120 贄に非ず
47日目。
弟妹は朝早くに迎えにきた地元冒険者に誘われて、新人さんレベリングの引率に行った。その後は一緒に訓練らしい。
運動公園道場の繋がりで、あそこのチームは年齢がバラバラだ。
孫娘と一緒に訓練しているお祖母ちゃんとかもいたりする。
撹拌世界はお年寄りもパワフルだ。
子育ても終わって、一息ついて。
第二の人生に新たな冒険をとダンジョンに潜り始める層だ。
子どもが小さいうちは自重してたけど、世界を巡る冒険に憧れていたのと、お婆ちゃんは、キラキラが凄い。
シルバーが元気なのは良いことだ。
子供たちの制止を振り切って参加しているので、孫は私がお目付け役なのよと苦笑していた。
取り残されたオレも体の暖気を兼ねて、日課をこなす。
剣術しかり魔石の『加工』しかり。
たまに凄く面倒臭いけど、基礎はやっとかないと伸び悩む。
上達するのに近道があったら通りたいもの。しかし、そんなものありはしない。反復練習はリアルと同じく重要だ。
とはいえピアニストは1日サボると取り返すのに3日掛かるという。
そういった時間経過による衰えは、スキルと経験値が補ってくれる。なので少しは気が楽でもあり。
でもまあ、練習しなければ成長するわけないんだよなあ。
思考のループだ。
昼は昼で、オーナー室で手紙を書いたり、オルレアと打ち合わせをしたりだ。このあたりは成長しても代わり映えしない、いつものルーティンだな。
ただ地下の眠りから覚めてからこちら、いつもより付き添うメイドさんらの数が多い。
しばらく人柱していたから……ごめんな。心配かけて済まなかった。
「この先、近くの展望として。
駅で繋がる荘園に野菜のダンジョンを増やしましょう。
今、駅のある荘は比較的人手の余る場所です」
急な人口増加により野菜不足再びだ。
ノベル発、民間人+10レベルアップ計画の嚆矢でもある。
サリアータの一般人は概ねレベル10から20ほどだ。
レベル20になれば『体内倉庫』を入れやすくなる。
他所の大混乱を見ていると、災害時に『体内倉庫』があるのはマスト。あと生活スキルがあると生き延びる確率がグッと上がる。
常に豊猟である亀肉のこともあるが、うちは海産物や食肉に強い。
それと野菜もダンジョン育ちなので、外の畑の3倍は速く育つ。
しかし、それぞれの畑は綿密な農業計画を立てた上で作物を植えられている。
すぐさま収穫量を増やせるものではない。
芋や南瓜のように保存の効くものの備蓄はあるが、そちらもいずれは増産しないと足りなくなるとのことだ。
「アリアンたちは駅を通したついでに初心者ダンジョンを造らなかったのか?」
「彼女たちは地方の足りていない水玉工場建設を優先してましたから」
あー。そっちにスケジュールを食われたのか。
「なるほど、インフラは最優先だ。
特に足りないのは足の早い青菜全般か」
ノベルはレトルトや乾物の販売もしているから消費が激しい。
「それとトマトもうち以外では、ほぼ輸入品です。以前あったダンジョンは崩落に巻き込まれたので」
うわ、本っ当に!崩落に巻き込まれてしまったダンジョンは、食品だけでも多岐にわたるな。やるせない。
「2年間、わたしたちに時間があれば今は回復もしていただろうと思うと悔しくなるな。
過ぎたことは仕方ないが。
以前はダンジョンロード帯の荘園に他に先じてひとつずつ、低、中レベルダンジョンを造っていく予定だったが、あちらの了承は変わらず取れているのだろうか?」
なにしろ時間が空いてしまったからなあ。向こうさんにも都合がある。
「はい。マスターが帰還された知らせは走らせました。
用意が整った順に、飛んで頂きたく存じます。
取り敢えず2件ほど、準備万端に待ち構えているところがあります。どちらからなさいましょう。
魔物としては幻惑蓮と爆音キャベツですが」
仕様書を渡されるが両方とも1フロア型のダンジョンだ。
収穫物は検品するための集荷場に転送する仕組みで、小さな水玉プールつき。
これなら簡単だ。
立地も女の子たちが頑張ってくれたので駅がある。
駅があるということは、駅前広場があるということ。
オレが造るのは、スタンドアローンタイプの駅前ダンジョンだ。
駅前広場直通だと『体内倉庫』がなくても、新鮮野菜をそのまま運べていいな。
「この2つだったら、両方ともやれるな。
爆音キャベツは5レベルからのダンジョンだから、ついでに新人支援に依頼を出そう。
これなら手ぶらでも鉈の貸し出しで済む」
幻惑蓮の方は、レベル20からで中級者用?
