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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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意中の人

あれから二か月歩き続けて魔王の事を調べた

魔王はもう復活してるだの

魔族が村を襲っているだの

魔族が魔物を操ってるだの色々聞いた。


ベル「何処の世界でも魔王はいるんだろうか」

敏行「どうしたの急に?」


ベル「いやふと思ってな?」

敏行「そうそういないと思うよ?そんなにいたら勇者召喚されまくりじゃん」


ベル「そうかそうだよな お 誰かいるぞ襲われてるみたいだな」

敏行「助ける?助けない?」


ベル「助けないに一票入れたいが・・・・助けないと後がなぁ・・・・

敏行「じゃ助けよう」


そう言うと敏行は剣を抜くそれを見たベルも剣を呼び出す



冒険者B「持ちこたえろ!」

冒険者A「ハルス大丈夫か!?」


ハルス「ジョシュアこそ何だってこんなに魔物がいるんだ!?」

冒険者C「ヒール!けが人が多くて魔力切れそうよ!」



敏行「助けに来ましたー!」

ジョシュア「助かる!」


ベル「ライトニングエクスプロージョン!」

騎士「ううっ」


冒険者C「起きて敵はまだいるわよ」











襲い掛かってた魔物はベルと敏行が加勢した事で大分片付いた

ハルス「助かったよ」

ショシュア「君たち強いねランクいくつだい?」


ベル「個人情報何て言うかよ 助け終わったし俺達もういくぜ」

??「待ってくださいお礼をさせて下さい」


騎士「お嬢様出てきてはいけません!」

??「いえ お礼がしたいのです」


ベル「お礼なんて要らない俺達はいく」

敏行「こう言ってるしもう行くね」


??「そんな・・・・せめてお名前だけでも」

ベル「魔王倒したらその後は国に帰るから聞いても無駄だぞ」


??「もしや勇者様ですか?」

敏行「そうだけど?」


??「どうしてもだめですか?」

ベル「しつこいと嫌われるぜ?」


??「分かりました・・・ご武運をお祈りしておきます」









敏行「いいのフラグ折っちゃって?」

ベル「フラグ何て要らない美鈴さえいれば俺はいい」


敏行「異世界転移されてベルと初めて喋ったけど意中の人でもいるの?」

ベル「美鈴ってカワイイ幼馴染がいるんだ告白してないけどな・・・・・・・・」


敏行「へぇ~wwwwwww」

ベル「なんだよ!?」


敏行「ベルンハルトって人寄せ詰めないから好きな人居ないと思ってた」

ベル「俺にだって好きな人はいる何か親父見てそうな気がするからここまでだ」


敏行「ありえそう!ベルのお父さん何でもできそうだしね」









その頃

リン「へぇーwwww」

ヴァイン「美鈴ちゃんloveか良い事聞いたなwwwww」





ちゃっかり水晶を見ていた両親にバレたのであった

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