エピソード5:数年ぶりの実家生活
こちらは『エピソード5:数年ぶりの実家生活』になります。
上京した弟と入れ替わりで、数年ぶりに実家に帰ってきた私。
まずしたことは…部屋の片づけだった。
小学校、中学校時代の教科書やノートを全て処分した。
また、自室の老朽化していた木製ベッドを処分し弟の使っていたベッドを使うことになった。
学習机は隣の空き部屋に。
そしてテーブルはL字型の弟が残していったベッドを使うことにした。
私の部屋には冷房のみのエアコンしか無かったので、レミィさんはきちんとしたエアコンのある隣の部屋で生活してもらうことになった。
ゆうきとは…距離が離れてしまったことが原因で、結局別れることになった。
次に、私は趣味の旧Twitterアカウントで’’ともき’’と知り合った。
ともきは私より3つ下の男の子だった。当時の私が24、ともきが21。
ともきは隣県…大阪の人だった。
運悪くというか、私は家業の手伝いが忙しい時期で、ともきに会うまでは約一か月という時間がかかった。
その一か月間、私たちは毎晩通話をしていた。
ともきは私が今まで出会った人の中でも変わり者で…学生時代のふざけた写真など面白いと感じられるものを沢山見せてくれた。
そしてある年の6月25日、私たちはようやく会うことになった。
ここまでお読みくださりありがとうございます。
『エピソード6:ともきとの遠距離恋愛1』に続きます。




