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生きたダンジョン。

モブかと思われた中二病君視点。



「シュカ!カズマ様の声が聞こえたわ!!」

「あぁ。ほんのりとな」

「我は聞こえないな。我右腕に封印されし滅竜を封じるので手一杯なのでな」

「はぁ〜。本当に何なのこの人」

「怒るなアリス。この一日中私もコイツの言動には飽き飽きしている」

「そうだ怒るな我ギルドの盟友者よ。我々は今協力すべき時なのだ」


俺……我は滅炎のシュウ。悪しき者を紅蓮の炎で焼き尽くす戦士だ。今我々は森妖精とも呼ばれるエルフの魔法に巻き込まれ、この名称もわからない洞窟に閉じ込められている。この二人は盟友の友。つまり、この二人も盟友。一人はヴァルキリーという種族の女、もう一人はワイバーンから人へと姿を変えている女だ。二人共我程ではないが強い者だ。この二人がいれば安ぜ……じゃなくて、我がいればこの二人は安全なのだ。だと言うのに我と一緒にいることを嘆く奴ら。


「全く。我が全体に殺気を飛ばしているから敵が出てこないのに、お前達は感謝が足らんな」

「……」

「アリス抑えろ。お前がキレたら私ももう駄目だ」

「む……なんだこれは?」

「……も、もう駄目コイツが何を言ってもキレそう……」

「アリス待て。本当に待て。なんか変な物が宙に浮いてるぞ」

「こ、これは魔鏡だ」


宙に浮くシアターのような映像。そこに一人の女が現れる。キリエと呼ばれていたマッドサイエンティスト風の女だ。


『皆様それぞれ覚醒されたようなので、少しお話を。今貴方方がいるダンジョンは私が召喚したクリーチャーダンジョンという一種のモンスターです。貴方方はこの中から出られれば、自動的に一層の街へ飛ばされます。出られなければ……当然死が待っています。また、その中は時間の感覚が不確定です。意識が覚醒していようと無かろうと、時間だけが止まったり早くなったりします。戻ることはありませんが。戻せるなら別の事に使いたいくらいです。さ、て。このダンジョンの出方ですが。このダンジョン内で、出現するボスを倒す、あるいは出口を見つける事ですね。あと、一応この子の中で宝箱が生成されることがあるので、取ってみてもいいかもしれませんよ?あーでは私はこれにて。……さてと。うふふふふふ。この方達がどうなるのか、楽しみですねぇ。敵は全員五十層以上でしか出現しないレアな敵ばかりでボスが貴女なんてね。皆どこかで死んじゃいますよきっと。可哀想可哀想〜。ま、とりあえず貴女はその怪我を治すことに専念してください。あとは……うーん。裏ボスを誰にしましょうか。私……は流石に可哀想ですよね……うーん。うふふ……キリエ様。なぁに?その魔道具……え?あ、ああー!音声切れてないじゃないですか!え、これ全部流れてました!?え、ええ?あ、今のなーし!今の無しです!ご、ゴホゴホ。コホン。今のは関係ありません。皆様、引き続き攻略頑張ってください』


