表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
14/98

神器

ヴァイン「そろそろ限界迎える頃かなぁ?」

リン「何する気なの?」


ヴァイン「お前はユックリしとけよ?今大事な時期なんだから」

そうリンは二人目を妊娠したのだ

かれこれ12年妊娠しなかったがやっと子供を授かったのだ


リン「安静にするのも暇なのよね・・・・」

ヴァイン「アルベルタの所にでも行って時間つぶして来いよ、な?」

そう言ってリンを抱きしめるヴァイン

ヴァインの肩に頭を置きスリスリするリン


可愛いなと思うヴァイン


ヴァイン「じぁ行って来るな」

そう言うと離れて転移を唱えた



ベル「ん?誰だ?」

ヴァイン「よっ!」


ベル「親父!」

敏行「ベルのお父さん!」


ヴァイン「剣の稽古に付き合って貰うぞ」

ベル「俺大分強くなったけど足りないのか!?」


ヴァイン「その剣じゃなぁこれに魔力と神力を込めてみろ」


ヴァインはじっちゃんの所によって丸い玉を貰ってきたのだ


ベル「何これ?」

ヴァイン「神器だ」


ベル「何てものよこすんだよ!!!」

ヴァイン「いいから込めろ、俺の剣で斬ると普通の武器は使い物にならなくなるからな」


そう言われてベルは魔力と神力を込め始めた

そこに出来たものはロングソードより少し長めの剣が出てきた


ベル「軽い!?」

ヴァイン「名前付けたら裏庭に来い!」


そう言うとヴァインはドアを開けて出て行く


敏行「行こう」

ベル「ディートでいいか 分かった行くよ・・・・・」



裏庭にでた二人はヴァインを見つけた

ヴァインはイザナミを構える

ヴァイン「構えろ」



ベル「俺だって強くなったんだ今日は親父に勝ってやる!」


そう言って斬りつけた

キン!ガッ!

剣をはじき返され再度斬りつける

キン!キン!キン!

斬りつけても斬りつけても弾き返される


ベル「親父少し本気だしてないか?」

ヴァイン「お前も成長したんだなぁと少し本気を出してるぞ」


4時間ほど戦ったが


ベル「一度も当たらない・・・・・」

ヴァイン「お前もまだまだだな精進するんだぞ!それとなお前に弟か妹で来たぞ」


ベル「どう言う事だよ!」

ヴァイン「俺達龍神は子供が出来にくいんだがつい最近子供が出来たのが分かってな

     かぁさんは今安静中だ子供が生まれるまでに帰ってこいよ~じゃなぁ転移」




敏行「龍神!?」

ベル「おれも驚いたぜ・・・・なにせ親のステータス

   見えなかったんだからな・・・・神とかないわぁ」











そう言って宿に戻って行った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