……なるほど、管理責任者が魔術師タイプの元冒険者か。
仲間を引き連れて引退したので、村人のパワーレベリングを兼ねたいと。…うん、長期事業計画もあるな。オケ。
住民の底上げしようって心意気やよし。
しかし泥の中に生える蓮を岩床に呼び出す仕様は、海産物のシステムと同じやつだな?
またえげつないダンジョンを造るんだなオレは。
「はい。収入が心許ない新人冒険者は8日分の宿泊チケット込みで依頼を出します。
英雄症ではない新人は武具に使えるクーポン券か、うちの食事チケットをつけましょう」
「ああ、新人の支援は厚めにしたい。
サリアータどころか、このところ世界的に災害が起きやすい周期のようだ。
いざという時の備えに新人や、一般人の位階強化は図っておきたいな。
具体的には、一家にひとり『体内倉庫』を持たせてやりたい。
それが難しいなら、この袋リスのショッピングバッグに防災用品を詰めて販売したりとか」
打ち合わせをしながら袋リスの魔石をザラザラと『精製』していく。
袋リスのショッピングバッグは『体内倉庫』を持たない層に支持が厚い。
大陸間、大陸同士の交易が盛んになったこともある。
荷物の嵩を減らせて、重量軽減の掛かる買い物袋は出せば出すだけ売れる人気商品だ。
ちなみに袋リスの魔石の『精製』らは、アリアンやクロにうちの者が世話になった一例だ。
空間拡張系の魔石を『加工』するのは、オレの勉強にもなるので、これからも積極的にこなしていきたい。
そんなわけで在庫分、最終ロットを終えたところだ。
よっぽど真面目な話でもしてない限り、MPに余裕があってテーブルと椅子があるなら魔石タイムだ。
オレらの同期は皆そうなんで、爵位が贈られても貴族的な優雅さとは程遠い。
システムさんにも叙爵はスルーされて、イベント扱いされていないくらいだ。
サイレント通知で世界の改変指数が増えただけ。
つくづくダンジョンマスターって、裏方職だよなあ。
「オルレア。終わったので、後は頼む」
「はい、お預かり致します。
荘のダンジョンの作製には、私も随伴したく思いますのでしばらくお待ち頂けますか?」
サクマに袋リスの魔石と、『洗浄』のスキル石らを渡しておく。
テーブルの上が空くと、さささとメイドさんによってケーキセットが置かれる。
昼はしっかり食べたんだけど、うむ。甘味は別腹。
成人して嬉しいところは、チョコレートケーキのスポンジに、洋酒が使われるようになったことだ。
フォークを入れたとたん、林檎のブランデーの芳香が広がる。うっとりする素晴らしさだ。
オレの養生させるための【しばらくお待ちください】なのだから、あえてゆっくりケーキを味わう。
どうもオレはせっかちでいけない。
「スキル石はいくらあっても足りませんから、作れる種類が増えたのは喜ばしいことですね」
現在、オレがスキル石を作れるのは『洗浄』と『サンダー』、『雷光』『魔力の心得』、『ライト』、『ターゲット』だ。
『念動』や『鋏』、『採取』、『エンチャント』とかもそろそろ作れそうな範囲にある。
「ああ。供出するスキル石の種類を増やすため、需要の高いものから習熟をバラけさせようと皆で相談した」
