勇先輩の親友
半分シリアルって感じだね このシリーズ
笄「録画しててもリアルタイムで観る、それが真のヲタってモンじゃないか?」
学校からの帰り道、吉信と笄と飛鳥の三人はだらだらと帰っていた
飛「それにしても、北井さん、学校を早退するなんて、何かあったのかな?」
そうである、いつもならここに真美(たまに勇も)が加わるのだが、今日は突然の真美の早退で三人になっていた。
吉「特に具合が悪い様ではなかったので、病気ではないんでしょうけど、だからこそ恐ろしいというか、なんというか……」
飛「え?そう?どこが恐ろしいの?」
飛鳥はいつものまぁまともな真美(まぁまともだから、全然健全じゃないから)に騙されている模様
そこへ、一台の車がやって来る
笄「え!フェラ●●!?」
吉「伏せるならフ●●ーリでしょう?どうしてわざわざサイト的にヤバい伏せ方を……伏せるべき文字が増えてますよ」
うんうん
怒られたらどうするの?
連載強制終了とかヤダよ
笄「なんか、地の文が一人のキャラみたくなっちゃってるな」
そうこう言ってると車から林道が顔をだす
林「よっ……学生ってのは気楽でいいねぇ」
飛「あ、ボス!!」
吉「やめなさい、よく会いますね林道さん、今日はなんの用で?」
林「いや、特になんも…ま、ガキってのは気楽だな~ってな」
吉「アンタと関わった時点で気楽とは程遠い毎日ですよ」
林「ハッ違いねぇ……おっとそろそろ赤になるな、青の内に渡らねーと……じゃぁな」
と言って林道の車は走り出す、林道の車が渡り終えた時には信号は赤に変わり林道があえて塞き止めていた車はあえなく信号待ちに
笄「うわ~道理でさっきからクラクションがウルセーと思った」
「やぁ……赤松吉信くんに、澄田笄くんに卍之杉飛鳥くんだよね?」
現れたのは一人の白髪のにこやかな青年だった
吉「?……そうですけど……アナタは?」
「白崎博一……と言っても、分かんないよね、君達、四神って知ってる?」
博一と名乗ったその男は三人に問う
飛「四神ってたしか、中国の言い伝えで出てくる『青龍』『白虎』『朱雀』『玄武』の四匹だよね?」
飛鳥が言うと博一は
博「うーんそれでも合ってはいるんだけどさ……俺が言う四神ってのはちょっと違うんだよね……」
吉「……日本の暴力団最強の四人の事ですよね?玄武の林道さんにはさっき会いましたけど……」
博「That's right、流石勇の友人くん達だ」
飛「へー四神ってそういう意味なんだー平安時代からあるなんて凄いな」
一同はあえて無視した
笄「つってーと、アンタ、先輩の知り合いなのか?」
博「勿論♪勇は俺の大親友だよ♪」
博一はケータイに貼られてる一枚のプリクラを見せる
勇が凄い嫌そうにしてた
吉(先輩って好かれてるよな~善からぬ人達に)
人の事言えない吉信だった↓
・北井真美
・澄田笄
・澄田弥美
・卍之杉飛鳥
いや、実にカオスなメンツ
吉「で、その先輩の親友が、何の用ですか?」
博「あらら……ちょっと悪印象?今日はね、ちょっと訳があって四神が集まるんだけど、三人共、一緒に来てくれないかな?」
博一は手を合わせる
吉「僕らはヤクザとは無関係ですよ?行きませよ」
博「いや、来て貰うよ、君達は無関係じゃないんだ、君達はあの佐野勇の友人だ、もしかしたら命を狙われるかもしれない」
突然の博一の真剣な眼差しに三人は一瞬、気落とされる
吉「狙われるってどうして……」
博「説明は集会でだよ、大丈夫、そんなおっかない人はいないから」
僕Sキャラクター名鑑
刹那・ヴォルフ・林道
①危険人物
②極めて危険
③サディスト
④医者
⑤四神の一人(玄武)
吉「…………」
大丈夫なのだろうか……そう思いながらも三人は博一に着いて行く事にした
皆! 知らない人に着いてっちゃダメだよ!!
あと、丸まってる団子虫にボンドを垂らしたり、
カー●を歯クソ菓子とか言ったり、
大量虐殺とかしてもダメだよ!!




