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エピソード4:上京編16ー初めてのIT企業、そしてふみやとの出逢いー

こちらは『エピソード4:上京編16』になります。

大倉さんのところで働くことになった私。

独学ですこしプログラミングをかじっていたとはいえど、超初心者だった。


最初は私と大倉さん、先輩の’’松井さん’’しかいなかった。

私はその二人に教えてもらいながら、プログラミングを学んでいった。


そんな中、人を増やそうという話になり私は前職であるテレアポの先輩である鳥井さんを紹介した。

鳥井さんは私と同じくテレアポ組だったが、私と同様ITに興味を持つ人だった。

ただ、鳥井さんはプログラミングではなく…デザイン系のほうに配属された。


大倉さんの妹さんである’’まなさん’’も途中から会社に入った。

まなさんは私達とは全く違うことを任されていたため、あまり接点もなかったがほがらかに笑ういい子だった。


プログラミングを学ぶ日々、そんな中で私はSkypeで’’ふみや’’と出会った。二つくらい年上だったろうか。

たまたまその日はお互い休みで、住んでいるところもそう遠くなかったため「遊ぼうよ」と私が言った。

ふみやはインドアだから…としぶったが、当時とてもフッ軽だった私はそれを押し切って会うことになった。


「めっちゃギャル…」初対面でふみやにそう言われたことを覚えている。

当時私は金髪で、耳に10個以上ピアスがついていたためそう見えたのだろうか。


私達は私の希望で磯丸水産に行った。

後述になるが私の好きな食べ物は寿司やお刺身…海鮮系なのである。


「こんな美人と対面して飯食うとか緊張するんだけど…」そう、ふみやが言った。

私は「緊張ってなに(笑)ありがとうね。」そう返したと思う。


その後私たちはカラオケに行き、歌うことを楽しんだ。

終電も近くなってきたころ、ふみやが口を開いた。

「変なこと言っていい?……もう少し一緒にいたいな。」

私はそれに応じて、私たちはラブホテルに行った。


ラブホテルの部屋に入ったものの、お互いに少し緊張感があった。

そんな中雑談していると、ふみやが「俺…しえるに一目惚れした。付き合ってほしい。」そう言ってきた。

私はふみやとの雑談やカラオケが楽しかったこともあり、「いいよ」そう答えた。

勿論、過去の風俗経験や中絶のことは伝えた。


その後私達はベッドに入り…初めてのSEXをした。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

『エピソード4:上京編16』に続きます。

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