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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
19/98

魔王城

あれから一か月がたった

魔物が出てきたり魔族が出てきたり結構頻度が上がってきた

魔王の城まではそう遠くない

魔族に何処にいるのか尋問したのだ

ここから一日かかった所に城があるらしい。


ステータスはこうなった


名前 ベルンハルト・サイゼル

Lv 83

年齢 13歳

性別 男

魔力 3兆2000

スキル 色々




名前 近藤敏行

Lv 71

年齢 13歳

性別 男

魔力 53億5000万

スキル〈魂吸収〉〈成長率UP〉〈剣術〉〈武道〉〈全属性〉〈突進〉

〈斧術〉〈投擲〉他色々


敏行は魂吸収ってのがあって敵のスキルを吸収しているみたいだ

おかげでスキルがこれでもかってある


俺?俺もなんでもできるみたいだけどスキルには表示されない

ステータスには反映されないみたいだ


今はテントを張り終わって休憩を取っている

パチパチと薪から音がする


敏行「もう直ぐ旅が終わるんだね修行の方はもういいのかなぁ?

   魔王倒したら帰れるのかな?」


ベル「修行の方は粗方終わったと思うぞ一番ランクが高いのは倒したしな」

敏行「そうかぁやっと日本に帰れるあの意地悪な三人組がいないだけで幸せだ」


ベル「もうあの三人が来てもやり返せるだろ?」

敏行「そうだねでも日本だと法律もあるじゃないかやり返せるかなぁ・・・・

   あの三人が日本に戻ってこない事を祈るよ」



パチッパチッ


ベル「もう寝ようか」

敏行「今日は僕が先に見張りをするよ」


ベル「分かった任せたぞ」

そう言うとベルは就寝した










朝鳥の鳴き声で敏行は起きた

ベル「お早う」

敏行「お早う御座います」


ベル「いよいよ魔王城だな」

敏行「うん」


そう言うと後片付けをし歩きだす

6時間後


魔族「人間か!?」

ベル「魔族か?」

魔族「人間なら殺してやる!!!!!ファイアバースト!」


敏行「ファイアーシールド」

ドガン!と爆発音がした


敏行「エアースラッシュ」


魔族「グッ!クソッ!」


魔族は魔法では勝てないと思ったのか剣で斬りつけてきた

それをベルが防ぐ キン!キン!ガッ!ザシュ!


攻撃を食らった魔族はまだ諦めきれないのか襲いかかって来る

魔族は上段から斬りつけてきた

それを剣で防ぎ弾き横一閃をする


魔族はもうボロボロだ勝機がないと判断した魔族は逃げようとしたが


ベル「ダークチェーン!」ベルに捕まった

魔族「くそ!離せ!」

ベル「やだね」そう言って首を落とした


敏行「なんだか魔族が沢山出てくるようになったね」

ベル「魔王城が近いからだろ?」


剣に付いた血を払い布で拭いたら鞘に納める


ベル「ちょっと急ごうぜ」

敏行「分かった」



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