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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
15/98

アイヒベルガー退治

今日はZランクの魔物アイヒベルガーを狩りに来ていた

昨日受けた3件のうち2件は終わらせている


ベル「敏行魔力探知やってみろ」

敏行はまだ魔力探知が出来ないみたいで何度も試している


敏行「やってみるよ」

集中して魔力を飛ばすだが魔物の魔力を感じられない

いくらやってもうまく行かない敏行は無力感に苛まされていた


ベル「だめかぁ?」

敏行「だめだぁ上手く行かない・・・・・」


ベル「俺は出来るんだけどなぁ・・・・」

そう言うと魔力探知で魔物を探す


ベル「見つけたぞディート来い!」

敏行「早いよ!!」


ベルンハルトは剣を呼び出す普段は腕輪になってるのだが呼び出すと剣になる

アイヒベルガーを見つけたベルは足早に向かう




そっと風下から近づいて行っていると誰かが襲われているようだ

こんな森の奥に誰が来たと言うのかSSランク以上の人かな?とか思っていると


??「誰か助けてくれー!」

悲鳴が聞こえた


アイヒベルガーが一人の男性を襲っているみただ


ベル「エアースラッシュ」最上級魔法を放つ

アイヒベルガーが唸る「ギャオオオオオオオオオ」


こっちに気を引けたみたいだ

ベル「敏行その人を回復させろ!」

敏行「わ、分かった! ハイヒール」


ベル「グランドエクスプロード!」

神級の魔法を放ちダメージを与える

アイヒベルガー「ガルルルル」


ボタボタと血が滴っている


アイヒベルガー「ガウアアアアア!」

そう叫ぶとこちらに走ってきて鋭く尖った爪で攻撃して来ようとしたが


ガッ!

ベルが剣で受け流したそしてもう片方の爪で攻撃をしようとしたが

ベルはバックステップをしかわしたそしてすかさず

前に進みベルは剣を振り下ろした

ザシュ!

アイヒベルガー「ギャオオオオ!」

アイヒベルガーの目を切り裂いた

余りの痛さに暴れまわるアイヒベルガー


もう片方の目も血がかかってるのか見えてないようだった

闇雲に前足でひっかき攻撃をしているが当たらない


そこをすかさず敏行が「ライトニングバースト!」

かなりの魔力を込めた魔法を放つ


プスプスと焦げ臭い匂いがしたと思ったら崩れ落ちた。

ベルは死んだのを確認したらボックスの中に入れた



??「あ、あなた達は何者ですか?」

ベル「勇者ですが何か?」


??「勇者がこんな所いるわけないだろ!」

敏行「何者かって聞かれたから素直に教えたのに何この人・・・・・・・」


ベル「逆に聞くがお前は何ものだ?

   この危険なAランク以上の魔物がいる森になぜいる?」


??「そ・・それは・・・・」

ベル「別に答えてくれなくてもいいんだぞ帰るだけだしな」


??「ま!待ってくれ!俺も連れてってくれ!」

ベル「なぜ連れていかなければならない?そんな義理もないぞ」


??「俺の事を話したら連れて行ってくれるのか?」

ベル「話しても話さなくても連れて行かない」


??「そんな・・・こんな所にいたら死んでしまう・・・・」

敏行「街までならいいんじゃないの?」


ベル「仕方ないなぁ街までだぞ 転移」




そうして街に戻って来た


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