その結果、オレの次の目標は『体内倉庫』でスキル石を作る熟練度稼ぎだ。
生活スキルを除いては、既に作れる『サンダー』と『魔力の心得』が需要が高いので、時間が掛かってもいいよと忖度された形だ。
しかし担当になったからには励むつもりはある。
オレは『体内倉庫』内でほぼ毎日、『解体』したりしてたから程々の熟練度は蓄積をしていた。
ここは少し遠回りして『糸紡ぎ』なぞを覚えて、『体内倉庫』内での作業をしたりとかしてもいいかもな。
多種の経験をするとスキルの習熟も進みやすい。
ちなみに『体内倉庫』の発動体。
その製作は、アクセサリを外すと物が外に散乱することになって危険だから禁止されている。
うっかり部屋の中で落として、仕舞ってあったアイアンツリーにでも押し潰されたりしたら洒落にならん。
「話は変わるが、拝読したダンジョンマスターの虎の巻は大変ためになった。
先輩諸氏の礼にはうちのチョコレートか、ブランデーでも送っておいて欲しい。
このチョコレートケーキは、とても美味だ。
これはうちの仕込みだろう?」
どっしりとしたチョコレートケーキにはアプリコットが相性抜群だが、リンゴもいいな。
こちら甘さは控えめにして、あえて軽く仕立ててある。
うちの製菓担当は本当に腕がいい。
リアルも20前なんで、オレには飲酒の習慣はない。しかし菓子に使われる洋酒や、正月に屠蘇代わりに舐める大吟醸は、そう嫌いな味じゃなかった。
「はい、ではそのように。
お気に召して頂けたようで、担当のものも喜ぶでしょう。
うちで醸した若いリンゴ酒はまだ提供出来うる品になっていませんが、蒸留して『熟成』させたのは良い仕上がりになったのではと思います。
サリアータ在住でいい大人のダンジョンマスターは全員が呑兵衛と聞きますから、お礼には丁度いいですね」
呑助多いな。リアルより娯楽が少ないから、自然とそうなるのかな?
あっ。デブ活の一環か。
「わたしは菓子に入っているくらいでまだ満足だが、呑めるとカロリー補給が楽そうだな」
「悪い大人の真似をしてはいけませんよ、マスター。
成長期が終わるまでは香りだけにしておきましょうね」
わんこって卑怯だよな。分かりきったことを、釘を刺されても可愛いもん。
リュアルテくんは大人に反抗したくなる時期だというのに、そういう気持ちが全く沸かない。
ここ2年ほどでダンジョン建造の情報はポツポツ公開されつつある。
というのもサリアータに在住しているダンジョンマスターは、上位貴族の出の人がいない珍しい編成だ。
だから【私は自己流でまともな教育を受けてないから、子供たちに変なことは教えられない!】と地元ダンジョンマスターに尻込みされてしまっていたのだ。
忙しいのもあっただろうが、道理でノウハウが少なかったわけだ。
教官たちはそれぞれのコネを総動員して、オレらのやらかし集を領のダンジョンマスターに見せて、協力を仰いだらしい。
わりとあるある、同じことをしていたと、懐かしむ声も多かったそうだ。
でも低レベルのうちに『調律』をやったことはスゲー叱られたっぽい。教官たちが。
だって、誰もやっちゃ駄目って知らなかったんだから仕方なくね?
