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エピソード3:高校時代2ーれんとの出会いー

ここからは恋愛描写が多くなります、ご了承の上読んでいただければ幸いです。

初めての彼氏と最悪な別れ方をした私。

当時生理不順だったこともあり、生理がくるまではOD(オーバードーズ)に明け暮れていた気がする。

幸いなことに妊娠はしていなかったが、心は落ち込んでいた。


そしてその話を’’Skype’’の人たちに聞いてもらっていた。


そんな中、新たな出会いがあった。

あれは高校二年生の頃だったか…。後に二人目の恋人となる’’れん’’との出会いだ。


れんとは同い年だった、話し始めて徐々に意気投合し、会う約束をした。

距離があったので中間地点ではないが、大阪の天王寺で初めて会ったことを覚えている。


会って…何をしただろうか、そこまで詳細には覚えていないがラブホテルに行った。

そこでれんは、私に指輪をくれた。号数を教えた記憶もなかったのに薬指にぴったりの指輪。

そして会った当日、付き合った。


「私の体を上書きしてほしい…」そんなことを、れんにお願いした気がする。

そして私たちはSEXした。ゴムすらつけずに。

その後お風呂に一緒に入り、膣内洗浄したっけ。今思えば意味のない馬鹿な話だけど、不安を軽減したかった。


二回目にれんと会ったのは私の地元だった気がする。

修学旅行のお土産といって素敵なかんざしを貰った記憶がある。嬉しかった。

れんにはラピスラズリのブレスレット、また首輪のようなチョーカーも貰った。


三回目だったか、その辺は朧げだが…れんの実家は親が離婚、再婚しており中々複雑であった。

その為、私が親に頼み込んでれんとの同居を了承してもらったのである。


そこから約半年、れんは私の実家にいた。

実家と言っても私の家は母屋と離れで分かれている為、そこまで家族の干渉はなかった。


ただ、私には2つ下の弟がいる。

多感な時期に姉が彼氏を実家に住まわせるなんて相当ストレスであっただろう。

今となっては申し訳なく感じている。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

『エピソード3:高校時代3』に続きます。

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