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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
16/98

しつこい男

ベル「よっと」

敏行「あわわわ」

??「うわああああ」


ベル「確かに街に届けたからな」

??「まってくれ俺も連れてって欲しい」


ベル「しつこいな断る!」

??「そんな事言わずにお願いだ!このままだと飢えてしまう!」


ベル「そこまで面倒見る気はないな消えろさもなくば斬るぞ」

??「辞めてくれ分かった消えるから斬らないでくれ!」


そうして二人はそいつから離れてギルドに向かう


敏行「何かあの人事情がありそうだったね」

ベル「魔力を感じなかったラノベ的に言うと盲魔だろ

   かと言って俺封印とかとけなし無理だし」


敏行「あの人どうやって生きて行くんだろうね・・・・・・・」

ベル「知らねーよ 俺達は自分の事で精一杯だ他人に構ってられるか」


そう言うとギルドに入って行った











無事クエスト報告も終わり換金も終わった二人は宿に向かう

ベル「チッ」

敏行「どうしたの?」


ベル「さっきの奴が付けてきている」

敏行「まためんどくさい事が・・・・」


宿までは近かったのですぐ入る

そして入り口に立つするとさっきの男が入ってきた


ベルは剣で斬りつけた

ザシュ!


??「うぐっ」ぼたぼたと血が滴り落ちる

ベル「しつこいぞ面倒は見ないと言ったはずだが?」


??「頼むおれを仲間に混ぜてくれ!」

ベル「盲魔が何を言う役に立たない癖に」


??「!!!!なぜ分かった」

ベル「魔力探知したらすぐわかるわ!」


親父「何だ何だ?」

ベル「厄介事だ」


親父「厄介事は外でしてくれ」

??「頼むなんでもするから!」


ベル「ダメだ足手まといだ それにそれ位熱心に頼見込めるなら

   何処かで仕事貰って暮らせ」

??「どうしてもだめなのか?くっ」


敏行「ヒール僕は無理だよ自分だけで精一杯だ」

??「なぜだ!?なぜそんだけ力があるのに一人や二人養えないんだ!」


ベル「寄生虫に優しくするほど自分は優しくないからな」

??「寄生虫・・・・・くそっ!」


そう言うとその男は消えた


ベル「ひどい目にあったわ親父飯くれ」

親父「分かった貰ったタレで新作出来たんだ食べてくれ」


そう言うと調理場に消えた

しかしさっきの男あれだけしつこくお願いしてきたが

なぜ自分達にしつこくしてきたのか・・・・・・・・力があっても守れないのにな?



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