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【新シリーズの途中だが】文芸部の幽霊【コラボ回】

長編の途中だけど、 他作品コラボです



カードカー・Dさんの

『文芸部の幽霊』


よろしくお願いします

キーンコーンカーンコーン


朝のチャイム、文の出だしに困ったらチャイムから始めればいいと思っている作者がいるとか いないとか……

それはともかく、いつもの様に吉信達の教室にダメな生物の見本である畑鏡蘭が教室に入ってくる


蘭「あ~~おはよう我が肉奴隷共」


どこぞの甘党侍、又はどこぞのヒラ団員のみたいな事を朝っぱらから言い放つ蘭、こんなんでよく教師になれたものだ


蘭「えっと、特に連絡事項はないけど、赤松、澄田、北井、卍之杉は後で職員室まで来る様に、来ないと取りあえず出せなくなるまで犯すからそのつもりで」


問題発言!!


吉信(出せなくなるって何を?いや、言わなくていいですけど……)


笄(ヤダよ俺、流石の俺でも先生はヤダよ)


真(ヤられるならせめてご主人様にヤられたい……)


飛(?)


まぁそんな事言われては四人は行くしかなかった







職員室


そわそわしながら職員室に入る四人を迎えたのは 蘭ではなく、数学の正岡和夫先生だった


吉「まさか、再び登場するとは……使い捨てキャラじゃなかったんですね…」


和「お前、結構酷いのな……畑鏡先生だと話が進まないので私がお前等を呼んだ理由を話そうと思う、お前等 凰銘高校って知ってるか?」


笄「凰銘高校って確か……制服が可愛い所だった様な」


吉「おお、よく知ってますね」


笄「ま、女生徒が多いかつ制服が可愛い学校だから、一応そこも受けようとしてたんだよね、コレが」


実に不純な理由での志望高選択だ


和「ま、知ってるなら話が早い、お前等、明後日だけ、そこに通ってもらう事になった」


笄「え?何故?」


笄の問いに和夫は答える


和「ま、アレだ、理事長からのお達しで、別の高校の方針を生徒から取り入れようというプランだ、なんでお前等かというと、それはランダムだ。たまたまお前等のグループが理事長の目にとまったとかそんならしい」


真「つまり、他の学校を一日だけ体験して、その様子を伝えるって事ですね」


飛「わぁー面白そうだね♪」


笄「まぁ、凰銘の子とお近づきになるのはアリだな」


吉「まぁ学校理事長先生からのお達しならしょうがないですね」


まぁ そんなわけで全員OKを出す


和「おお、助かる、凰銘の先生には予め伝えてあるから問題はないぞ、あ、あと、放課後は直ぐに帰るんじゃなく、一ヶ所でもいいから部活も体験して来いよ、なんでもいいから」


