プロローグ
大体のストーリーを説明したいと思います。前置きにしようと思いましたが、長いという声があったので、プロローグとしました。
地球から何億光年、何十億光年と離れた場所に「Barbarous」と呼ばれる太陽系が存在している。
今から1000年もの時間がたった地球では、科学と医学が驚くべき速さで発展し、「ヒト」を何度か
蘇らせることができるようになった。
科学の面では、金属が発達した。
さびることのない金属や、二酸化炭素の炭素を奪い、自らを固くし、酸素を生み出す金属もある。
この技術を宇宙にしらしめようと、最新のワープ技術を使い、遠く離れた惑星とも交流するようになった。
しかし、それだけでは物足りない地球人は、強制的に惑星を占領し、その土地の物資を奪っていった。
この「BBS」も4回の襲撃を受け、資源枯渇や食料不足など様々な問題が起こった。
特に、種族同士の内戦が勃発し、荒れ地が広がっていた。
そんな時、「地球から5回目の襲撃をする」とのメッセージが届き、混乱がまた広がった。
地球人に勝利するには、太陽系の中央にある「Phoenix」から「Infinity・Dragon」を連れてきて、戦わせる必要がある。
<今は封印され動けないが、封印を解く「カギ」をそろえることにより封印がとかれ、一定の「シルシ」をもつ者に従う。> という言い伝えを実行しなければならない。
「サラマンダー」にある「火炎第3高校」の生徒の5人はカギを集めるため、旅立つのであった…。
まぁ、こんな感じのストーリーです。これからよろしくお願いします。




