指名依頼・・だが怪しい (※ステータス表示あり)
ライルとセラムが夜明けの鐘に入ってからあれから1ヶ月が経った
それまで色んな依頼を受けて経験を積ませたり、戦いで悩みがあればアドバイスしてやったりしていった
そのおかげでレベルやらスキルを色々増えていった
名前 ライル
種族 人間
年齢 19歳
レベル 97
HP:17000 MP:7500
力:16000 防御:7900
素早さ:35000 運:70
スキル 風の恩恵 身体強化 剣戟上昇 炎の恩恵 二刀流剣術強化 疾風の足
称号 元騎士団長 王国を守護する者 覚悟を決めた者 二刀流使い
いいねぇ・・更にスキルを新しく増やしながらもステータスもかなり上がった
名前 セラム
種族 人間
年齢 19歳
レベル 96
HP:15000 MP:40000
力:7500 防御:7000
素早さ:6000 運:80
スキル 魔法:炎・水・風・土 無詠唱 魔力強化 思考加速 融合魔法
称号 4属性魔法師 万能なる才能者 元魔法師団長 王国を守護する者 魔法の天才 支える者
セラムは魔法もそうだが何よりMPとHP以外のステータスが全体的に上がっている・・更に融合魔法もある、コイツもなかなか化けるな。てか支える者ってやっぱり!!
・・・ライルとセラムを俺流パワーレベリングしていたから他の5人はそこまで変わっていない筈だ、一旦ライルとセラムの件は後にして
名前 セイン
種族 人間
年齢 18歳
レベル 101
HP:22000 MP:10000
力:25000 防御:13500
素早さ:12000 運:45
スキル 聖剣技 聖能力向上 身体強化 限界突破(使用不可) 魔力の精密コントロール
称号 聖人 英雄の卵(弾けそう) スタンピードを乗り越えた者 超越者に認められた者
セインはレベルが少し上がり称号に認められたものと書かれているからおそらく謁見の時の事かな?
名前 ハロン
種族 人間
年齢 18歳
レベル 98
HP:17000 MP:38000
力:6500 防御:7000
素早さ:9000 運:80
スキル 補助(身体強化(中)、精神力向上、エンチャント) 回復 範囲回復 守護 範囲守護 投擲能力向上 視線の誘導 無詠唱 決戦付与(封)
称号 才能ある者 補助の天才 スタンピードを乗り越えた者 新たなる希望 理から離れた者
ハロンは素早さは変わらずだが少しずつステータスを上げている。それに決戦付与というのがある、"神の目"で見たが切り札になる能力だ
理から離れた者は俺が色んな戦術を教えたからか?エルフ領で教えたみたいに
名前 ハルティナ
種族 人間
年齢 19歳
レベル 100
HP:18000 MP:42000
力:6200 防御:3000
素早さ:6400 運:45
スキル 魔力支配 魔力譲渡 雷魔法 魔力纏い(身体能力向上 反対ダメージ) 刀術 刹那の境地
称号 天才 雷の申し子 スタンピードを乗り越えた者 新たなる希望 理から離れた者 止まった世界を体験した者
俺がアドバイスして刀を使わせたがやはり合っていた、ハルティナがメイにアドバイスで手に入れた"紫電の羽衣"に相性がいいからな。それにハロンと同じ理外れた更にもう一つ、止まった世界を体験したのはスキル刹那があるからだな
名前 キバナ
種族 獣人(猫又)
年齢 10歳
レベル 90
HP:17000 MP:8500
力:16000 防御:12000
素早さ:28000 運:40
スキル 獣化 妖気覚醒 身体強化 危険察知 超加速 妖猫火 猫殺 獣拳
称号 奴隷 スタンピードを乗り越えた者 覚醒者
キバナはこの年でステータスを一万超えを四つもあるのがすごいな、将来有望すぎ
名前 ネモフィ
種族 精霊支配者
年齢 12歳
レベル 93
HP:14000 MP:45000
力:6000 防御:8000
素早さ:9000 運:60
スキル 魔力支配 魔力譲渡 精霊契約魔法 四大精霊魔法 サーチ 魔法矢(火、水、風、土、光)
称号 奴隷 スタンピードを乗り越えた者 覚醒者 覚悟を決めた者
ネモフィはMPうちのパーティトップ(俺やメイにリュウト以外)だな、光もいきなり習得していたし、これが
精霊支配者の力か
強くなったなぁ・・・これなら心配いらないな
「ご主人様?」
「んっ?どうしたネモフィ?」
「何故か寂しい顔していたので」
・・この子は、よく見ているな。俺は頭を撫でた
「ありがとうな、心配してくれてよ」
「わわ!・・はい(///)」
そうしていると何故か殺気と嫉妬の視線が飛んでくる・・そんなこんなで俺は説得して冒険者ギルドに向かった
「ダイチさん!指名依頼が入りました」
「指名依頼が?」
「はい!国王陛下からの依頼です隣国でスタンピードが起きるかもしれないとのことでギルドから1番強く早く着くことができる方との事でギルドマスターからはダイチさんとリュウトさんとメイさんに行ってもらいたいとの事です」
「「「・・・」」」
(こりゃ・・罠じゃね?)と思ってメイやリュウトの顔を見ると、2人もそう思っているらしい
『どうしようか?』
『取り敢えずは早く行って早く片付けるでいいんじゃないか?』
『それでいいと思いますよ?』
『・・俺らがいなくても平気か見てみるか』
俺は2人からパムに振り向き
「わかった、その依頼受けるよ」
「・・大丈夫ですか?前回の事でダイチさんは」
「大丈夫だよ、お前ら俺たちがいなくても大丈夫だよな?」
そう聞くと少し不安が過ったらしいが全員が「大丈夫」と言った。俺は笑いながら依頼を受注した
それから大体30分くらいで準備してから外壁の門近くに来てた
「じゃあ、セインとライルがリーダー代理で頑張ってくれ。よろしくな」
「分かりました」
「師匠・・本当に僕でいいんですか?」
「不安か?・・てかリーダーやってたろ?」
「でも私は師匠の様に出来るか・・」
「大丈夫だよセイン、私も微力ながら力を貸すからね」
そしてライルがセインを元気つかせていた、この1ヶ月で更に仲良くなっていた2人。まるで兄弟みたいだな
「セイン・・前にも言ったと思うが自分だけで抱え込むな、お前は1人じゃない」
「ダイチさんのいう通りだよ」
「・・ありがとうございます、留守は任せてください!」
「おう!」
「行ってくるわぁ」
「行ってまいります」
「「「「「「「いってらっしゃい!」」」」」」」
そして俺たちは走った、馬車を使わず・・ダッシュで
「どうやって行くかと思いましたが」
「先生達・・はや!」
「・・・やっぱりお兄さん達はすごい!」
「「流石ご主人様です!!」」
「2人は本当にダイチさんが好きね?」
「・・お気を付けてください、師匠」
そうして一人一人がコメントしていた・・あっ忘れてた
『みんな!』
『『『『『『『えっ!』』』』』』』
『何があっても・・命を1番に考えろ!それだけ覚えておけよ!』
『『『『『『っ!?・・分かりました!』』』』』』』
俺は笑いながら前に進んだ、勿論2人も
(すぐに終わらそ)
親バカ!!・・だがそれでいい!!
仲間思いもまたそれでいい!!
さてさて!次のはライルとセラム視点だぁ!




