下「お前達帰って来てたのか!?」

敏行「うん無事帰って来れたよ」


そう言うと校門をくぐり教室へ向かう


キーンコーンカーンコーン


溝口先生「お前ら席につけ! ベルンハルトと敏行

     お、お前達帰って来てたのか!?」


ベル「帰って来てたらダメなのかよ!?」

溝口先生「いや無事よくぞ無事に帰ってきてくれた残りの生徒は?」


ベル「もう二度と帰って来ないと思うよ」

溝口先生「そうか・・・もう帰って来ないのか・・・・・それはそうと能力は使うなよ?」


ベル「見つからない様にするよ」

溝口先生「ダメだ使ったら捕まるから使ったら駄目だ先生と約束しなさい」


ベル「親が使ってもいいと封印解いてくれたから約束しない」

溝口先生「捕まっても知らないからな!」






そうして授業が始まった

久しぶりの授業なのに知識があるおかげか余裕で付いて行けた

敏行は大変だろうと思い後でノートを見せようかと思ってる





溝口先生「では授業を終えるぞ」ガラガラガラ


ベル「敏行授業の方は分かったか?」

敏行「どうしよう全然付いて行けなかった・・・・・」


ベル「おれもノート借りなきゃなぁノート提出しなきゃならないし」

青木「俺のノートで良かったら貸そうか?」


ベル「お?まじで青木サンキュ」

山下「近藤あの三人が居ないから話かけるけど助けてやれなくてゴメンな」


敏行「いやいいよそう思ってくれてただけで嬉しいよ」

山下「俺のノート貸してやるよ」


敏行「あ、有難う!」


敏行は虐められてたのがうその様に友達に接して貰えてたのをみてほっこりするベル

まぁ自分は気が付いて無かったんだが

まじであの三人帰って来なければいいと思いつつノートを写す







こんな日常が終わらない事を祈りつつ授業を受けるベルンハルトであった






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