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夢幻のアルデモース  作者: KANAR1024
第二章-狂気は夢に沈みゆく虚星なり-
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22/28

第二十一話-未知なる狂気-

◻︎

———何があろうと、狂気は狂気である


狂い、狂って、狂い尽くす


少なくとも、◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎は、其れを善と思っている


否、思わされている


◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎もまた、狂気に支配されているのだ


原初の狂気とは、一体どこから来たのであろうか———







その時、◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎は狂気的に笑った

本来の役割を忘れるほどに


◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎は新たな狂気を生み出す

それは世界をも狂わす



狂気、それは一体どこまで続くのだろうか












新章開幕

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