クリス
朝五時敏行は早起きしを部屋を出る
宿屋の親父「稽古か?ご苦労だな」
敏行「はい!こうでもしないとベルに置いて行かれちゃうので」
そう言うと裏庭に出る
剣を引き抜き教えてもらった型を振るそれを100回やる
ブンブン!
そして普通の素振りを1000回やる
敏行「大分振れる様になったなぁ」
ブンブンと勢いが付いても足がふらつく事がない
ベル「おはよう~」
敏行「お早うございます」
そう言うとベルも素振りを始めた
1時間後お互いに素振りが終わり組手を始めた
ベル「筋がいいよそこはこうだ!」
敏行「はいこうですね!」
悪い点を指摘し組手をしつつ改良点を上げて行く
宿屋の親父「もうそろそろ朝ごはんの時間だぞー」
敏行「今行きますー」
ベル「終わろうか」
置いていた剣を拾い食堂に向かう二人
??「お早うございます」
敏行「何でいるの?」
ベル「次見かけたら首切るって言ったよな?」
??「ここで働かせて貰ってるんです!!!」
宿屋の親父「クリスお前は厨房を片付けていろ」
クリス「はい分かりました」
宿屋の親父「いやな昨日見てて可哀そうだったからな雇ったんだよ」
ベル「そうかなら仕方ないか」
そう言うとご飯が目の前に置かれた
稽古でお腹が空いてたのですぐカラッポになった
ベル「お代わり行けるか?」
宿屋の親父「あいよクリスお代わりだ持ってこい」
クリス「はいお代わりです」ビクビク
ベル「ありがと」
敏行「Lvどうなったかなステータス」
ベル「俺も見てみよう」
名前 ベルンハルト・サイゼル
Lv 83
年齢 13歳
性別 男
魔力 3兆
名前 近藤敏行
Lv 71
年齢 13歳
性別 男
魔力 52億5000
ベル「大分上がったなもう魔王いけんじゃねこれ?」
敏行「もうそろそろ行きますか?」
ベル「よし今日出よう」
宿屋の親父「もう行ってしまうのか?タレが手に入らなくなるな・・・・
だがあの味を出してやれるように模索するか」
ベル「親父お世話になった頑張れよ」
宿屋の親父「おう」
荷物ももうインベントリの中なので宿屋を出た
そして地図を広げ魔国と書かれた場所をチェックする
ベル「ここから北だな」
敏行「じゃ頑張って行きますか!」
そう言うと歩きだした




