神器
ヴァイン「そろそろ限界迎える頃かなぁ?」
リン「何する気なの?」
ヴァイン「お前はユックリしとけよ?今大事な時期なんだから」
そうリンは二人目を妊娠したのだ
かれこれ12年妊娠しなかったがやっと子供を授かったのだ
リン「安静にするのも暇なのよね・・・・」
ヴァイン「アルベルタの所にでも行って時間つぶして来いよ、な?」
そう言ってリンを抱きしめるヴァイン
ヴァインの肩に頭を置きスリスリするリン
可愛いなと思うヴァイン
ヴァイン「じぁ行って来るな」
そう言うと離れて転移を唱えた
ベル「ん?誰だ?」
ヴァイン「よっ!」
ベル「親父!」
敏行「ベルのお父さん!」
ヴァイン「剣の稽古に付き合って貰うぞ」
ベル「俺大分強くなったけど足りないのか!?」
ヴァイン「その剣じゃなぁこれに魔力と神力を込めてみろ」
ヴァインはじっちゃんの所によって丸い玉を貰ってきたのだ
ベル「何これ?」
ヴァイン「神器だ」
ベル「何てものよこすんだよ!!!」
ヴァイン「いいから込めろ、俺の剣で斬ると普通の武器は使い物にならなくなるからな」
そう言われてベルは魔力と神力を込め始めた
そこに出来たものはロングソードより少し長めの剣が出てきた
ベル「軽い!?」
ヴァイン「名前付けたら裏庭に来い!」
そう言うとヴァインはドアを開けて出て行く
敏行「行こう」
ベル「ディートでいいか 分かった行くよ・・・・・」
裏庭にでた二人はヴァインを見つけた
ヴァインはイザナミを構える
ヴァイン「構えろ」
ベル「俺だって強くなったんだ今日は親父に勝ってやる!」
そう言って斬りつけた
キン!ガッ!
剣をはじき返され再度斬りつける
キン!キン!キン!
斬りつけても斬りつけても弾き返される
ベル「親父少し本気だしてないか?」
ヴァイン「お前も成長したんだなぁと少し本気を出してるぞ」
4時間ほど戦ったが
ベル「一度も当たらない・・・・・」
ヴァイン「お前もまだまだだな精進するんだぞ!それとなお前に弟か妹で来たぞ」
ベル「どう言う事だよ!」
ヴァイン「俺達龍神は子供が出来にくいんだがつい最近子供が出来たのが分かってな
かぁさんは今安静中だ子供が生まれるまでに帰ってこいよ~じゃなぁ転移」
敏行「龍神!?」
ベル「おれも驚いたぜ・・・・なにせ親のステータス
見えなかったんだからな・・・・神とかないわぁ」
そう言って宿に戻って行った