ブツンとテレビの画面を消した時のように映像が消えた。


「「「……」」」


二人は黙っている。よし、今の内容を聞いて唖然としているようだし、ちと活をいれてやろう。


「二人共」

「「……」」

「輝け!ソーラーフレア!」


ボーンッと二人の頭上で太陽のように炎で球体を作り出し、爆発させるも……無反応……。


「シュカ」

「あぁ」

「このダンジョンぶっ壊すわ!!」

「やるぞ」

「神技、金剛神蹴!!」

「トルネイドスラスト!!」

「お、おおおおおおおおお!!?」


ガガガガガガガガッと工事の音も比にならないくらいの騒音と共に、二人がダンジョンを蹴り、斬り砕いていく。


「だ、ダンジョンとは本来探索し、クリアすることが最上!このように壊して終わろうとするなど「「うるさい!!」」ヒィッ!ごめんなさい!」


どこぞの穴掘りロボ張りに壁を突き抜けていく二人を追い掛けるのが辛くなってくる。


「まっ待ってくれぇ〜」

「きゃあっ!」

「こ、この声は!?」


レベルが上がって新たに手に入れたスキル、シャドウテレポートで自分の影に沈み、ヴァルキリーの女の影から飛び出し、蹴りに当たりながら見つけたのは


「カナデ!!」

「シュウ君!!」


カナデとその他の輩だった。


「今私は凄くぞんざいに扱われた気がするよ?」

「いだだだだやめろぉ!我をなんだと思っている!あだだだだ」

「滅炎(笑)のシュウでしょ!知ってるわよ」

「まぁまぁアンちゃん。落ち着こう。ね〜」

「カナデさんはカナデさんで怒らなすぎです!この馬鹿には現実をもっと見させないと駄目なんです!」

「松下やめろ!」

「ガッツリ本名で呼ぶなこん馬鹿修二!!」

「ぬっ。貴様こそ我真名を気安く呼ぶでない!」


全くこの女は昔から何もわかってない。我がどんなに説明しても何もわかろうとしない。


「しかし、よく生き残っておったな」

「良くも悪くも、ギルの訓練が生きてるってことね」

「それよりもアリスちゃん。アリスちゃん達はどうしてこんな風に出てきたの?」

「私達は、あの妙な動く絵を見て、イラッとしたのでつい」

「壁も何もかもを壊して突き進んでいたと」

「はい……」

「うん。できるならこのまま壊しちゃいましょう」

「カナデ!?」

「だからカナデさんを呼び捨てにするな修二!さんを付けろ!さんを」

「う、うるさい!我に命令するな!それよりも本気か!ダンジョンとは探索し、踏破することで、初めて意義のあるものだぞ!破壊して無理矢理クリアなど良いわけがない!」

「シュウ君。今はできるなら、皆とすぐに合流しないといけないの。ここはゲームの世界じゃないのよ?」

「な、何を言っているカナデ!確かにあの放送ではここで死んでしまったら、現実でも死ぬと言っていたが、そんなこと、あるわけないじゃないか!今まで死んで行ったやつだって、実は現実に戻ってる可能性だってあるんだろ!?」

「そう。色々推測できるけど、あくまで可能性なのよ?シュウ君。この世界が現実だろうとなかろうと、そして死が開放に繋がるか、そうでないか。……とにかく、私はここで皆を死なせるわけにはいかないから、早く解決する方法を無理矢理にでも、選ぶわ」

「……修二」

「わかった。済まない、カナデに従おう」

「まぁ、それに、この二人がいなければ、私も普通に探索していたはずだからね〜そんな破壊して周るのは身が持たないわ」

「話は終わったか?」

「あ、シュカちゃん。ごめんね〜もういいわよ〜」

「わかった。やるぞ、アリス」

「ええ」


二人は先程使っていた技で再び横の壁を貫き始め、その速度に驚きながらも皆走り始めた。


「突貫工事……」

「言うなアンパイ」

「あ、やっぱ止めて。松下って呼んで。なんでこんな名前にしちゃったのか」

「under pine」

「やめてぇ!というか発音良すぎよアンタ!」

「まぁドンマイだアンパイ」

「やめてって言って……」

「松下ッ!!」


走り続けている内に一つの大部屋に出ると同時に破壊された壁の穴両端が盛り上がるのを見て、松下の手を引き寄せる。


そのすぐ直後に穴が閉じ、まだ出きっていなかった松下の長剣が半ばからポッキリと折れ、後続の悲鳴が聞こえ、徐々に遠ざかっていく。


「カナデ!後ろの者達が!」

「アリスちゃんシュカちゃん待って!」

「はい。ちょっと待ってください、そこ開けます」


穴を開けつづけていた足技で塞がった壁を蹴りつけるも……。


「無傷!?」

「どけアリス。《纏》双風撃!」


シュカが、ドリルのように風を纏わせた拳を壁にぶつけても、削れることさえなく、無傷。


「チッ」

「なんで?今まで大丈夫だったのに」

「あ、ちょ、修二」

「なんだ?」

「手……」


俺はバッと手を離し、松下に背中を向ける。


「すまん」

「いや、いいわよ別に。アンタが引いてくれなかったら私挟まれてたかもしれないし。ありがとぅ……」

「……あぁ」

「シュウ君、アンちゃん戦闘用意ッ!!」

「「ッ!?」」


大部屋の中央床から、矢の刺さった頭を右手で抱えた首の無い鎧武者を乗せた首の無い黒い馬が現れた。


『……拙者は泡立吉之輔あわだきちのすけデュラハンである』


……何か違う気がするが。


「ぶふっ」

『誰じゃ今笑った者は!斬り殺してやる!』

「松下……」

「いや、ごめんなさい、ほ、ほぶふぅー!」

『一度ならず二度までも……許さんぞぉ!!ユニコーン!』


呼ばれたユニコーン……黒い馬が嘶きをあげながら俺たちへ向かって駆け始める。


「どこがユニコーンだなんちゃってデュラハン!!」

「トルネイド!」

「跳脚!」

「グラビティ!」


俺達もそれぞれ、武器を出し、魔法や技を使いつつ走り出す。


「あの映像を見た限り、彼も相当強い筈!正面から攻めないで、常に側面から行って!」

「任せよ!」

「わかりました!」

「アリスちゃんは悪いけど、アンちゃんの援護をお願い!」

「はい!」

「魔眼よ!奴の力を示せ!」


と、忘れずに鑑定。そして、解析。RPGの基本だ。


泡立吉之輔

スキル

感覚強化 剣撃強化 馬上剣撃強化 心眼 空歩 無双 一心同体 影斬り 自己再生 魔法バリア 魂斬り


デュラハンの風上にもおけない輩。普通デュラハンは鎧武者でなく鎧騎士だろう!!あと馬もユニコーンという名前はダメだ!


