人物紹介
登場人物についてある程度知っていただこうと思います。
ー 中沢 治焔 ー
聖神師の称号を持っている。
母親は、彼が小学生の頃に亡くなり、父親は聖神師となった5年後、残酷龍に体をのっとられ、聖神師を辞めた後、行方不明となった。
「自分の両親を奪った、残酷龍を倒す。」という目標を胸に、数々の紛争を止めようとギルドを結成し、動いている。料理が得意で、プロ顔負けの料理を作ってしまう。3世界で2位の力をほこる。
剣は、基本的には一刀流だが、覚醒時には、八刀流となる。
魔剣の扱いに精通していて、雷撃剣を使う。
ー特別スキルー
・覚醒:体が雷に包まれる。手で握ったものに雷撃を走らせることができる。
・アルケマー:科学的要素にのっとって、物体を状態変化させることができる。
ー 中沢 翔雷 ー
聖医師と剣騎士の称号をもっていて、回復を得意としている。治焔とは正反対で、料理が不得意。
ー 霧隠 燐 -
聖騎士と魔唱師の称号を持っている。
「打倒、残酷龍」を掲げている。
剣の腕相当なものだ。
治焔の実の弟であるが、ある事情があって、苗字が違う。
母親の力を受け継いでいて、青い炎を出すことができる。
魔剣、紅蓮剣の扱いに精通している。 双剣師。
ー特別スキルー
・ブルー・ブレイズ:青き炎を指を鳴らすことにより、飛ばすことができる。
ー 中野 龍二 ー
治焔・翔雷とは、高校のクラスメイトで仲がよい。
聖詠唱師と聖銃士の称号を持っている。
詠唱がどれも強力。 丁寧語をよく使う。 銃の扱いもうまい。
若い女性に、目がない。
ー 櫻井 輝光 ー
3歳のとき、両親を亡くし、その後、5年ほど治焔と翔雷に面倒を見てもらっていたため、治焔を「父上」、翔雷を「母上」と呼ぶ癖がなかなか抜けず、3年たった今でも、そう呼んでしまう。
剣騎士と詠唱師の称号を持っているが、「聖~(カリバー系)」の称号を持っていないため、治焔のギルドを辞めさせられる。 治焔・翔雷のいとこ。
ー サガ・ベリオ ー
精霊王でありながら、治焔の使い魔として契約している不思議な存在。元、雷の精霊であったため、治焔に雷の力を受け継がせた。魔剣の扱いに精通しており、裂空剣を使う。
また、剣を持たずに、剣技を使うことができる。その中でも、衝撃斬は、最も強力で、精霊界では、禁じられてきた技である。使う者の精神状態が不安定だと世界を真っ二つにしてしまう。
使い魔として召喚されていないときは、治焔と一心同体になっていて、声を聞かれずにしゃべれたり、サガの技を治焔が使えたりする。やんちゃであるため、召喚していないのに勝手に出てきたりする。リボンがすごい好き。
3世界で3位の力をほこる。
ー 残酷龍「デストロイヤー」 ー
悪魔界のトップに立っている。はじめはクエリア、(治焔たちの母親)の体をのっとり、燐を産ませて、殺し、次に、元、聖神師のレオス、(治焔たちの父親)の体をのっとり、今では、軍の中心基地にて、軍を動かしている。「サガ」とは、かなりの対抗意識を持っている。紅蓮の炎を使う。燐と同じく紅蓮剣の扱いに精通しているが、燐が奪ったため、今は、力を使えない。3世界で、1位の力をほこる。
ー ネオガイス:(空間王) ー
残酷龍の手引きにより、現世界に来た悪魔。空間を操る能力を持っていて、治焔のギルドに張っていた結界を簡単に壊し、燐の「紅蓮剣」と中野を連れさていった。相手の技を空間を曲げることによって、かわせる。
詳細については謎である。
ー シェリア・フレイブ・カナリアス ー
中野が、ネオガイスに連れ去られた後、ギルドに来た少女。
聖銃師と剣騎士、医務師の称号を持つ。
巫女の血統。蘇生の詠唱が使える。剣より、銃をよく使う。
ー クライアント・イノセント ー
聖詠唱師、剣騎士の称号を持つ。なぜか、治焔のことをよく知り、サガの声が聞こえる。
ミステリアスなところが多い青年。長い太刀を使う。剣の技術は治焔とほぼ互角であるが、魔剣には勝てず、毎回、燐との戦いに敗れる。冷静で、あまりしゃべらない。
よろしくお願いします。




