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〜お人好しの悟り〜

「ポン!!」


とその瞬間、のぶひろの目の前は真っ白な霧に覆われたようになった。気がつくと会社のパソコンの前だった。

「あれ、夢だったのか…」

けっこう面白い夢だったなと思い出し笑いをした。あとから調べて知ったが蓮の花が咲く時に、本当は音はしないらしい。しかしあの時は間違いなく聞こえた…気がする。


「もしかしてレンゲと一線を超えなかった僕は悟りを開いたのかな」

のぶひろは今となっては、夢ならもっと好きなことしたらよかったかなとを考えてしまった。


「なんて思いつつ、結局土壇場になったら何もできない。」




「どうせ僕はお人好しですよ」





終わり

その夜、久々に夢をみた。

「のぶひろ!大変なの!!」

クロとレンゲが慌てて駆け寄ってくる……。

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