「スキルが多いな」


見る限りでは、近接型のスキルが多いが、一部よくわからないものがあるな。一心同体……字面的には、馬と合体しそうなスキルだが。


「来るか……ミラージュフレアッ!」

『温い』


落武者デュラハンは俺の炎を防ごうともせず松下の方まで真っ直ぐ駆け抜ける。


「チィイッ!」


俺は続けて炎を放つも、落武者デュラハンは止まらない。


「やらせません!」

『ぬん!』


落武者デュラハンが駆け抜けざまに振り抜いた刀をアリスが受け、ギィンッと音が響く。


「つぅ……!」

「ウィンドスラッシュッ!」


シュカの風の刃が落武者デュラハンへ放たれるも、刀で打ち払われる。


「ならば……」


俺の周りに複数の炎の弾が出現し、ゆらゆらと回り始める。


「炎よ。仇為す者を瞬きと共に燃やし尽くせ!」


計六個の炎弾が落武者デュラハンに次々と発射され、


「そして、爆ぜろ!バーストフレア!!」


刀で防がれるところで、連続で爆発を起こす。そこに、


「神技天刑ッ」


雷が落武者デュラハンの頭上から青白い雷が落ちる。


『……その程度か?』


しかし、全く変わった様子もなく、動き続ける。


「また来るわ!」

「バーストフレアッ!」


もう一度炎を放つが、やはりノーダメージ。


「神技瞬神ッ」


ドンッと踏み込み床にヒビをいれデュラハンに跳ぶアリス。


『疾いな』


デュラハンは馬から降り、迫るアリスに刀を向ける。


「はぁッ」

『……』


アリスは残像を残しながら、剣撃を与えていくが、デュラハンもそれを軽く受け、カナデの重力魔法を物ともせずいる。


「ウィンドスラスト!」


剣撃の音が響く中、複数の風の刃が、デュラハンの背を斬り裂く。


「シュウ君!アンちゃん!馬を!」

「わかった!」

「はい!」


デュラハンを助けようとする馬を俺の炎と松下が止める。


「来いッ!サラ!」


俺は自分の妖精、サラマンダーのサラを召喚する。……サラマンダー確実に妖精じゃないんだがな。このゲーム会社本当に適当だな。


「キュルルルルルゥッ!」


体長三メートル。身体全体が炎で燃え盛る蜥蜴。その頭をすっと撫でる。


「キュルキュ」

「敵はあの馬だ。無理はしなくていいから、援護を頼む」

「キュルゥッ」

「ほんとアンタに従順よね」

「我の従魔なのだから当然だろう。お前も出したらどうだ。松下」


アンパイこと松下は人間。ステータスも並。見た目もあまり変えていなかったし、スキルも必要最低限しか取っていなかった。つまり大量に余っているであろうポイントを妖精へと注ぎ込んだのだ。


「おいで、スフィア」


松下が掌を上へ向け、手を前に突き出すと、そこから青いぷよぷよした球体が現れる。


「スフィア、剣に」


スフィアは松下が取り出した剣先のなくなった剣に取り付き、その先の刃を自身で形成して固めた。


「なんでこう待ってくれてるかはわからないけど、もう大丈夫。いけるわよ」

「イベントだからだろ」


俺達が召喚をし終えると、デュラハンの首無し馬がのそりと前へ出る。


「イベント、ねぇ。じゃあ、行こ」

「バーストフレアッ!」


松下が駆け出すと同時にバーストフレアを放ち、首無し馬に当てて行く。ダメージはやはりないのだが、あくまでそれは


「せやぁぁ!」


囮だ。


首無し馬の断面を突き刺……せてない?!


