魔王城2
とうとう魔王城に到着した二人
ベルは剣を呼び出し索敵し始めた
敏行「どう?敵一杯いる?」
ベル「一杯いるなぁ魔法でまとめて倒すか」
敏行「分かった」
そう言うと門番らしき人物に魔法を放った
門番は最初の魔法で倒したが音で魔族達が集まってきた
魔族「敵襲か!?」
魔族「どこだ?」
ベル「魔力探知できないのか」
敏行「そうだね不意打ちしよう」
そう言うとまた魔法を放って隠れる
魔族「そこか!」
ベル「見つかったぞおい」
敏行「頑張らなきゃ」
50人位魔族が出てきて囲まれてしまった
落ち着いて魔法を放つベル
「ライトニングフレア」
10人位殺っただろうかそこの穴を付いて囲みから脱出する
敏行「グランドエクスプロード!」
地面が揺れ地面に飲み込まれてゆく魔族達
動けない魔族の首を狩りとって行くベル
敏行「もういっちょグランドエクスプロード」
ザシュ!ザシュと刈り取って行く
地面にいたら危ないと悟った魔族達は羽を使って空を飛ぶ
ベル「ライトニングフレア」
天からの雷で叩き落としていく
込める魔力も結構多めにしたので
一撃で死んでいる魔族もいた
10分位戦っただろかもう生きてる魔族はいなかった
ベル「ふうこれで魔王の所にいけるな」
敏行「早く行こう」
ベル「分かった行こう!」
そうして魔王城に乗り込んだ二人
粗方倒したからであろうか魔族はいなかった
大きな扉が見えてきた開けてみると
中に漆黒の髪に青い瞳の魔族が座っていた
ベル「お前が魔王か?」
魔王「いかにも人間が何の用だ?と言うのは野暮かな我を倒しにきたのだろう?」
敏行「死んで下さい」
魔王「我もそうそう簡単にやられはしないぞ!?」
そう言うと魔力を飛ばしてきた
魔力酔いにはならないが凄い魔力が部屋に充満してきた
魔王「ダークブレス!」
ベル「ホーリーシールド!」
ベル「俺が前にでるから敏行は魔法を撃ってくれ!」
敏行「分かった」
そう言うとベルは剣で斬りつける
それを受け止めた魔王
魔王「何と言う力だその武器もただの武器ではないな!?」
ベル「教えるかよ!」
ベルと魔王が斬り合ってる間に
敏行「ライトニングフレア!」
雷の雷撃で追撃する敏行
魔王「うがぁっ!小童が!!!!」
魔王が切れた魔王は剣戟のさ中に魔法を唱えた
魔王「デットアラウンド!」
敏行「聖なる癒し!!」
何とか防げたがあの魔法はやばいと感じた敏行
敏行「バーニングブレス」
魔王「ファイアーシールド!」
ベル「させるか!」
そう言って剣で斬りつけた
ザシュ!
敏行「ダークチェーン!」
魔王「糞!ダークブレス!なん・・だと外れないだと!?」
ベル「今だ!そう言うと心臓目掛けて剣を突く!」
グサッ!
魔王の魔石が壊れたのか崩れる様に倒れた
ベル「安心出来ないから首きっとこ」
ザシュ!ボトッ!
敏行「やっとやっと魔王倒せた!これで帰れる!」
ベル「やったな!おれも帰りたいでもどうやって帰るんだ?」
ヴァイン『転移で帰って来い友達も忘れずにな』
ベル『親父!転移で帰れるのかよ!!!!!!!!』
ヴァイン『転移の魔力は多めにな イメージしっかりしないと間に落ちるから気を付けろ』
ベル『分かった』
ベル「敏行帰るぞ!手に捕まれ」
敏行「分かった」
ベル「転移!!!!!」