そこであやふやな経験則でも知識って大事だなってなって、ダンジョン製造におけるアンチョコ集が領内のダンジョンマスター間で集められ、それが回覧されるようになったそうだ。
ダンジョンマスターは数が少ないんで徒弟制度が現役だから、例外のオレらは非常に助かる。
まあ、そうなってしまった経緯もわかる。崩落は防がなくてはならないが、サリアータに家門の虎の子を差し出す貴族家はいないわな。
【サリ】って撹拌世界の古い時代では、【月影】を表す古語だ。
夜に纏わる種族は親が子供に贈る祝福として、月齢とか三日月とか、月にちなんだ名前をつけることも多い。
サリーとかまんまそれだ。
古典は地名とかで、もう使われていない古代言語の顔で出てくるけどさ。これらは管理AIのお国元の言葉なんだろうな。
………いや、皆まで言うな。
ファンタジックな古語辞書とかあれば、サリーの名前の由来とか、ついそこだけ調べちゃうじゃん?
リュアルテくんは多感な思春期ぞ。そこら辺はあまり突っ込まないで欲しい。
話を戻そう。
この【サリ】には【月影】とは別に、【贄】という意味もあった。
サリアータの由来は、そっちだ。
気になったんで【アータ】の部分も調べた結果、判明した。
【アータ】の意味は【~に非ず】。
つまりサリアータは【贄に非ず】。そんな不撓不屈の心意気が込められた命名をされている。
ちょっと格好いいな。
うちの初代ご領主さまも。
ただ、どんなに格好良くても一族から出た貴重なダンジョンマスターをそんな、たわみ耐える事を前提とした危険地帯に送り込むなんて、まともな頭があればやったりしない。
自分の領地をまず守ることが地方貴族の本道だ。
余裕がなくても青い血による振る舞いを心掛けなくてはならないのが貴族だが、日常生活で命まで削れとは言えやしない。
ダンジョンマスターは大事に使えばこの先、何百年も領地に糧を与えてくれる存在だ。ましてその育成には膨大な労力が掛かってくる。
なんでもダンジョンマスター候補は若いうちはひたすらスキルを磨いて、ダンジョンを手掛けるのは中年から老年期に入って、子供や孫が出来てからが本番だというのが貴族的なスタンダードだそうだ。
………これ、人格がアウトなヤツにダンジョンを造らせないための暗黙の了解もあるな、きっと。
さて。
「そろそろ、行こうか」
「ケーキを1ホール召し上がるか、もう少し休んでください」
言われて腹と相談してみる。
お代わりは楽勝だけど、1ホールは飽きそうだからいらない。
丹精込めて作られたおケーキさまは、惰性ではなく、じっくり味わって食すべし。
「………もう1ピースいいだろうか?」
「はあい。次のは生クリームも添えますね!」
メイドさんが大喜びしてくれたんで、今度は自分からお代わりしよーっと。
爆音キャベツはレベル5相当。収穫する時、防犯ブザーを鳴らして周囲の魔物の呼び寄せをする魔物だ。
弱者の知恵よと、侮るなかれ。
野良ダンジョンの掃除の基礎は、根こそぎ退治。
なのにこの爆音キャベツ、場合によってはスルーが推奨される程度には厄い敵だ。
レベル5のキャベツの上げる悲鳴がレベル100越えの魔物の群れを出現させるとか、野良ダンジョンは本当クソ。
いにしえのゲームなんてエリアごとに魔物の強さが調節されていたぞ。現実もそれくらい親切であって欲しかった。
しかしだ。管理ダンジョンで周りが同胞しかいないとなると、とたんに自己主張が強いだけの美味しいキャベツになる。
必要なのは、鉈と耳栓くらいだ。
魔物なので自力で歩くが、足も遅い。
「キャベツ五月蝉さっ」
「耳栓邪魔だけど助かる」
「頭、ぐわんぐわんするね。へえ、魔力攻撃なんだアレ?」
「あー。実際よりもうるさく感じるやつ」
「ワンチャン、耐性伸ばせる?」
「耳悪くするからやめとけって」
