会社の事情
短い………………
え~
さっきのは忘れて下さい
悪い夢です
その後
僕と北井さんは
音楽室、家庭科室、コンピュータールーム、体育館と回った
体育館に来たとき北井さんが異常に息を荒立ててはいたものの、そんなこといちいちつっこんでたら身が持ちません
んで
次は食堂でも案内しようと食堂に向かった時、僕は相当前………………もとい昨日の事を思い出した
「あの、僕気になってたんですけど……」
「私の事をですか?」
「違います、人識過剰ですね
………………話を戻します
昨日、僕と笄が下校中、北井さんの会社の人と思われる人が妙にそわそわしてたんですが
何か心当たりありますか?
もしかして北井さんの暴走を止めに来た人とかですか?
だったらまぁ助かりますけど…………」
は~~い
読者の皆さん
もうとっくに忘れてますよね
作者がぜんぜん執筆しなかったので
書くのスッゴク遅れ作者すら忘れかけてた北井グループの人達、最初の方で出てますよ~~
「嗚呼…………やっぱり…………
いえ、私のこのプロジェクトは社員全員が承諾したので
そんなことは無い筈です」
一体、北井グループはどうなっているのか………………
「では、やっぱりって?」
「いや、そりゃ一大企業の社長の一人娘が護衛も執事だけなのに民家に泊まるなんてことスパイに知れたら命位狙われて当然です」
「いや何こんなヤバイ事さらっと言ってるんですか!命狙われてるんでしょ!僕になんかストーキングしてないで家に帰って下さいよ!」
僕がそう言うと北井さんは
「ダメです
母はそんな困難に耐えながら私を産んだんですから」
あ、親の代からこんな事してんだ……
どんな家庭だ!!?
「それにもしもの事があったらご主人様が助けてくれますし…………」
「そんなハヤ●のごとくじゃあるまいしそんな展開望まないで下さいよ」
「え!?ないんですか?同じ敬語なのに?」
「ありませんよ!ってか作者もよく十巻くらいしかまだ持ってないのにネタにしたなぁ」
「
この時はまだ
本当にそんな展開になるなんて
思いもしなかった………………」
「ナレーションみたいに言うの止めて下さい」
「え~」
「『え~』じゃありません」
だれか感想書いて~
笄「こんな短くてつまんない小説に書く人なんていないだろ」
い~~~~~う~~~~な~~~~~よ~~
笄「中三にもなって情けないな……」
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