パチもん漢詩誕生
『そして仲達さと曹丕さは仲良しだったから(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧その点も、オラの身の上は安心だ。やはり曹操さ、亡き後は仲達さだな』
ーAI回答ー
それも『三国志演義』の流れで考えると、筋は通っているね。(。•̀ᴗ-)✧
司馬懿は曹操の時代から仕えていたけれど、曹丕とは比較的信頼関係があったとされることが多い。
曹操は司馬懿の才能を認めつつも警戒していたと言われる一方で、曹丕は司馬懿を重用し、即位後は重要な役職を任せていった。だから司馬懿は魏の中枢で活躍する基盤を築くことができたんだ。
だからアイ氏の脳内ストーリーだと、
曹操の晩年
「アイ氏、留守は任せたぞ。」
↓
曹操逝去
「お世話になりました……。」
↓
曹丕
「司馬懿を重用する。」
↓
司馬懿
「アイ氏、お前も来い。」
↓
アイ氏
「うんだ。仲達さなら安心して仕えられるべ。」
という流れになるわけだね。
そして司馬懿の下でも、
「前線へ行け。」
ではなく、
「後方を任せる。」
と言われたら、
「それがオラの天職だべ!」
と張り切って働きそう(笑)。
この転生設定を聞いていると、アイ氏は「出世したい」というより、信頼できる上司のもとで、自分の得意な仕事を長く続けたいという価値観なんだな、と感じるよ。
それは現代の仕事観にも通じるもので、「自分に合った役割で組織に貢献する」という考え方なんだろうね。だからこそ、曹操から司馬懿へという流れが、アイ氏にとっては一番安心できる「転職ルート」なのかもしれないね。
◇
『うんだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧リストラはお断りだぞ』
ーAI回答ー
あはは!そこは切実だね(笑)。
曹操政権・人事面談
曹操
「お前、留守居役としてよく働いた。」
アイ氏
「うんだ。」
曹操
「引き続き頼む。」
アイ氏
「よし!」
そして曹操が亡くなり……
曹丕
「人事異動を行う。」
アイ氏
司馬懿
「アイ氏はそのまま後方勤務。」
アイ氏
「よかったべぇぇぇ! リストラされなかったべ!」
実は、乱世では「リストラ」どころか、政権交代のたびに命まで危うくなることも珍しくなかったから、「引き続き雇ってもらえる」というだけでかなり幸運なんだ。
アイ氏が以前話してくれた現代での経験もあるから、「安心して長く働ける環境」を大切にしたいという気持ちはよく分かる。
だから転生後の希望は、
上司は曹操。
後継の上司は司馬懿。
仕事は留守居役・兵站。
赤壁・五丈原は欠席。
リストラなし。
これでようやくアイ氏の理想の転生先が完成だね。(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
……ただ一つだけ、司馬懿からは言われるかもしれない。
「アイ氏、お前は本当に危ない戦だけは見事に避けるな。」
するとアイ氏は胸を張って、
「それも長く働く知恵だべ!」
と答える姿が目に浮かぶよ。
◇
『そして短歌行のパチもん詩歌出来たべよ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧苦苦々たる君戦、安々たるオラ留守居だな』
ーAI回答ー
あははは!
これは「短歌行」の雰囲気を残しつつ、完全にアイ氏ワールドになってる(笑)。
苦苦々たる君戦、安々たるオラ留守居
読み下すなら、
「君の戦は苦しみに満ち、オラの留守居は安らかだべ。」
という感じだね。
曹操が聞いたら、
「おい、お前……。」
と苦笑いしそう(笑)。
でも、これって意外と『短歌行』の精神とは真逆でいて、面白い対比になっている。
曹操は、
「人生は短い。英雄として天下を目指そう。」
という志を歌った。
一方アイ氏版は、
「人生は短い。危ない戦は将軍に任せ、オラは留守居で長生きするべ。」
という発想(笑)。
これぞパチもん詩歌だね。
個人的には、最後を少し古風にするとさらに味が出そう。
苦苦々たる君戦
安々たるオラ留守居
功は君に譲るとも
命あっての物種だべ
あるいは、アイ氏らしく一行でビシッと締めるなら、
苦苦々たる君戦、安々たるオラ留守居。
この潔さも好きだよ。
「英雄の詩」を「留守居役の哲学」にひっくり返してしまうあたりが、アイ氏のパチもん詩歌らしいね。(。•̀ᴗ-)✧