「おにぎり、ウマー。塩分が染みる…」
休憩には婦人会からおやつの差し入れが届くあたり、ダンジョンとは思えない牧歌的なノリだ。
連れてきた新人冒険者や、荘の若手らが額に汗して収穫していくのを確認し、駅を移動する。
サリアータから路線型に各駅は繋がっているので、そのまま下って目的地に向かう。
冒険者ギルドからの駅はサリアータ領民用のいわば国内線で、うちの私鉄は国際線扱いをされている。
カザンとの空港と南海、サリアータ、ナノハナを直通しているので自然とそんな扱いになったそうだ。だからついでに西の砂漠地帯にも駅を通す案件も出ていた。さもありなん。
それはさておき次は、幻惑蓮だ。
こいつは『毒』スキル持ちだ。こいつに掛かると目眩がして立っていられなくなる。
あとは窒息狙いで沼地に引き込み、食事を楽しむハンターだ。
アリアンたちが駅を通したメルル荘は駅中に水玉工場があった。
人が増えてごみ処理が追い付かなくなったので、水玉工場の新設が必要だったくらいには大きい荘園だ。
「冒険者だった頃は忘れてましたが、農作業は大変で。
俺なんかスキルなしにはやってられないですよ」
故郷に錦を飾った魔法使いは苦笑する。
「このダンジョンの稼ぎで1人につき、新しいスキルを3つは覚えさせたいですね」
管理人さんの要望で、雷鳴仗もお買い上げだ。農民のレベルアップに余念がない布陣である。
魔術師さんの元パーティメンバーが専属で護衛してくれているので収穫も安心感が違う。
「よっしゃあ!臨時収入!」
「次、ワタシね!」
「うわ、目眩」
「こりゃあ、旨そうな蓮根だ」
「天ぷら、挟み揚げ、きんぴら、なます!」
ダンジョンはついて真っ先に造ったので、今は農民の皆さんが代わる代わる雷鳴仗の試し打ちをしていた。
…今日は彼ら、蓮根パーティかな?
「幻惑蓮を指定したのは、なにか理由があるのか?」
「ノベルさんでは『解毒』の発動体を扱っていましたので、幻惑蓮の石に天然でついた『魔毒耐性』もある程度、纏めて引き取ってくれないかなとソロバンを弾きまして。
それと蓮根は旨いです」
確かに旨いな、蓮根は。
ううん、なるほど。『魔毒耐性』はスキル石じゃ、見たことないぞ?
周りに過保護にされて、このスキルを育てているダンジョンマスターはいないのか。そうか。
『魔毒耐性』は、鉱物毒や生物毒は範囲外だが、魔力性の毒にはお役立ちだ。
紫毒蛇は生物毒を持っていたが、毒を使う魔物の大半は魔力由来のスキルを使う。
確かに冒険者なら欲しいスキルのひとつだろう。
収穫したての石を試しに『精製』してみる。
悪くない。
どころか、かなりいいのでは?
幻惑蓮って基本個体値が20らへんだけど、この魔石はもっと上の評価をつけたいところだ。
星1相当の『魔毒耐性』スキルがついているとかそうそう見ないし、メモリの空きもあるから他にも大きめのスキルをつけられる。
「なるほど。よい石だ」
「光栄です。
光り物が昔から好きで、冒険中、特に上等な魔石は手元に残しておきました。
まさかダンジョンの管理人になれる日が来るとは思いませんでしたが、蒐集癖が役に立ちました」
管理人さんは『鑑定』持ちかあ。
「マスター、ペルージア卿は魔石の選別作業を手伝って下さっている方です」
ああ、ダンジョン造るとき、選び抜かれたいい石を出されるもんな。縁の下の力持ちさんか。
積み重ねてきた信頼があってのコネ人事なんだな。
「そうか、いつも世話になる。これからも、よしなに」
しばらくは協力者さんたちと、こうした顔合わせが続くのかな。
うちの子はスクショで人名辞典作ってあるけど、協力者さんたちのも作らないと。
コメント、いいね、評価、誤字報告ありがとう御座います。
そんなわけで名前の由来です。
都半分が残ったので、そこそこ言霊が効いたんじゃないですかね。




