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夢幻のアルデモース  作者: KANAR1024
第一章-クレープス・エクリクシ-
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4/12

第三話-王都エストゥール-


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少しばかりの旅を終え、二人は王都…エストゥールにたどり着いた。

「へぇ…ここが王都…」

都は人で溢れかえり、活気で満ち溢れていた。

どうやら新発売のスイーツが向こうの店で売ってあるらしい。

「おい、さっさと行くぞ!」

「ちょ、ちょっと待ってくださいよ師匠!あっちに美味しそうなスイーツが…」

「なにっ?それは行かなければ…はっ!」

「え?」

急に師匠の動きが止まって…


「ど、どうしたんですか…?」

師匠の向いている方を見てみると…誰かが立っていた

「レオンちゃん…何やってるのかな?」

「リ、リンダ…今、急いで向かおうと、してたところ…だぞ?」

「ふーん…私にはスイーツって言葉が聞こえたんだけどな〜?」

「ぐっ…」


「し、師匠…この人は誰なんですか…?」

「あぁ…こいつはリンダ・エンシール、あたしの学院時代の同期で…手紙の送り主だ…」


「はじめまして…君がリヒト君だよね?レオンちゃんから聞いてるよ!今日は宜しくね。」

「は、はい…宜しくお願いします。」


「それじゃあ行くか…リンダ、案内してくれ!」

レオンが開き直る

「もう…レオンちゃんのせいで、だいぶ遅れちゃった…授業が始まっちゃうから急ぐよ…! 」

「授業…?今日は何をするんですか?」

「今日はね…レオンちゃんに授業の見学をしてもらいたくって!」

そう言ってリンダは向こうにそびえ立つ世界最大規模の学院…

ハイレピア学院を指差した。

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都にそびえ立つ学院は、王都の城壁よりも高く、荘厳な雰囲気をリヒトに感じさせていた。

中に入ると、煌びやかな装飾たちが出迎えをし、さまざまな絵画が壁に佇んでいる。

「ここだよ!」

リンダに続き、見学者二人も教室へと入っていく。

「ごめんみんな!ちょっと待たせちゃったね!

今日は見学者が二人いるけど、あまり気にしないようにしてね。」


教室ではすでに生徒が着席しており、教師が授業を始めるのを待ち望んでいた


「それじゃあ…授業を始めます。」

リンダが真剣な表情へとなり、教師となる…

授業が、始まる

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文字数すくねぇ

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