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んで結局

僕にしては長め

キーン

   コーン

      カーン

コーン

   キーン

      コーン

カーン

   コーン

      キーン

コーン

   カーン

      コーン

キーン

   コーン

      カーン

コーン







長ぇーよチャイム!

ていうか完全に行数稼ぎでしょ!コレ!!



ま、それはそうと放課後、え?前回の終わり方が微妙?そんなこと言ったって作者が「学校案内引っ張りすぎじゃね?」なんて言い出して…………全くどこまでもいい加減な作者だ…………んで放課後

「吉信、帰ろうぜ」

「はい今行きます」

いつも通り僕は笄と帰る事に、北井さん?彼女は無視です、なんかくっついて来てるけど

「笄、一昨日借りたキューテ●●ル探偵●幡

読み終わったんで返せますけど、今日家に来ますか?」

「いや、今日はちょっと●の穴行く計画があるんだ、明日にでも返してくれ」

え!?もう4時ですよとは言うまい……なぜなら笄は娯楽の為ならどこまでも無茶する男なのだから。


帰路

笄と別れた後、なぜか北井さんが付いてくる、今から始まった訳でもないが…………

ひたひたひたひた

「ひぐ●しかよ!!」

僕は思わず振り向きツッコンだ

「はぁぁぁ……やっと私を見てくれた」

なんか某ヤンデレCDみたいな事言ってるなぁ

「ずっと放置プレイなんて興奮するじゃないですか」

変態……………………

「ていうか何故付いて来るんですか?

ストーカーですよ!」

そういうと北井さんはニヤリと笑い

「わかりました、昨日みたいな無茶はもうしません

今日はただご主人様の家に行きたいと思い」

…………なんだ?やけに聞き覚えがいいぞ、何にしても北井さん、よくニヤリと笑うなぁ

「………………はぁ、わかりました、ただのお客として来る分にはいいでしょう」

こういう所がつくづくあまいなぁ僕




そんなこんなで自宅

「とりあえずお茶を」

テーブルと椅子があるのに床に座っている北井さんに僕はお茶を渡す

「ありがとうございます」

北井さんはそう言うとお茶を鼻から飲み始める

はい、意味不明

北井さんは痛そうだ、でも嬉しそうだ無視しよう

「大丈夫ですよ、ご主人様!鼻と喉は繋がってますからこれでもちゃんと喉を潤せます」

聞いてねぇーー

ダメだこの人

マゾ以前に意味が分からない

このままじゃ この人、また僕の家で何かやらかし兼ねない

「…………えーーと

それで、今日は何の用ですか?

用が無いなら早く帰って下さい」

「あ、ちゃんとありますよ、用事」

「また僕に主人になれとかそんなんでしょ、嫌ですよ、全く」

「いえ、それもそうですが、今日は違います」

あ、やっぱりまだ諦めて無かったか………………

僕はやれやれとお茶を啜る

「実は今日から私、ご主人様の家に泊まる事になったんです」

「ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

………………いい歳して盛大に吹いちゃたよ

「……………………話が飛躍し過ぎです

却下ですよ、却下」


「そうは言っても

もうご主人様の御父様からはもう許可が下りてる筈ですが」

「は?

あのオヤジが…………ですか?」

あのオヤジならやりかねない

その時、電話が鳴った

ま……まさか……

僕はとりあえず電話に出る

「……………………もしもし、赤松ですけど」

『おお、吉信か!

オレ、オレ!愛すべき父さんだよ』










嫌な予感的中

「誰が愛すべき父さんですか?

このクソオヤジ」

『おいおい、クソオヤジってお前…………』

「それで、どうしたんですか?よくサウジアラビアから掛かりましたねこの電話、」

『あ~~それがさ~父さん、仕事中、事故にあってさ~全身の骨がバキバキらしいのね、

父さん、もうダメかな~って思ってたら、マルコっていうイカした老紳士に助けてられてさ~

今すっごい病院にいんだよ

んで、オレが

なんか恩返しさせてくれ~

ったらマルコさんが

では、私が執事をしている、お嬢様を貴方の息子さんと同棲させて下さい

なんて言ってさ~

父さん

いいよ~

って言っといたから』







僕が一番に考えた事は





マルコさんスゲー





だった





って いうか




「何、勝手にOKしてんですか!?このクソゴミカスオヤジ!!!!!!!!!!」

怒鳴ってみた

『いや~いいじゃないか

聞けばその北井さんってあの北井グループの娘さんらしいじゃねーか

逆玉だよ、逆玉


何より年頃の二人が一つ屋根の下

天国じゃねーか

楽園じゃねーか

エデンじゃねーか

極楽浄土じゃねーか!!』

「なんなら逝かせてあげましょうか?極楽浄土へ?」

『アッハッハッハ!』

ブチッ


ガシャン





電話を切った


「では同棲生活は承認って事で」








誰か助けて下さい

はい

これでとりあえず

一段落っと

3ヶ月かかりましたね~



んでこれからの話について色々注意があります



その壱


色々、人外なもの(●ルヒが喜びそうなもの)が出る予定です



その弐


やっぱり更新遅い



その参


色んな影響受けまくり




そんな感じです



では

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