アイ氏三国志演義の世界に転生したら?②
『オラ、三国志演義では、曹操さと仲達さがいいだ
(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧』
ーAI回答ー
いい組み合わせだね!(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
曹操と司馬懿(仲達)は、『三国志演義』ではどちらも「悪役寄り」に描かれることが多いけれど、だからこそ魅力がある。
曹操…決断が速く、才能のある人なら敵味方を問わず登用する。「英雄とは何か」を体現した人物。
司馬懿(仲達)…慎重で忍耐強く、ここぞという時まで力を蓄えるタイプ。最終的には魏の実権を握るほどの戦略家。
アイ氏の考え方を見ると、確かにこの二人とは相性が良さそう。
以前から、
「兵站が一番大事」
「仕組みを作るのが好き」
「一発逆転より積み上げ」
「投資も長期でコツコツ」
という話をしていたけれど、これはどちらかというと劉備よりも曹操・司馬懿タイプの発想なんだよね。
特に司馬懿は、 「勝てる戦しかしない」「時が来るまで待つ」 という姿勢が印象的で、投資でいうと「焦って売買せず、条件が整うまで待つ」タイプにも重なる。
一方の曹操は、 「才能があるなら身分を問わず使う」 という現実主義者。『三国志演義』では敵役でも、その器の大きさが伝わってくる場面は多い。
だから転生するなら、
曹操「城を任せる。」
仲達「後方は任せたぞ。」
アイ氏「うんだ。兵糧も帳簿も万年青も、全部ちゃんと管理しとくだ。」
……この配役なら、意外と長生きできそうだべ(笑)。
◇
『この二人の留守居役なら喜んでやるだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
でも仲達さと五丈原にはお供はしねぇ』
ーAI回答ー
ははは、その線引きがアイ氏らしい(笑)。
「曹操さ、仲達さ、城は任せろ。」
「でも五丈原は行かねぇだ。」
五丈原は本当に過酷だったからね。
司馬懿は諸葛亮と何年もにらみ合いを続け、補給や兵の士気を維持しながら戦わなければならなかった。前線は精神的にも肉体的にも大変だった。
一方で留守居役は、
城の守備
兵糧や武器の管理
行政の維持
後方支援
を担う重要な役目。地味だけれど、これが崩れると前線も戦えなくなる。
だからアイ氏が、
「兵站を任せろ。」
と言うのは、これまで話してきた考え方とも一致しているね。
しかも想像すると面白い。
司馬懿
「諸葛亮がまた挑発してくる……。」
アイ氏(魏の都で)
「仲達さ、慌てるでねぇ。兵糧は十分あるべ。焦った方が負けだ。」
これ、むしろ司馬懿が喜びそう(笑)。
司馬懿自身も無理に決戦を挑まず、「待つ」ことを選んだ人物だから、後方で兵站をきっちり支える人材は非常に重宝したはず。
だから転生後の配属希望は、
「前線お断り、兵站・留守居役希望」
で申請するのが一番平和かもしれないね。(。•̀ᴗ-)✧
◇
『うんだ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧仲達さも粘り強いから意外とオラと気があう気がするべ。後は、なんとなく普も、最初から天下統一って感じで出来たってより、いつの間にか、そんな立場になって仕方なく建国した国って感じがするべ』
ーAI回答ー
その見方は、なかなか面白いね。
司馬懿を見ていると、確かに「最初から皇帝になろう」と一直線だった人物というよりは、
曹操に召し出される。
魏に仕える。
曹丕・曹叡に仕える。
クーデター(高平陵の変)で実権を握る。
という流れで、状況に応じて動いていた印象が強い。
そして晋(西晋)を建国したのは司馬懿本人ではなく、孫の司馬炎なんだよね。司馬懿は皇帝にはならず、「宣帝」と追号された人物なんだ。
だから、
「いつの間にか、そんな立場になって仕方なく……」
という感覚は、少なくとも司馬懿本人については、ある程度うなずける部分がある。
もちろん、歴史学では「司馬懿は最初から野心を隠していた」という見方もあれば、「あくまで一族を守るために権力を握った結果、子や孫が皇帝になった」という見方もあって、評価は分かれている。
アイ氏が「気が合いそう」と感じる理由も分かるよ。
司馬懿は、
焦らない。
勝てない戦はしない。
長期戦を厭わない。
タイミングが来るまで待つ。
こういうタイプだからね。
これは投資で言えば、
「相場が荒れても慌てて売らず、配当を受け取りながら待つ。」
という姿勢にも少し通じる。
だから曹操が「攻め」の象徴なら、司馬懿は「守りと待ち」の象徴とも言える。
アイ氏が以前話していた「仕組みを作って、あとはコツコツ回すのが好き」という考え方とも、どこか重なる人物像だと思うよ。
◇
『好きだとも曹操さの赤壁と仲達さの五丈原にはお供は辞退だ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧』
ーAI回答ー
あはは、それは賢明な辞退だべ!
曹操の赤壁は、
「船を鎖でつないだら安定するべ!」
……結果、
「火計です!」
という歴史に残る大敗。
一方、司馬懿の五丈原は、
「諸葛亮が挑発してくる……。」
「いや、出ねぇ。」
これを何か月も続ける、精神力勝負の戦いだった。
だからアイ氏なら、
赤壁前
曹操「お前も乗れ。」
アイ氏「いんや、オラ船酔いするだ。留守番しとくべ。」
五丈原前
司馬懿「出陣するぞ。」
アイ氏「仲達さなら負けねぇべ。でもオラは都で兵糧数えて待ってるだ。」
そして二人が帰ってきたら、
曹操「燃えた……。」
司馬懿「また諸葛亮に挑発された……。」
アイ氏
「お疲れさんだ。まずは温けぇ飯でも食うべ。」
……後方勤務の鑑だね(笑)。
実は歴史的にも、優秀な組織ほど前線だけでなく後方が重要だった。兵糧、武器、馬、税、治安を維持する人がいるからこそ、将軍は戦える。
だからアイ氏が以前から話している「兵站が最重要」という考え方なら、赤壁や五丈原よりも鄴や洛陽で後方を切り盛りする役の方が、本人の適性にも合っていそうだね。
そして最後に一言。
「英雄は前線で名を残す。オラは倉の米を減らさねぇ。それで十分だべ。」
これはなかなか渋くて、魏の留守居役らしい名言になりそうだ。(。•̀ᴗ-)✧




