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執筆また遅れたなぁ……

WORKING!!、めだかボックス、戦国スレイズにハマりまくってる今日この頃

『昨日未明、埼玉県さいたま市にて日本刀を持った男が町を徘徊、通報を受けた警察が事情を聞こうと近づくと男は逃亡し行方を眩ましました』


朝のニュース

それは、大抵どのチャンネルでも同じ様な事を放送し「はぁまたこの話題かよ……いい加減内容覚えたよ…」等の飽き飽きした感情を視聴者に抱かせる存在である





嘘である

朝のニュースとは

朝一に現在の社会を知る為の無くてはならない存在である


吉「埼玉県さいたま市って近所じゃないですか、恐いですねぇ」


初公開、吉信達の住所はさいたま市にあった!!

(いや、勿論実際には吉信達は住んで無いぞ、この物語はあくまでフィクションなのだから……)


吉「それにしても、このご時世に日本刀男出現なんて、ある意味凄い人ですね、まだ春でも無いのに」


真「(ガクガクガク)そ……そう………ですね」


吉(?、何だろう北井さん、やけに動揺しているような……

夏休み中、一回も出番無くて、影が薄いとまで言われたショック状態から、まだ立ち直れて無いのかなぁ)


吉「北井さん、どうかしました?」


真「(ビクッ)いッいえ……何でもないです」


吉(ははーん、何か隠してるなこりゃ)


吉信はあまり鋭い方では無いが、行動がいちいち大胆過ぎる真美と取り合えず同居しているので真美の多少の変化ならお見通しなのだ


吉「北井さん、何か僕に隠し事とかしてませんか?」


真「い……いえ何も……」


吉「嘘だ!!(一度言ってみたかったんだよなぁ)」


真「(ビクビクッ!!)すみません…ご主人様、何か隠してます…」


吉「やっぱり…それで、どうしたんですか?」


真「い……いやぁ…それはちょっと…」


吉「言って下さい……(ゴゴゴゴゴ)」


真「……はぁい/// 」


逆らえないのが真美だった


真「実はさっきニュースでやってた日本刀を持った男にちょっと心当たりがあって……」


吉「え゛え゛」


真「実は先日、幾年もの研究によって遂にとあるマシンを私は完成させました…」


吉「とあるマシン?」


吉信は嫌な予感がした


真「TTASタイムトラベルアポーツシステム……俗に言うタイムマシーンです」


吉「―――――ッ」


吉信絶句


吉信(ううわぁ~~~流石北井グループ、やる事の規模が違う)


吉「……で?一体どうしてそんなもん作ったんです?錬金術の如く歴史の闇に葬られてしまうのがオチですよ」


真「いえ、それは別に構いません

『TTAS』それはその名の通り過去の人物、物質等を呼び出すマシンです

私がTTASを作った訳はただ一つ、それは……」


吉「それは?」








真「マルキ・ド・サド召喚です」


ゴンッ


吉信は思わず手元にあった鈍器のような物を真美に振り下ろす


真美「あひっ」


吉「バカですか!馬鹿ですかぁ!!?

動機が下らなすぎなんですよ、マルキ・ド・サドってあの作家さんでしょ、昔の」


真「馬鹿、馬鹿、馬鹿……ハァハァハァ」


吉(駄目だコイツ……早くなんとかしないと…)




なんだかんだで三分後


吉「で、初代ドSを呼び出し、僕の代わりにアブノーマル関係を築こうと?」


吉信はもう既に呆れ顔である


真「い、いえ!違います!!

私のご主人様はアナタ様だけです!私はご主人様一筋ですッ!!」


吉(嬉しくない……)


普通は嬉しいモノなのになぁ

コイツホントに男かぁ?


吉「作者は黙ってて下さい、そして作者なんだから自分の作ったキャラの性別を怪しむな」


真「ご主人様?どうかいたしました?」


吉「いえ…何でもないです……

ていうかそれじゃあ何故マルキ・ド・サドを?」


真「ご主人様にSの快感を学んで欲しかったんです」


吉「嫌です(キッパリ)」


まぁ、そりゃ断るだろう


真「……」


吉「……なんとなく話が逸れてますね

それで、そのマシーンとさっきのニュース、どう関係あるんです?」


真「…ハイ、それが…マルキ・ド・サドを呼び出そうとしたら時間軸等を間違えて江戸時代の槙戸佐外助マキドサドスケという侍を呼び出してしまって……あまつさえ逃げられてしまって……」


吉「てことは、ニュースの日本刀男って……」


真「ハイ、十中八九その人です」











「ありがとうございました」


本屋にて、マンガ(WO●K●NG!!、黒執●、悪●召使の三冊)を買い、自宅に帰ろうとしているのは肥溜め星人……もとい笄の妹である弥美だった


弥「まさか、悪●召●がもう単行本で出るとは…流石に懐が淋しいわね……」


まぁ、大抵のマンガ好きにはよくある事だ

弥美がふと、反対側の道路を見ると、そこにはデビルエンジェル(ツンデレ喫茶)という店が建っていた


弥「ツン……デレ……」


『弥美はホント、ツンデレだな』

『たまにはデレでも見せれば?』

『オメーのツンはどちらかというとグサッなんだよッ!!』

全部笄が弥美に言った台詞だ


弥「///……………………わ…訳分かんない…」


そんな乙女に黒い影が近づいて来た…

1ヶ月




返す言葉もありません……



ホントすいません……


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