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奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった  作者: 忍絵 奉公


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138/145

第138話 最強パーティ誕生

視聴率が落ちて来たので、アルファポリスにて続きを更新します。

https://www.alphapolis.co.jp/novel/356685188/497054015

無料更新中。引き続きよろしくお願いします。


パラダイスルーム。

巨大ウォーターベッド。

朝。

アクア。

「んぁ……」

目を開ける。

隣。

ユウ。

さらに反対側。

ユキ。

毛布にくるまっていた。

南国の波音。

静か。

平和だった。

アクア。

「……そういえば」

起き上がる。

「アスラの宝箱、強制帰還つけ忘れてたな」

ユウ。

ぱちっ。

起床。

「じゃぁもう一回倒しに行こう!」

軽い。

ユキ。

「え?」

アクア。

「手っ取り早くギルド戻れるしな」

ユキ。

「百階ボスを移動手段みたいに言わないでください……」

数十分後。

百階。

ボス部屋。

巨大扉。

開く。

阿修羅アスラ。

三つの顔。

六本腕。

殺気。

ユキ。

「やっぱり怖いぃぃ……」

アクア。

「よし行くぞ」

ユウ。

「おー!」

開戦。

アスラ。

瞬間移動みたいな速度。

剣撃。

盾。

魔法。

同時攻撃。

しかし。

今回は。

アクアも前に出た。

ガギィィィン!!

アクア。

片手で剣撃を受け流す。

ユウ。

横から突撃。

どごぉ!!

アスラ。

初手からよろめく。

ユキ。

後方支援。

「いけぇぇぇ!!」

吹雪。

つらら。

大量発射。

しかし。

バシッ。

バシバシッ。

アクア。

「痛っ!」

ユウ。

「いたい!」

後頭部直撃。

ユキ。

「あっ」

アクア。

「お前どこ狙ってんだ!」

ユキ。

「す、すみません!!」

その隙。

アスラ。

魔法展開。

炎。

雷。

氷。

だが。

アクア。

「邪魔」

片手。

振る。

ゴォン!!

魔法ごと。

吹き飛ばした。

ユキ。

「えぇぇ!?」

ユウ。

笑顔。

「アクアすごーい!」

さらに。

ユウ。

アスラの腕を駆け上がる。

アクア。

逆側から突撃。

完全連携。

十字。

交差斬撃。

ズバァァァン!!

阿修羅アスラ。

両断。

轟音。

巨体崩壊。

静寂。

そして。

ピコン。

ユキ。

「え?」

大量光。

【レベルアップ】

【レベルアップ】

【レベルアップ】

止まらない。

ユキ。

「な、なにこれ!?」

表示。

最終。

【Lv70 → Lv988】

ユキ。

「……」

固まる。

アクア。

「上がったな」

ユウ。

「いっぱい!」

ユキ。

震えながら。

「ちなみに……お二人ってレベルいくつなんですか?」

アクア。

「見たことなかったな」

ステータス確認。

アクア。

Lv3008。

ユウ。

Lv3010。

ユキ。

「…………」

カタカタカタ。

震えていた。

アクア。

「へー」

ユウ。

「3000超えてた」

普通。

ユキ。

「普通じゃないですぅぅぅ!!」

宝箱。

出現。

ユウ。

わくわく。

開ける。

中。

黒い高級バッグ。

異空間収納バッグ。

ユウ。

「はい!」

ユキへ渡す。

ユキ。

「え!?私に!?」

ユウ。

「おそろい!」

嬉しそう。

そして。

アクア。

宝箱へ機能追加。

【強制帰還 設定完了】

ピカァァァ!!

三人。

光に包まれる。

次の瞬間。

ギルド。

ドォン!!

ギルドの個室に現れる三人。

受付嬢。

「あ、アクアさん達……?」

ユキ。

緊張。

「登録お願いします……」

水晶。

置かれる。

ユウ。

「割れるんじゃない?」

ユキ。

「やめてください怖いですぅ!」

恐る恐る。

手をかざす。

ピカァァァ!!

表示。

【Lv988】

沈黙。

受付嬢。

口。

ぽかーん。

「……さ、最高レベル……」

ギルド中。

ざわっ。

「きゅ、988!?」

「化け物か!?」

受付嬢。

震えながらカードを取り出す。

「Sクラスの基準に達しています……」

黒金カード。

ユキ。

「えぇぇぇ!?」

ユウ。

「おそろい!」

自分のカード。

ぴっ。

Sクラス。

受付嬢。

「え?」

ユウ。

さらに。

アクアのポケット。

ごそごそ。

アクア。

「勝手に出すな」

ユウ。

「はい!」

ぴっ。

Sクラス。

受付嬢。

「Sが……二人……」

ユウ。

「いや3人だよ!」

ユキのカード。

並べる。

受付嬢。

「えぇぇぇぇぇ!?」

ギルド。

大騒ぎ。

「最強パーティじゃねぇか!」

「雪山ダンジョンの奴らだ!」

「主婦達よりやばい!」

アクア。

「騒がしくなってきたな」

ユウ。

「逃げよう!」

ユキ。

「さんせーい!」

三人。

ダッシュ。

洞窟ホテル。

部屋。

ミーちゃん。

ニャー!

アクア。

抱き上げる。

「よし。行くぞ」

チェックアウト。

ホテルマン。

深々。

一礼。

「またのお越しを」

外。

雪山。

冷たい風。

その先。

新たな目的地。

砂漠ダンジョン。

アクア。

「次は暑そうだな」

ユウ。

「砂でサメ乗れるかな?」

ユキ。

「基準がそれなんですか……」

こうして。

雪山ダンジョンを魔改造した三人は。

新たなダンジョンを求めて、旅立つのだった。


※視聴率が落ちて来たので、アルファポリスにて続きを更新します。

https://www.alphapolis.co.jp/novel/356685188/497054015

無料更新中。引き続きよろしくお願いします。


視聴率が落ちて来たので、アルファポリスにて続きを更新します。

https://www.alphapolis.co.jp/novel/356685188/497054015

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