ギルドランク
あれから三か月ギルドに行ってクエストをする日々を送っていた
ギルドランクはだいぶ上がったGから今はCとなってる
採取の序に魔物を狩って行ってたらランクを上げられたのだ
ギルドマスター曰く
ギルマス「お前達は非常識だそんなランクで高Lvな魔物を狩って来るわけないだろ」と
CランクになってからAランクのクエストを受けまくっている
今はそのクエストの最中だ
ベル「魔力探知!」
するとベルの周りから魔力が伸びて行きお目当ての魔物を探す
魔力探知で使う魔力は50ほどだ
ベル「みつけたぞガルカウス多分こいつだ」
敏行「もう見つけたの?僕もやってみたけど見つからなかったよ」
ベル「これも修行だよ」
敏行「そうかこれも修行なんだね!」
そう言うと歩き始めた
1時間は歩いただろうか途中魔物が出てきたりしたので切り伏せてボックスに入れて行く
ベル「いたぞ」
ガルカウスは牛によく似た魔物で大きな角を持っている
角に刺されたら痛い所じゃないが突進しかしてこないらしいので
うまくかわして倒そうと言う魂胆だ
ベル「アーススパイク!」
魔法を唱えるとガルカウスの腹に突き刺さった
結構魔力を込めたので中々折れない
ベル「敏行今だ剣で倒すんだ!」
そう言ってベルも魔物の所へ行き剣で斬りつける
なるべく傷つけないように首あたりを狙う
剣に属性を付けて斬りつける
結構筋肉があるのだろうか中々切れなかったがアーススパイクが折れるまでは
間に合いそうで何とか首を落とした
そして二人のステータスだが
名前 ベルンハルト・サイゼル
Lv 53
年齢 13歳
性別 男
魔力 2兆8000億
名前 近藤敏行
Lv 45
年齢 13歳
性別 男
魔力 51億9600
となっている
ベル「結構Lv上がったな」
敏行「僕も結構上がったみたい」
そう言うとベルンハルトはガルカウスの死体をボックスに入れて帰宅しようとした
もうこの一か月で魔法は結構使える様になって転移で帰った
受付嬢「はいクエスト完了ですねタグを貸して下さい
はい完了受け付けました有難う御座いました」
ベル「換金して来よう」
敏行「うん!」
解体屋「兄ちゃんどれを解体するんだ?」
ベル「沢山あるんだ」
解体屋「ここ一か月で兄ちゃん達には驚かせられたけど今日は一体何を狩ったんだ?」
そう言うと広い場所に連れて行った解体屋
解体屋「ここで出してくれ」
そう言うとベルはボックスから次々と魔物を出して行く
解体屋「兄ちゃん確かCランクだったよな?」
敏行「そうだよ?」
解体屋「何でSSSランクの魔物まで混じってるんだ?」
ベル「襲って来たから倒しただけだよ」
解体屋「ギルマスに伝えて来るから少し待っててくれ・・・・・・」
そう言うと二階へ上がって行った
5分後
ギルマス「またお前達か!今度は何をした!?」
ベル「何もしてないよ!」
ギルマス「嘘つけ!何もなければ俺が呼ばれる事はないはずだ!で何狩ってきたんだ?」
解体屋「サークリスを狩って来たみたいだ」
ギルマス「・・・・・・・・もうお前達SSSランクな?嫌とは言わさんぞ!」
ベル「上げてくれるってなら上げてくれてもいいぞ?」
敏行「SSSランクの魔物倒すのそう難しく無かったよ?」
ギルマス「どうやって倒したのか気になる所だがタグ貸せ」
そう言われてタグを渡すとギルマスは走って受付の所まで行った
するとギルマスが帰ってきた
ギルマス「お前達今日からSSSランクな
Zランクの魔物は高く売れるから沢山狩ってきてくれ」
解体屋「合計金貨1530枚だ」
それを半分ずつにして敏行に渡す
敏行「結構お金たまってきたね」
ベル「お金使う事ないからなぁ・・・・・そろそろ魔王の所に行くか?」
敏行「もう少しLv上げてからがいいかな・・・・せめて70Lvにしたい」
ベル「後25LvかZランクの魔物狩ってLv上げるか」
敏行「そうしよう」
そう言うと二人は換金所を離れ依頼ボードに近づいた
Zランクの依頼は3件しかなかったそれも期日がない物ばかりだ
3件ともボードから外し受付にもって行く
受付嬢「行き成り三件も大丈夫ですか?」
ベル「問題ない受け付けてくれ」
受付嬢「分かりました怪我だけはしないように頑張って下さい。受付ましたご武運を」
ベル「今日は宿でユックリしようぜ」
敏行「今日は疲れたよ美味しいご飯を食べたいよ」
そう言うと宿に戻る二人明日も狩りだからユックリするのだった