真「●O●団とかありますかね?」


笄「いや、どちらかと言うと俺は隣●部のがいいな」


吉「せめて学校の中心的な部にしましょうよ、●●ット団とか…」


飛「え、えーと……木●ボン●部!!」


和「お前等、そんな部、リアルにあるわけないだろ……」


笄「リアルじゃないじゃん」


和「黙れ!!」






2日後

凰銘高校 談話室


吉信達の担当の松井 揚蛇先生(年寄りでヨー●みたいだ)から話を受け、普通に授業を受けていった。

凰銘の授業はとても分かりやすく、生徒の意見も積極的に聞いてくるのだが、如何せん、イチイチ話が長かった


そんなこんなで もう放課後


笄「なーんか異常に早かったな」


吉「ですね、でもまだ部活動体験がありますよ?皆さんは何処の部に行きたいですか?」


三人「「吉信(ご主人様)と同じ所」」


三人は声を揃えて言う


吉「どうしてそう固まろうとするんですか?学校の為にならないでしょう?」


真「ご主人様に着いていくのが犬の私の仕事です!」


飛「え!?まだ桃太郎さん続いてるの!?だったら僕も雉だから着いていくのは当然だよ」


笄「だったら俺は…………アレ?俺ってたしか……」


吉「桃太郎と何の関わりも持たないプー太郎ですね……まぁたしかに別々の部に行って皆さんが集合するまで待つのもダルいですし……一緒に行きましょうか」


桃太郎は犬と雉とプー太郎を連れて廊下に出た


笄「プー太郎って言うな!!」


そこに


「HAHAHA☆話ハ聞かせて貰っタヨ!!君達、レスリング部にキたまエヨ!!レスリングはいいゾー!!」


とやけにデカイマッチョが現れた


笄「ナンダヨ?オマエ、マズ誰ダヨ?トイウカ勧誘料1000万ヨコセヤ!!」


吉「キャサ●ン!?笄、なんか口調が猫耳オバサンみたいな口調になってますよ!!」


「おおっト、オレの名ハ、アンドレ、レスリングの申し子サ☆」


うわぁ この人熱い……


全員がそんな事を思った時だった


「通行の邪魔」


ドゴッ


ア「グホッ」


突然現れた 赤いカラーコンタクトをした吉信達くらいの少年がアンドレに一発入れる


ア「オウ……一葉じゃなイカ……キミもレスリングやらなイカ?」


吉(なんかイ●娘みたいな口調になってるーー!!)