「嘘?!」

「松下ッ!サラ、頼む!」


サラは頷き、炎を吹き出し、加速する。


「スフィア、拘束!」


スフィアは刃から形を元の球体に戻し、そのすぐ後に、首無し馬の足に絡みつき、動きを押さえる。


そこに、サラが思いっきり突進して、首無し馬を突き飛ばす。


「キュル?」

「スフィアッ内部からやって!!」


外側からではどうにもできないと松下も思ったのか、スフィアを断面から入らせようとする。そこで初めて、首無し馬が抵抗を見せた。


「サラ!」

「キュッ!」


首無し馬が嘶きをあげながら、黒いオーラを発し、スフィアを弾き、そのままでは終わらず、松下を蹴り飛ばそうとする。それをサラが受け止め、俺のバーストフレアが首無し馬に直撃する。


「効かなすぎだろう」

「とりあえず私達はアイツを足止めする方向で行こう?デュラハンはカナデ隊長達が倒してくれるかもしれないから」

「あぁ。悔しいがそうするしか無いだろうな」

「来るぞッ!」

「うん!」


スフィアが首無し馬の足に、再び絡みつき、サラが炎を放出し、突撃し、松下への攻撃を逸らす。


「我が炎の中で眠れ!エンブレスフレアッ!!」


俺の詠唱が完了すると共にスフィアが弾け、サラが離れる。


そして、首無し馬が足下から出現した炎に包まれ、燃え盛る。


「そのまま散れ!エンブレスバーストッッッ!!」


その炎が首無し馬を中心に一瞬凝縮され、爆発を起こす。


「まだだ、爆散した炎よ、剣となって敵を貫け!フレアソードッ」


散っていた炎が再び集まり、複数の剣が形成され、首無し馬に突き刺すようにして、操作するも、首無し馬が黒いオーラを発現させて、炎の剣を打ち消す。首無し馬はそこでまた嘶き、走り出した。俺に向かって。


「くっ……マナが足りん」

「キュルゥッ」


三メートル程まで近づかれたところで、サラが俺を横から加えて走り出してくれた。


「サラ!このまま加速して炎の竜巻を作れるか?!」

「キュルゥ!」


頷き、元気な声を上げてくれるサラ。


「良い子だ。俺はマナを回復させたら、そこに奥義を撃ち込む」

「キュウッ」


良く話が通じるな……と思わなくはないが、相棒だしな。


「松下!合成魔法でやるぞ!」

「えぇ?!まだ使えたこともないのに!?」

「そうしなければ、コイツにダメージすら与えられんぞ!」

「んー仕方ないかっ!スフィア!足止めお願い!」


松下の頼むと、スフィアが膨張し、人型になり、腕を水の刃で形成する。


「やるぞ松下。詠唱からやらねば、ダメージは期待できぬから、詠唱からだ!」

「わかったわよ。……恥ずかしい」

「我が命ずる。炎よ、かの者の力と混ざりて、仇為す者を打ち砕け」

「水の精よ、お願い。修二の魔法に力を貸して、モンスターを打ち倒して!」

「フレアストームッ!」

「ウォーターレーザー!」


炎の渦の中心を、水のレーザー通る。


サラが加速し続けた結果、首無し馬を中心にして火災旋風のようなものができていた。それに俺炎が混ざり、穴を一瞬だけ開けて、水のレーザーが突き抜ける。


「……どうだ?」

「わからない」

「なら、念押しにもう一発。炎よ、我に仇為す者を天空へ伸びる柱となりて、燃やし尽くせぇッ!フレイムピラーッ!」


ゴウッと火災旋風の中にもう一つ炎の柱が天井まで突き抜けていき、天井をも焼き焦がして広がる。


「はぁ……はぁ……」

「修二、大丈夫?ポーションいる?」

「あぁ。大丈夫だ。ポーションはくれ」


訓練の時にミコが使っていた魔法だが……中々消費が激しいな。


「ねぇ。あの馬……」


松下が何かを言いかけた瞬間、炎の中から、全く傷一つない首無し馬が飛び出し、俺達の頭上を越えて、カナデ達が戦っている落武者デュラハンまで走り出した。


「止めて!スフィア!」

「サラ……は無理か。戻っていいぞ」


サラは火災旋風を作り出すまでに加速していたせいか、異常に疲れてしまったようで、身体中の炎がとても弱くなっている。

サラは俺の言葉に頷くと、光に包まれ、俺の中……アイテムボックスまで戻っていく。


「修二!ダメ、スフィアじゃ止められない!」

「あ、あぁ……」


だが、魔法で止められるかもわからない。いや


「考えるより動く方が先?!」


走り出そうとした時、アリス達がいる方の壁が砕かれ、中から見覚えのない少年と小さな妖精が光り輝く剣を持って飛び出してきた。








キャラクターが大分増えたので

近々キャラクター紹介をしたいと思います。


中二の子はとりあえずそれらしい言葉を言えばカッコイイと思えちゃう子なので意味をさして気にしないまま言わせてます。

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