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エピソード6:ともきー4ー
こちらは『エピソード6:ともきー4ー』になります。
次に…三回目にともきと会ったのは7月15日から恐らく二泊三日だったと思う。
今度は私が高速バスでともきの住む大阪に会いに行った。
この頃には、母にも彼氏がいることを伝えていたためレミィさんのお世話を任せることにした。
何をしたっけ…うろ覚えではあるが、ともきの親友に紹介してもらったのを覚えている。
カラオケ、お好み屋さん…後は海遊館にも行った。
海遊館は夏休みの時期(?)だったこともあり、とても混んでいたことを覚えている。
海遊館で水槽の中の魚などを撮る…ともきを私は撮っていた。(笑)
とても充実した三日間だった。
私が高速バスで帰るとなった時、また私は泣いてしまった。
「バスがバスターミナルを出たら、左側を見ていて。」ともきはそう言った。
私は頷いた。
バスに乗車し、出発…私はともきが言った通り、窓際の席から左側を見ていた。
暫くすると…ともきが見えた。道沿いから手を振ってくれていた。
私はまた、涙が溢れてきた。今回は二泊三日だった分、寂しくて仕方なかった。
離れている間、私たちは変わらず毎晩通話していた。
そして暫くして、私はともきを親に紹介することにした。
ここまでお読みくださりありがとうございます。
『エピソード6:ともきー5ー』に続きます。