「ハッ、ウルセー、取りあえず退けKS野郎」


飛「KS?」


吉「ネット用語でカスって意味です、あの人、口悪いですね」


アンタは人の事言えないだろ……


ア「そんナンじゃオレのレスリング魂は止められないゼ」


アンドレは立ち上がりが


「ウルセーっての」


少年の拳が今度は四発、アンドレの顔面に放たれ、アンドレはドスンッと倒れ込む


ア「ぐ……う……」


「取りあえず沈んどけ」


パシッン


少年が止めとして放った拳は笄によって阻まれる


笄「おい……そんくらいにしとけよ……な?」


「ーッ!面白ぇ」


笄「!」


少年の蹴りが笄に迫るが笄はそれを避け 手刀放つ……がそれも少年に阻まれ、また拳が笄に向かうが笄はそれを受け止め、少年の顔面に蹴りを入れる


「ぐ……あ゛」


笄「あんま調子乗んなって」


「……フッ……それはこっちの台詞だ」


笄「!!」


少年は一瞬の内に笄との間合いを詰め3発の拳を入れる


笄「がッ…………」


吉「笄!」


笄がふらつき倒れそうになった時、吉信と真美がそれを支える


飛「よくも笄を……次は僕が」


と飛鳥は構えるが、少年はハァ…とため息をつき


「いや……もういいわ、俺、元々喧嘩しにきた訳じゃねーからな、カッとなっちまった事は謝るよ、悪かった」


と言って、少年は立ち去った


吉「……なんだったんでしょうか?あの人」


笄「痛々ッ……ま、んな悪ぃヤツじゃなさそうだけどな、今のヤツ」


吉「何言ってんですか?笄、ショックで頭がいつも以上におかしくなりましたか?」


笄「違ぇよ!!分かるんだよ、俺ぁ、一回喧嘩すりゃソイツがどんなヤツなのかとか」


吉「またまた……」


飛「あ!あるよね、それ!!」


吉「あんのかよ!!」


なんか 敬語取れた吉信


吉「……ていうか笄、余計なお世話だと思いますけど、前回の桃太郎の時とか、今回とか、なんで外伝の時ばっかり格好付けるんですか?」


真「格好付け所間違えてますよね」


笄「ホントに余計なお世話だ!!」







吉「で?ホント何処に行きます?なるべく運動部は止めたいんですが」


笄「だから、吉信の所で良いって……あ!可愛い子いる所な♪」


なんでこんな元気なんだ? コイツ


真「SM倶楽部なんてどうでしょう」


吉「あるわけないでしょ、そんな部」


ふと 目の前の部室を見ると そこにはSM倶楽部の文字が


吉「あったし……」


キラキラキラッ


真美のつぶらな希望の眼差し


吉「行きませんよ……行きたければ北井さんだけでどうぞ」


真「むぅ……」


どうやら吉信を優先したらしく、真美は着いていく


笄「なんかいい部ねーかなー」


吉「そーですねー」


その時だった


ドンッ


吉「うわっ」


吉信は曲がり角で一人の少女にぶつかる


「ご、ごごごめんなさぁい。ぼーっとしてましたぁ」


ぶつかった相手は茶色がかったショートカットでメガネをかけた女の子。手には本を持っている。


吉「あ、こちらこそすみません、大丈夫ですか?」


「だ、大丈夫ですぅアレもしかして体験入学の方ですかぁ?」


吉「あ、はい、今 取りあえず今日だけ仮入部する部活を探してるんですけど、どこかいい所はありますか?出来れば、文化部で」


吉信が言うと少女は


「あ!なら文芸部なんてどうですか?私、文芸部なんですぅ」


と少女は文芸部を勧めてきた


笄「文芸部か……いいんじゃないか?楽そうだし」


飛「うん、そうしようよ、吉信」


おお、好評


吉「文芸部ですか……そうですね、そこに行きましょう、あの……もし良かったら道案内お願いできますか?ええっと……」


