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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
11/98

始めての討伐

ベル「そこはこうだって」

敏行「こう?」


ベル「そうそう飲み込み早くて助かるよ」



旅をしつつ休憩をしてる時に武術の指導をしてるいる

敏行は飲み込みが早く組手を出来るようにまでなった

剣の方もスキルがあるおかげか打ち合いも出来る様になった


ベル「後は実践あるのみだな」

敏行「実践怖いです・・・・・・・・・」


ベル「俺だってまだ実践してないんだからな同じく怖いよでもやらないと生きて行けない

   冒険者登録したんだいずれ魔物とかも殺さないとなんだから」


敏行「そう・・・・だよね頑張るよ」


その後少し休憩して歩きだすすると何か嫌な予感がしたベルは剣を引き抜く


敏行「どうしたの?剣なんて引き抜いて」

ベル「どうも嫌な予感がしてな」



頭「おいおいバレてるぞこいつ何者だ?」

盗賊A「頭そんな事行ってないで殺しちゃいましょう」


盗賊B「金品だせやこら!」


すると盗賊が10人位出て来た


ベル「いやな予感当たったなやるぞ敏行」

敏行「やらなきゃ」ガタガタガタ


盗賊C「ファイアーボルト!」



ベルンハルトは魔法を避けつつ斬りつける

ザシュ!一人に負傷させる事ができた

人の肉を切る感覚は慣れる物じゃないがそうも言ってられない



敏行「アクアバースト」

ベルンハルトは敏行に魔法を教えておいて良かったと思いつつ

二人目に斬りかかる

キン!キン!ガッ!ザシュ!

二人目を斬りつけ倒すベルンハルト

小さい時から習っていた剣術が役に立って良かった



ベルンハルトは魔法を放つ「エクスプロージョン!」

頭「何この熱風は屁でもないぜ」


ベルはなぜダメージが出ないんだと思いつつ知識を漁る

魔力の込め方で威力が分かると



ベル「ライトニングエクスプロージョン」

めいいっぱい込めてみたら


盗賊F「うあああああああああああああバタリ」

盗賊D「いてえええええええええええパタ」


5人位巻き込んで死んで行った 後3人!!!


ベル「敏行魔力の込め方次第でい威力変わるから頑張ってこめろ」

敏行「分かった!エクスプロージョン」


盗賊A「熱い熱いぐあああああああああああああ」

盗賊B「ひいいい焦げる俺の体があああああああああ」


残るは頭のみとなったベルは肉薄して格闘術でダメージを与える生け捕りだ

敏行に剣で止めをさせるためだ


頭「く・・・そ・・・パタ」


ベル「敏行こいつを剣で止めを刺せ」

敏行「魔法じゃだめなの?」


ベル「殺人から目を背けたらだめだ生きて行くのに必要だからだ

   止めを刺さないと置いて行くぞ」


敏行「分かった・・・・よ」


すると頭の心臓あたりに剣を刺す敏行

敏行「殺しちゃった・・・・・・僕人を・・・・・・」


ベル「ああ殺したな・・・・・・身ぐるみはぐぞ」

敏行「そんな死体漁りするなんてそんな冒涜みたいな事・・・・・」


ベル「まじで付いてくる気あるのか?これ位出来ないでどうする?俺だってヤダなのに」

敏行「嫌なんだね・・僕だけじゃないんだね・・・・分かった僕もやるよ」



そうして盗賊から金品をはいで金貨5枚と銀貨3枚を手に入れた


ベル「クリーン」


敏行はずっと死体を眺めていた


ベル「行くぞ」

敏行「うん・・・・・」



テクテクテク


ベル「敏行人殺しさせてごめんな・・・・・」

敏行「生きて行くのに仕方ないよ・・・・・・・

   でも帰りたい・・・・生きて行くのは3年だけでしょ?」


ベル「うん3年だ3年我慢したら帰れるでももっと早いかもしれない」

敏行「それまで頑張るよ」



2時間後

ベル「ここでキャンプするか」


敏行「テント張るよ」

ベル「ご飯は何にする創造で出すから何でもいいぞ」


敏行「シチューがいいな・・・・」

ベル「分かった シチュー創造」

するとそこにはホカホカに温まったシチューが出てきた


敏行「テント張ったよ ご飯食べるよ」

ベル「うん・・・・・食べなきゃな・・・・」


そうこうしているうちに夜になった


敏行「真っ暗だね」

ベル「薪創造!」


ベル「ファイアーボール小」魔力を最小にしてだした奴で薪に火を付ける


パチパチ薪が燃える音がした


ベル「俺が先に見張りやっとくから寝て来いよ」

敏行「いいの?」


ベル「まだ興奮してて寝れないからな・・・・・」

敏行「分かったお言葉に甘えて先に休ませて貰うね」


そう言って敏行はテントの中に入ってゆく

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