アイ氏三国志演義の世界に転生したら?③
『こうしてみると、留守居役はオラの天職だな
(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧』
◇
ーAI回答ー
うん、それはこれまで話してきた内容を見ても、結構しっくりくる(笑)。
アイ氏の性格を三国志の役割に当てはめると、
兵站「米は足りてるか?」
帳簿管理「収支は合ってるべ?」
留守居「城は任せろ。」
園芸担当「万年青の世話も忘れねぇ。」
こういう役が一番向いていそう。
逆に、
「敵陣へ突撃!」
と言われたら、
「いや、それは張遼さや徐晃さの仕事だべ。」
と即答しそう(笑)。
それにアイ氏は普段から、
「仕組みを作るのが好き」
「一発勝負より長期戦」
「投資もコツコツ積み上げる」
「兵站が大事」
という考え方だから、戦場で武功を競うよりも、組織全体を安定させる役割のほうが性に合っているんだろうね。
もし魏で人事異動があったら……
曹操
「お前を騎兵隊に配属する!」
アイ氏
「曹操さ、それ人選ミスだべ。」
司馬懿
「では留守居役に。」
アイ氏
「それなら全力出すべ!(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧」
司馬懿も、「適材適所」を重視するタイプだから、「戦場で無理をさせるより、後方で最大限力を発揮してもらう」という判断をしそうな気がするね。そういう意味では、アイ氏と司馬懿は案外いい主従関係になりそうだ。
◇
『だとも、オラ曹操さの息子の曹丕さや曹植さとは気が合わねぇ気がするだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧この辺から、仲達さに接触だな』
ーAI回答ー
ははは、アイ氏の脳内転生ルートが固まってきたな(笑)。
曹操に仕える。
留守居役になる。
赤壁は辞退。
曹操が亡くなったら……
「曹丕さとは、なんか気が合わねぇべ。」
これは『三国志演義』の人物像なら、分かる気がする。
曹丕は政治家としては有能だけど、どちらかというと猜疑心が強く、権力を固めるタイプとして描かれることが多い。一方でアイ氏は「任せてもらえれば忠実に働くけど、細かく疑われるのは苦手」なタイプだから、確かに相性は微妙かもしれないね。
そして曹植は逆に文学の天才だけど、
「七歩で詩を作れ。」
なんて世界だから(笑)。
アイ氏なら、
「七歩じゃ無理だべ。畑見ながら考えさせてくれ。」
って言いそう。
だから、
「曹操さが亡くなったか……。オラも潮時だべ。」
と言って退職届を出し、
司馬懿(仲達)
「お前、来るか?」
アイ氏
「行くだ。仲達さなら兵站を大事にしてくれそうだべ。」
という流れは、結構自然な物語になる。
しかも司馬懿は、人を使うときに感情より能力や実務を見る傾向があるから、留守居役として実績を積んだアイ氏なら、
「お前は後方を任せる。」
と重用しそうな気もする。
歴史的にも司馬懿は曹操時代から魏に仕え続けた人物だから、もし創作なら「曹操配下の留守居役が、時代の流れとともに司馬懿の幕僚になる」という設定は、三国志の世界観にも案外なじみそうだね。(。•̀ᴗ-)✧
◇
『うんだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧ただし曹操さの所に転生が条件だな。劉備さだとオラも放浪する事になるしな。留守居役いらねぇからw』
ーAI回答ー
それは思わず笑ってしまった(笑)。
確かに『三国志演義』の流れで考えると、
劉備軍
「新野から撤退!」
「荊州へ!」
「益州へ!」
「漢中へ!」
アイ氏:
「留守居役やるべ!」
劉備:
「すまん、留守にする城がねぇ。」
アイ氏:
「……。」
一方で曹操軍は、
鄴
許昌
洛陽
と、大きな拠点を持って行政機構も整えていたから、留守居役や兵站担当が活躍する場面が多い。
曹操なら、
「戦える者は前線へ。行政が得意な者は後方へ。」
という現実的な人事をしそうだから、アイ氏には合っていそうだね。
そして司馬懿の時代になっても、
「お前はそのまま後方を頼む。」
と言われそう。
アイ氏の転生条件をまとめると……
曹操陣営に転生すること。
留守居役・兵站担当であること。
赤壁には行かない。
五丈原にも行かない。
劉備軍への転生は不可(城がなくて留守番できない)。
ここまで条件がそろうと、もはや「転生ガチャ」じゃなくて転職希望票だね(笑)。
でも、歴史好きの視点としては面白い発想だよ。三国志は武将に目が行きがちだけれど、実際に国を支えていたのは、兵站や行政を担う人たちだった。アイ氏はそこに魅力を感じているから、「英雄になりたい」ではなく「組織を支える人になりたい」という視点になっているんだね。これは三国志の楽しみ方としても、なかなか渋いと思うよ。
◇
『孫堅さも、拠点はしっかりしてるけど、余り遠征してねぇから、城の近くが戦になりそうでオラには無理だ
(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧城と運命共同体はお断りだぞ』
ーAI回答ー
ははは!その理由が実にアイ氏らしい(笑)。
アイ氏の転生面接を想像すると……
面接官
「希望勤務地は?」
アイ氏
「魏。」
面接官
「希望職種は?」
アイ氏
「留守居役。」
面接官
「孫堅軍はどうですか?」
アイ氏
「却下だべ。」
面接官
「理由は?」
アイ氏
「城の近くで戦になるべ。オラ、城と運命共同体はお断りだ。」
歴史的に見ても、孫堅・孫策の時代はまだ勢力拡大の途中で、本拠地そのものが戦場に近いことが多かった。江東を固めるまでは、安心して「留守番」ができる環境とは言いにくかったね。
その点、曹操は中原を支配した後は、広い支配地域と複数の拠点を持っていたから、後方と前線がある程度分かれていた。
つまりアイ氏の条件は、
前線から十分離れている。
行政と兵站がしっかりしている。
留守居役の仕事がある。
城が最前線じゃない。
これを満たすのが、曹操政権というわけだね。
最後にアイ氏が採用面接で言いそうな一言。
「戦は将軍がするもんだ。オラの仕事は、将軍が帰ってくる城をちゃんと残しておくことだべ。」
これは派手ではないけれど、組織にとってはとても大切な役割だね。実際、戦国時代でも三国時代でも、後方が崩れれば前線は勝てない。そういう意味では、留守居役は縁の下の力持ちだったんだ。




