ハ●テのごとく!と魔法先生ネ●ま!の映画に紛れてさよなら絶●先生も映画化していたらしいが本当かどうかは分からない
特に無ぇ
真「行きましょう」
吉「あ、やっぱり?」
状況説明
真美がマルキ・ド・サドを呼び出そうとして間違えて槙戸佐外助という侍を呼び出してしまった。
あまつさえ佐外助という侍が町へ逃げてしまい現在ニュースで話題沸騰中
流石に何とかしなければ……て事で現在に至る
真「このままほおっておくと何かと危険ですし、そうなれば北井グループの株は失墜します」
吉「でしょうねぇ(はぁ面倒くさい…どうせこのノリだと付き合わされるんだろうな…)」
真「という訳で行きましょう」
吉「…………分かりました、付き合いましょう(どうせ断っても無駄だろう)」
>吉信は面倒くさがって諦めた(チャララチャッチャッチャーー)
真「では、ご主人様私はお化粧をして来ますので少々お待ちを」
吉信は外見に気を使ってる真美の様子を見て(あぁ、意外と常識的な所というか、一般女子的な所もあるんだなぁ)と思いながらお茶を煎れて待つ事にした
数分後
真「お待たせしてごめんなさい!!」
真美は隣から部屋に入って来た、それはそれは見事な縄化粧をして
縄化粧?
吉信は入れたての上質なお茶を思わず吐き出した
吉「ガボッゴホッ…な…………なななななななななな何なんですかその服装!!?」
真「縄化粧です、ご主人様!」
吉「じょっじょじょ…女性なんだからもっ、もっと恥じらいを持って下さいよ北井さん!」
>吉信は混乱している
真「嫌いでしたか?縄化粧」
吉「服を着て下さい!!」
真「照れてるご主人様も素敵です!」
吉「いいから服をきろおぉぉぉぉぉ!!」
吉信は顔を真っ赤にさせながら真美を部屋から追い出し着替えさせた
数分後
吉「ですが、一体僕達は何をどうしに行くんですか?こんな大事件なんですし警察や北井グループの人だってその佐外助さんを探してる訳ですし、出る幕所か足手まといなのかと」
真「あ~、だからです、警察はともかく家の社員では佐外助は捕まえられないんですよ、さっきから何度も対峙した社員から連絡があったんですが、どれも逃げられたという連絡ばかりなんですよ」
吉「そんなに逃げ足の速い人なんですか?ではますます出る幕は無いような」
吉信が言った時だった
ズドオオォォォォン
吉「!!?」
リビングにリムジンが激突、部屋突っ込んで来た
吉「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!何か来た!!」
ガチャリ
とリムジンのドアが開き、運転手が降りてくる
その運転手とは……
吉「ま……マルコさん!」
そう、マルコさんことマルコ・XV・桜井さんだった
吉「うわぁ何か久しぶり~」
マ「お久しぶりです」
マルコは吉信と真美にお辞儀をする
吉「……じゃないですよ!!どうしてマルコさんの登場シーンはいつもこう過激なんですか!?普通に登場して下さいよ、心臓と家計に悪い……」
マ「申し訳ございません、修理の方は前と同じくこちらがやりますので」
言うがマルコの顔に反省の色は無かった
真「マルコなら、その超人的な眼力と戦闘力で侍の一人や二人逃げた所で簡単に捕まえられますよ」
●バス●ャンしかりハ●テしかりロノ●●しかり執事ってのは必ず超人的なパワーを持っているモノだ。まぁセ●スチ●ンと●ノウ●は悪魔だけど…
真「という訳で行きましょう」
真美はマルコにリムジンのドアを開けてもらいリムジンに乗る
吉「うわー現実で始めて見たーこんな光景……まぁここ現実というか小説だけど………てか、やっぱり行くんだ~」
吉信もリムジンに乗り込んだ
荒らしとかは止めよう!!(←分かる人だけ分かれ)




