ショート 何となく日常
今回はいつもとは書き方がちがいます
明日も早いのに0時から1時まで 打った
~ 赤松家の食卓 ~
真「ふふふ~ん♪」
赤松家での食事は二人が順番に作っている(マルコは佐戸助さん家)
吉「北井さん、今日のオカズ何ですか?」
なんとも 夫婦みたいな感じに吉信は聞く
真「今夜のオカズですか?やっぱり野外プレイ設定のご主人様…」
吉「うん、なんとなく予想はしてたけど聞くんじゃなかった」
~ 気になるあの子 ~
キーン コーン カーン コーン♪
「はい、それじゃ今日の授業はここまでです」
担任の須賀先生が授業の終わりを告げ、教室を後にする
弥「はぁ…やっと終わった」
と弥美はため息混じりに言う
そんな弥美を教室の端で見つめる男が一人
弥美に想いを寄せる田中泰平だ
泰「いいよな~弥美ちゃん、美人だし、クールだし、頭もいいし、もうマドンナだよな~ぜっせい美人だよな~」
授業風景
須『人って字は支えあって出来ているんだ』
弥『今更先生が言わなくても、もうCMやら金●先生とかで何度も聞いてるわ、全く、なんかそれっぽい事言って優越感に浸ってる大人なんて呆れの眼差ししかできないわ……』
須『!!?(涙)』
泰「決めた!オレは弥美ちゃんと結婚をぜんていにお付き合いする為、今から告白してくる!」
「何か言ってる事馬鹿らしいけど頑張ってね~」
友人の湯川勝の声援をもとに泰平は弥美の基にいく
泰「お、オレと付き合ってください!!」
弥「ハッ、ワロス、バレンタインに私からチョコ貰えて無いのによく告白できるね……」
泣いた、泰平はマジ泣きした
無理も無いよね
翌日
泰「いや~弥美ちゃん、ホントいいよね~」
勝「めげないのが泰平の唯一の取り柄だよね~」
~ 迷惑電話 ~
『でさ~また、部下がヘマしてさ~四百万も損したんだよ~ねー勇~慰めて~』
電話越しに聞こえてくる悪友の愚痴
勇「…………で?」
『しょうがないからその部下にお仕置きしたんだけどさ~ちょっとやり過ぎちゃって今病院に緊急搬送されちゃってさ~、オヤジにも怒られちゃうしもう最悪~』
勇「…………そんくらいの事でかけてくんな」
ピッ
勇は電話を切る すると
『お兄ちゃん 愛してる、お兄ちゃん 愛してる、お兄ちゃん 愛してる』
またしてもみもりに勝手に設定された着メロが流れ 勇は電話に出る
『それでさ~イライラしてテキトーな事務所潰してみたらさ~どうやら今度の取引先の事務所だったらしくてさ~』
ピッ
『お兄ちゃん 愛してる、お兄ちゃん 愛してる』
また流れる
『オヤジマジギレしてさ~危うく小指詰める所だったよ』ピッ
『お兄ちゃん(略)』
『でさ~』
「いい加減にしろ、この危険思想野郎!!!」
そう言う勇は周りの道行く人達に危険思想野郎と思われていた
~ この二人は… ~
政「いや~前振りというか伏線というか、そんな感じで出たけどさ、俺等全く出番ないな」
大「…………」
神楽政吉と松崎大悟でした
~ 縁と恋と余計なお世話 ~
本を後目に吉信と談笑している笄の事を見る縁
真「それで、どうなったんです?進展しましたか?」
背後から突然聞こえた真美の声に縁は『キャフッ』となった、ちょっと飛び上がった
縁「き、北井さん」
眼鏡をかけ直す縁
真「やっぱりまだ進展はないですか?」
縁「う…うん、少しだけ距離が縮まったような気もするけどイマイチ」
真「じゃぁ私が少し協力しましょう、吊り橋効果といって、ピンチのドキドキを恋愛のドキドキと勘違いして恋に落ちるという事があります、という訳で(ポチ)」
ズドォォォォン
マルコの運転するクレーン車の鉄球が笄に激突
笄「シメサバーーー!!!」
笄は壁に打ち付けられる
笄「な……なんなんだ、一体?」
巧く身体を捻りダメージを軽減した笄だがそこに
「ドスコーイ」
「モンゴール」
「●ァンター」
三人の朝●龍が笄に向かってダイブ
笄「ぬぉぉぉぉ!!」
笄、それもかわす、流石、無駄にスペックが高い笄だ
マルコ「甘いッ!!」
窓からマルコ登場、目からビームを出す
笄「最早これ何の小説!?」
ズドォォォォン
笄、大爆発
吉「……………………」
縁「……………………」
真「……………………やり過ぎました、テヘッ」
吉「何をどうやり過ぎたらこんなんなるんですか!!?」
~ ダンシング★佐戸助 ~
町を歩いてたら ボーカロ●ドイベントの会場に並ぶ佐戸助さんを発見 堕ちるとこまで堕ちたなと思った
吉信の日記より
感想プリーズ




