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1ヶ月近くの放置……ハァ…………

すみません、ホント


ダメだこりゃ

前回のあらすじ


真美が沸いてきた



博「ここで皆待ってるらしいね」


梨●ちゃんハァハァ と書かれた扉の前で博一が言った


吉「いや、ここホント、暴力団の本家なんですか?全然怖くないですよ、ある意味めっちゃ怖いですけど」


笄「全くだ、世の中やっぱり沙●子ちゃんだろ!」


吉「笄の妹萌えはどーでもいいんですよ!!何こんな所で良い顔してバカな事叫んでるんですか!」


博「おーナイスツッコミ~」


吉「帰りたい」


迅「俺もだ」


博「さー早速行ってみよー♪」


一人能天気にガンガン進める博一に うるせぇ と迅が蹴りを入れて一同は ●花ちゃんハァハァの間に入る

するとそこには

スマブ●を興じる林道とマルコと赤髪の男の姿が


林道「クソッ、なんでロボッ●がこんな強いんだよ、俺の必殺の●イクが手も足もでねぇ」


「流石に2対1でも辛いねぇマルコさんは」


画面ではマルコが操作していると思われる●ボットがアイ●とルカ●オを一方的に攻め立てている


林道「畜生、こんなじいさんに負けるなんてプライドが許さねぇ」


「発売初日から今日まで毎日最低でも三時間はやり続けてんだけどなぁ……ッたく」


赤髪の男は苦々しい顔をして、頭を掻く


博「あ、ズルい!待っててくれるって言ったじゃん!!次は俺も参戦ね!」


ワー ワー キャー キャー


吉「…………」


笄「…………」


飛「…………」


吉「なんですかコレ!?暴力団の緊急会議でしょコレ?何仲良くスマブ●やってんですか?五年前の小学生ですか!?前々回のシリアスはなんだったの!!!?」


吉信のツッコムと赤髪の男が 画面を見ながら話し出す


「えーこれから緊急会議を始めます、皆知らない人に声をかけられても着いて行かない、家の戸締まりはしっかりする、危ないと思ったら大きな声で『助けてーー!!』と言う様にしましょう、以上」


「「はーーい」」


と林道と博一


吉「待てェェェェェェいッ!小学生ですか?帰りの会ですか?わざわざ集める必要ないでしょ?」


「あーー?うるせぇな……佐野の友達?、俺はここ神楽組組長、神楽政吉、よろしくねっと……こんなモンだよ会議なんて、相手の正体なんてわかんねーのに、対処のしようがないじゃん」


林「そんなシリアスやりてーなら鋼●の世界でも隠●王の世界でも●執事の世界でも好きな所に行け、あ、ヤベッ俺が行きたい……」


吉「勝手に行ってろガンガ●星人」


飛「な……成る程」


吉「飛鳥、多分この人達単にサボってるだけです」


もう完全に林道や政吉のヤクザとしての恐ろしさを忘れてる吉信だった


真美「それで、具体的にどの様に気をつければいいんですか?怪しい人に着いて行かなくても危険は沢山あるような気も……」


政「そうだったな、えーと、赤松吉信、北井真美、澄田笄、卍之杉飛鳥……お前等四人は俺や佐野勇、林道とも顔見知りな上、北井グループご令嬢だったり劉戦流拳法当主だったりとなんとまぁとんでもねーコネ持ちだ、奴等はきっとお前等を襲う、奴等が北井グループから金をごっそり奪いとったら、卍之杉家の宿敵とつるみ始めたら……それを阻止するため俺等は以下の手を打っておくつもりだ」


政吉は幾つかのその『手』 を吉信達に話た




一同「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」」


せぬぽぬめに 一同の驚きの声が響いた

えーー取りあえずこれで一段落です


中途半端な終わり方だけど わざとです


ていうか、やっつけ感ビンビンかな?


ガチモンのシリアスは僕Sでは無理です



今後の展開にご注目あれ


次回からはギャグに戻ります



感想…………今回は非常に恐いな……

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