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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
21/98

帰宅

無事日本に帰ってきた二人

今いる所はベルンハルトの家の玄関だ


リン「ベル君お帰りー!」



そう言って抱き着いてきたリン



ベル「かぁさん心配させて御免・・・・・・・だから離れて!恥ずかしい」

リン「(・д・`)ヤダ」


ベル「かぁさん・・・・・今身重なんだろ?我がまま言わないで」

リン「ぶうぶう」


敏行「初めまして近藤敏行と言います お邪魔してます」

ヴァイン「二人ともお帰り無事帰ってきて安心したぞ

     まずは風呂に入って来いクリーンかけてからにしてくれよ」


ベル「クリーン!」

敏行「まだ魔法使えるんだ!?クリーン お邪魔しますー」


ヴァイン「装備はボックスに入れておけよ」

リン「ベル君そっけないわ・・・・親離れ!!?嫌よそんなの!!!」


ヴァイン「リン落ち着け興奮するなベルも成長してきたんだ分かるよな?」

リン「グスングスン嫌だわ・・・・」


ベル「かぁさん・・・・・・おれもう中学生だぞ」

敏行「まぁお母さんを安心させてあげたらどう?」


ベル「そう・・・か敏行まで・・・・」

リン「ベル君ベル君かぁさん心配したんだからね!

   パパがチョコチョコ行ってたの知ってたけど

   母さんも行きたかったんだからね!」グスン


ベル「母さん」よしよしと頭をなでる

ヴァイン「まずは風呂入って来い汚いからな」


ベル「敏行行こう」

敏行「お風呂借ります~」


ヴァイン「リン泣き止んでくれ体に障る」

ヴァインに抱き着いたリンまだ泣き止まない


ヴァイン「子供には旅をさせろって言うだろ?」

リン「そうだけど・・・・まだ中学一年なのよ!?」


ヴァイン「俺達もその年齢で異世界に行っただろ?」

リン「自分と子供は違うのよ!」


ヴァイン「アイツも男だし見守ろうな?」

リン「うん・・・・・・・」






親になってこうも心配になるとは思わなかった二人

子供が成長するのまぁ嬉しいが・・・・・











ベル「やっぱ風呂はいいなぁ!」

敏行「風呂気持ちいね!あっちに風呂なかったからね

   それにしてもベルの親って若いね」


ベル「15歳の時に生んだらしいからなまだ、28歳だぞ?」

敏行「若い親で羨ましいなぁ」








風呂から上がってきた二人は現代風の服に着替える


ヴァイン「敏行君は早く帰りたまえ親が心配してるからね」

敏行「分かりましたお邪魔しました」


そう言うと敏行は帰って行った


ベル「あ!あっちで狩った魔物がボックスに入ったままだ」

ヴァイン「なら一度戻って売ってきたらどうだ?金貨はこっちで換金できるしな」


ベル「そうなのか・・・・おれ一気に金持ちになった気分だ・・・・・」

ヴァイン「それと今回の報酬100万だ敏行君と分けなさい」


ベル「いいのか?子供にこんな大金渡して」

ヴァイン「いいんだよ!ご褒美だ

     美鈴ちゃんと暮らせるように貯めといたらどうだ?」ニヤニヤ


ベル「やっぱり親父聞いてたのかよ!!!!///」

ヴァイン「早く告白しといた方がいいぞ」ニヤニヤ


リン「美鈴ちゃんにならいいかな・・・・・・」

ベル「かぁさんまで・・・」

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