帰宅
無事日本に帰ってきた二人
今いる所はベルンハルトの家の玄関だ
リン「ベル君お帰りー!」
そう言って抱き着いてきたリン
ベル「かぁさん心配させて御免・・・・・・・だから離れて!恥ずかしい」
リン「(・д・`)ヤダ」
ベル「かぁさん・・・・・今身重なんだろ?我がまま言わないで」
リン「ぶうぶう」
敏行「初めまして近藤敏行と言います お邪魔してます」
ヴァイン「二人ともお帰り無事帰ってきて安心したぞ
まずは風呂に入って来いクリーンかけてからにしてくれよ」
ベル「クリーン!」
敏行「まだ魔法使えるんだ!?クリーン お邪魔しますー」
ヴァイン「装備はボックスに入れておけよ」
リン「ベル君そっけないわ・・・・親離れ!!?嫌よそんなの!!!」
ヴァイン「リン落ち着け興奮するなベルも成長してきたんだ分かるよな?」
リン「グスングスン嫌だわ・・・・」
ベル「かぁさん・・・・・・おれもう中学生だぞ」
敏行「まぁお母さんを安心させてあげたらどう?」
ベル「そう・・・か敏行まで・・・・」
リン「ベル君ベル君かぁさん心配したんだからね!
パパがチョコチョコ行ってたの知ってたけど
母さんも行きたかったんだからね!」グスン
ベル「母さん」よしよしと頭をなでる
ヴァイン「まずは風呂入って来い汚いからな」
ベル「敏行行こう」
敏行「お風呂借ります~」
ヴァイン「リン泣き止んでくれ体に障る」
ヴァインに抱き着いたリンまだ泣き止まない
ヴァイン「子供には旅をさせろって言うだろ?」
リン「そうだけど・・・・まだ中学一年なのよ!?」
ヴァイン「俺達もその年齢で異世界に行っただろ?」
リン「自分と子供は違うのよ!」
ヴァイン「アイツも男だし見守ろうな?」
リン「うん・・・・・・・」
親になってこうも心配になるとは思わなかった二人
子供が成長するのまぁ嬉しいが・・・・・
ベル「やっぱ風呂はいいなぁ!」
敏行「風呂気持ちいね!あっちに風呂なかったからね
それにしてもベルの親って若いね」
ベル「15歳の時に生んだらしいからなまだ、28歳だぞ?」
敏行「若い親で羨ましいなぁ」
風呂から上がってきた二人は現代風の服に着替える
ヴァイン「敏行君は早く帰りたまえ親が心配してるからね」
敏行「分かりましたお邪魔しました」
そう言うと敏行は帰って行った
ベル「あ!あっちで狩った魔物がボックスに入ったままだ」
ヴァイン「なら一度戻って売ってきたらどうだ?金貨はこっちで換金できるしな」
ベル「そうなのか・・・・おれ一気に金持ちになった気分だ・・・・・」
ヴァイン「それと今回の報酬100万だ敏行君と分けなさい」
ベル「いいのか?子供にこんな大金渡して」
ヴァイン「いいんだよ!ご褒美だ
美鈴ちゃんと暮らせるように貯めといたらどうだ?」ニヤニヤ
ベル「やっぱり親父聞いてたのかよ!!!!///」
ヴァイン「早く告白しといた方がいいぞ」ニヤニヤ
リン「美鈴ちゃんにならいいかな・・・・・・」
ベル「かぁさんまで・・・」