「あ、私、吉澤志織っていいますぅ、道案内ならいいですよ、私も丁度これから文芸部に行く途中でしたからぁ」


と志穂と名乗った少女はペコリと頭を下げる


吉「ありがとうございます、志穂さん、僕は赤松吉信と言いますよろしくお願いしますね」


笄「俺は澄田笄だ!君、結構カワイイねぇ……」


吉「やめなさい」


吉信は笄を止める


真「ご主人様の犬の北井真美です!!」


志「え、ええ!?」


吉「わーー違いますよ!!北井さんも何言ってるんですか……」


頑張って誤解を解く吉信


飛「僕は卍之杉飛鳥だよ、よろしくね、志穂さん」


毒がないというかつまらないというか……


四人は志穂に連れられて文芸部に入った、すると


カツカツンッ


一同「「!!?」」


吉信達のすぐ真横にナイフが突き刺さる


「見ない顔だな、何者だ!?不審者は即成敗よ」


投げたのは黒い長髪の女生徒だった


志「き……綺更先輩ぃこの人達は今日だけここの生徒になってる仮入学の人ですぅ」


綺更先輩と呼ばれた女生徒は尚ナイフを投げ、吉信達はギリギリで避け続ける


綺「嘘をつかない、あの長髪の女みたいな男……明らかに一般人じゃないわ、まるで、何かの達人の様……こんな人が仮入学……さらに文芸部に仮入部なんてあり得ないわ!!」


ヒュッ サクッ


吉「!?」


ナイフが志穂に刺さる


吉「志穂さァァァァァァァん!!」


笄「おい、ヤバくねーか?刺さってやがる」


真「取りあえずここは救急車を呼ばないと」


飛「救急車ァァァァ!!」


吉「誰がそんな原始的な呼び方で呼べと!?」


笄「あれ?よく見ると志穂ちゃん……」


志「ZZZ...」


笄「寝てね?」


吉「いや、どんだけぇ!!なんですか?眠りのツボかなんかですか?」


飛「そこじゃないよ?」


綺「アンタ達、よくも志穂を……」


綺更は急いでナイフを隠して言う


笄「いや、犯人アンタァ!!何、責任擦り付け様としてんの!?バレバレなんだよ!!」


綺「なんだって……」


綺更はまたナイフを取り出す


「まぁまぁ綺更、ストップストップ」


と、止めに入ったのは『部長』じゃなくて『社長』の表札が立ててある椅子に座る女生徒だった。

その女生徒に言われると綺更は渋々ナイフをしまう


「済まんな、君達私はこの文芸部の部長、書上薫だ、因みに特技は●バンストラッシュを撃てる事だ、よろしくな」


吉「どこの勇者ですか?アンタ」


吉信が言うと薫は意外そうに



薫「君、一葉と同じ事を言うな……という訳で一葉、自己紹介」


薫に呼ばれ、ずっと外の方を見ながらケータイ弄っていた男がこちらを向く


一「よく会うな、ホント、俺は渡辺一葉 、ここの部員だ、アバン●トラッシュは実は簡単に撃てる事を知りました」


吉「あ、貴方は……」


吉信の言う通り、一葉と名乗った男は、さっき笄とやり合ったカラーコンタクトの少年だった


真「ていうか、一葉さんもアバ●ストラッシュ出せるんですね……」


綺「むぅ……皆名乗ってるみたいだし、私も自己紹介するわ私は斬蔭綺更、ここの副部長、アバンストラ●シュも出せます」


吉「アンタもかよ!!」


思わず大声でツッコム吉信


薫「そこの志穂は知ってる様だな、最後はこの子」


薫が手を向けた先にも少女がいた


「……神咲黒姫……アバンストラッシ●は出せない」


と言ったきり黒姫と名乗った少女は黙り込んだ


吉「え…ええーー」


吉(何かここ異常にアバン●トラッシュの使い手が多いな、というかここの人達のア●ンストラッシュに対する拘りは何?)


