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俺…………死ぬかもしれない by閻コロ


またしても かなり遅れてすみません


そして1ページだけですみません


高校受験の勉強とかであんまり時間取れなくて……


俺の父親 次のテストでいい点取れなかったら殺す


とまで言い出して

嘘とかほとんどつかない父親から言われたらかなりビビります


長くなりました

本編どぞ

吉「う゛う゛~~ぎぼぢわ゛る゛い゛」


蘭「もう無理、二日酔いの五倍くらい気持ち悪い」


勇「もう出すモンなんて何もね~よ、つーか俺元々家じゃ全然飯食えねぇから液しか出てねぇよ、アレ?死ぬんじゃね?俺死ぬんじゃね?」


ただいま暴走リムジンは吉信等の申し出によりファミレスで休憩兼昼食を取ることになったのだった、だが吉信、勇、蘭の三人はファミレスに入る前に駐車場にてぐだぐだやってた


吉信「ていうかあのジジィどんだけドライブテクあるんですか事故一つ起こしてないし」


勇「おい、被害者、ここ被害者二人もいるよ」


吉「アンタ等引いてもそれは事故じゃないことに気付きましたそれは世間ではゴミ掃除っていう事に気付きました」


勇「ーーーッテメッこら、人権侵害だコノヤロー、やっぱお前、世界最高のドSじゃねーか」


吉「僕はノーマルですよ」


蘭「いや、もう無理だろ」


二対一、吉信には味方がいなかった、というか ここに真美や笄等がいても多分吉信の味方になる人物はいないだろう

吉信は一時期流行ったような流行らなかったような『ぐぬぬ』って顔をした


日頃の行いがものを言うよね









佐「――という訳だ」


弥「はぁ……要するに、アンタは本物の江戸時代の侍で団子屋に行く途中不思議な光に包まれていつの間にかよく分からない部屋に飛ばされてた、それでその辺フラフラしてたら大勢の人に追われて逃げてさっきに繋がる……ってのでいいのか?」


佐外助が現在に至るまでの話を弥美にすると弥美は戸惑い8割、驚き2割 というなんとも微妙な感じになったが 取りあえず理解はしたようだ


弥美「やっぱ信じらんない、そんな逆戦●スト●イズ」


弥美や作者の様な人種の人はポギュラーなクレ●ンし●ちゃんより微妙にマイナーな漫画の方が先に出るのである


佐「娘の話からするに、ここはどうやら未来の世界ってところか……」


弥「ま、そんなところね」


佐「いや~まさかあの天下の徳川の時代が終わるとは…実に興味深い時代だ」


佐外助は目を輝かせて外を見る

すると、佐外助は外でゲロ吐いてる女性を見つけると


佐「お!?誰かが吐いた、ちょっと俺、助けに行ってくる」


と席を立つ


弥「オイ、待てコラ!」


これが江戸時代の人情なのか と弥美も席を立ち佐外助を追いかけた










ファミレス入口


真「やっぱりとんでもない事になったわね」


と、随分久しぶりな素の真美が言う



マ「左様でごさいますな」


真「まさか、マルコの眼力でも見つけられないなんて……」


マ「申し訳ございません」


真「まぁ…私のせいでもあるしマルコが謝らなくてもいいけ……!!?」


真美の目の前に女連れの侍が現れた

次回

遂に対面

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