サンダーファイヤー、サンダーファイヤー。サンダー付ければ概ねカッコよくなる サンダー概ね
今回は短め
いや、かなり短い
とあるデ●ーズ
弥美はなけなしのお金で佐外助に料理を奢っていた
佐「……」
弥「……」
だが佐外助は目の前にステーキが運ばれたのにじっとステーキを見つめてるだけで一向に食べようとしない
佐「……」
弥「……どうした?」
佐「いや、その…ノリで頼んではみたが、これはなんて食べ物だ?」
弥「って知らないで頼んだのかよ!?こんな高いの」
佐「どうせ娘の奢りだと思って一番高いのを頼んだんだ」
ゴスッ
弥美は思わず佐外助に顔パンを入れた
佐「ガッ」
弥「コノヤロー絶賛金欠中のいたいけな少女にどんだけ卑しい事を!」
佐「ハッハッハ良いではないか~良いではないか~♪あと良かったらこれの食べ方を教えてくれ~」
ガスッ ドスッ ゴスッ
弥美はもう3、4発殴り付けた
弥「ステーキ知らないなんて何処の●ヤテだ、何処の明●だ?」
いや、●久は食べたことあると思うぞ、両親がいるときとか
佐「素敵?素敵な食べ物なのか?これは?」
弥「肉だ、肉、牛肉よ!!何?キャラナリ?侍だから肉食べる習慣ありませんよアピール?はっきり言ってウザイから止めてよね」
佐「や、だからホントに侍なんだってば、あ~~信じてもらえない、これなら証拠になるか?」
ザクッ
佐外助はテーブルを真剣で切って見せた
弥「!!?」
店内の人「「!!?」」
弥「…………話だけなら聞くわ」
取りあえず弥美は真面目に聞く事にした