一「気にするな、通過儀礼だ、俺も面倒くさかった」


吉「え?エスパー?」


薫「ほら、どうした?次はそっちの番だ自己紹介」


薫はまず、飛鳥の方に目をやる


飛「えーーと僕は卍之杉飛鳥っていいます、アバンス●ラッシュはこないだ使える様になりました」


吉信「嘘ぉん!?何で皆使えるんですか?」


勇「え?使えないの?俺、七つの時には使えたけど?」


薫「私も十歳になる前には使えた」


一「ま、アレならやり方さえ解れば最近の中学生くらいでも出せるな」


吉「嘘でしょ……………………?」


ここで吉信は違和感に気付く


吉「って先輩!なんでいるんですか!?」


勇「ああ、アレだよ、陣中見舞い?な?」


薫「そうだ、佐野のヤツ、わざわざ連絡までして来たんだ」


勇「うわっ言うなよそれ」


二人はやけに軽い感じで話を進める


吉「……ていうか先輩、みもりちゃんは大丈夫なんですか?こんな綺麗な人と知り合いなんて、刺されますよ」


僕Sキャラ名鑑

佐野みもり

①佐野勇先輩大好き

②好きな人を殺しにかかるタイプのヤンデレ

③危険

④万能

⑤美人



勇「あー大丈夫だみもりにはコイツ男だって言ってるから」


薫「初めて聞いたぞ、結構失礼なヤツだな」


勇「う゛…………ま、まぁ良いじゃねーか、家の事情知ってるだろ?」


薫「まぁ知ってるが……なんかムカつくな」


勇「まーまー」


何となく話がまとまった様なので、タイミングを見計らい吉信が自己紹介をする


吉「赤松吉信です、一日だけですけどよろしくお願いします」


薫「……普通、次」


吉信はちょっと涙目になった


真「私は吉信ご主人様の忠実な犬の北井真美です!よろしくお願いします!!」


真美の自己紹介で、その場は変な空気になる


綺「あ……アブノーマルだわ」


一「まさかそんな性別があるとは……ザッツ変態」


薫「普通とか言ってゴメン」


黒「……ユニーク」


吉「…………いや、違いますからね、それは北井さんが勝手に言ってるだけで、僕はノーマルですよ、ホント」


誤解を解けたかどうかは ハッキリいって微妙だった


そして最後に


笄「俺は澄田笄、漫画と女の子大好きな好青年でっす」


なんか 笄がいつもよりちょっと元気に自己紹介をした。

明らかに吉信のフォローだった





薫「よし、まぁこれで自己紹介は全員終了した様だな」


吉「ですね、ページ取りすぎですね」


いや、ホント 疲れた

いちいちコントしないでくれ


薫「ま、それはいいとして、この部は基本他の学校の文芸部と同じく、本を読んだり書いたり紹介文書いたり」


綺「踏んだり切ったり刺したり投げたり」


吉「止めましょうよ、文芸部でしょ?本を大事にしましょう」


綺「いや人をだけど?」


吉「人も大事にしましょう」


綺「大事にしてるじゃない……さっきだって余りに貧弱アンタの予●眼を支●眼にバージョンアップさせようと……」


吉「はい、嘘だ、僕にはロイ●や●ビトに友達はいません」


一「たしかにその二つのエピソードは似てるよな」


勇「個人的に作品としてはブラッ●キャッ●の方が好きだな」


黒「……私も」


吉「そうですか?僕はNAR●T●派ですね」


笄「うわ、出たよ多数派意見」


薫「やっぱり普通な人間だな……」


勇「言うな、コイツは普通なりに頑張ってるんだ、たまに異常にマニアックな事言うし」


真「ご主人様、わ…私もN●RUT●の方が好きですよ」


飛「ぼ…僕もだよっ!」

吉「……気休めはよして下さい」


すっかり落ち込んでしまった


その時だった


志「フハハハハ、消え去れ!アバ●ストラッシュ!!…………ハッ」


と、謎の寝言と共に志穂が目覚める


志「あれぇ?私、寝てましたかぁ?」


一「ああ、ガッツリな」


飛「気持ちよさそうだったよ」


志「すみません、私ったらぁ……」


そんな事をしていたら


キーンコーンカーンコーン


下校のチャイムが鳴った


笄「早くね?」


もう限界なんだ、一日も費やしたんだ


笄「ご苦労さん」


吉「では、短い間でしたが、仮入部ありがとうございました」


一「ホント何も活動しなかったな」


薫「ま、いいじゃん楽で」


一「そりゃそうだけど……」


薫「お前等、またいつでも来いよな、歓迎するぞ」


綺「フッ……まぁ次来る時はその●知眼を完璧な支配●にしてやるからね」


笄「まだ引っ張るのか、それ」


勇「ん……そうだ、どうせだ、ここは綺麗に写真でも撮って終わらせるか、お前等並べ」


と言って勇は携帯のカメラを向ける


一「かったる……」


薫「まぁそう言わない」


と左から飛鳥、薫、吉信、真美、黒姫と並び、その後ろに一葉、志穂、綺更と並んだ


吉「先輩は入らないんですか?」


勇「あ?ああ、別にいいだろ?はい、ポーズ」


カシャッ


勇「……………………マジか」


吉「どうしましたか?先輩」


勇「心霊写真GET」


勇は吉信に写真(画像)を見せる


吉「うわっこれ消した方がいいですよ!」


真「ですよ!!」


飛「僕達死んじゃうの?」


笄「ま、死にはしないだろうけど……」


勇「ダーメーだ、コレ、番組に投稿するんだ!!」


吉「私欲ですか!?」


わー わー ぎゃー ぎゃーと騒ぐ吉信一行


その様子を見て一葉は言う


一「何写ってんだよ?お前」


『……フフッたまにはいいでしょ、賑やかなんだし』


一「ハッ……やれやれ」


一葉はわざとらしく笑った










凰銘高校は分かりやすい 授業もそうだけど、少しおかしくて、でも楽しい部活動等 良いところが沢山ある素晴らしい学校だと思いました。

終わり





レポートを見て和夫は言った


和「作文!!?」


銀●的閉め方だった






どうなんだろう……


閻コロ史上最長の話がコラボ回って


キャラ崩壊とか大丈夫かな?


いやホントすいませんね!!続き気になってる方も

文芸部の幽霊ファンの方も


うん……苦情 どうぞ


なるべく優しく お願いします

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