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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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能力

それから地球に送り返された人達は




池田「帰ってきたのか?」

武田「帰って来れたうああああああああああん(泣」


溝口先生「なんだったんだ?」

ヴァイン「よっと」


溝口先生「あなたはあの場にいた方ですよね?なぜここに?」

ヴァイン「おれはベルンハルト・サイゼルの保護者のヴァイン・サイゼルだ

     お前達に能力ついちまったから忠告しにきた」


溝口先生「能力どういうことです?」

ヴァイン「ステータスと唱えてみろ」


皆「ステータス」


すると皆は「おおおおおおおおおおおおおお」

とそれぞれ驚いていた


溝口「これは一体なんなんですか!?」

ヴァイン「能力だが?」


青木「私魔力操作と雷魔法があるわ!やったぁ!」

佐々木「俺は剣術と時空魔法だって 時空ラノベ見たい!」


わいわいガヤガヤ騒いでいる皆がそれぞれのステータスを見て驚いたり凹んだりしてる中


ヴァイン「言っとくけど現代日本で魔法使ったらダメだからな?」


池田「なんでだよ!使わないと勿体ないじゃないか」

ヴァイン「政府のモルモットになりたければ使えばいいニュースにもなるぞ」


池田「・・・・・・・・・」


ヴァイン「と言う事だ」

溝口先生「あなたも使えるんですよね?」


ヴァイン「俺たちは隠してるけどな見つからない自信もある」

溝口先生「分かりました生徒達に言い聞かせます」


ヴァイン「分かった様だなでは俺は帰るぞ 転移!」


溝口先生「消えた・・・・・・!?魔法・・・・・生徒達に言い聞かせないと お前ら席に付け!」













ヴァイン「タダイマァ」

リン「おかえりどうだった?」


ヴァイン「戦わない生徒達は日本に送り返したぞ」

リン「良かったあの子はどうなの?」


ヴァイン「3年以内には帰ってくるだろ」

リン「行き成りなんだもの心が痛むわ・・・・・あの子大丈夫かしら?・・・・・」


ヴァイン「俺たちの子供なんだ信じてまっていようぜ」チュッ

リン「グスン うん」

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