エピソード2:中学生時代1ー入学ー
ここからは私の中学生時代のお話になります。
多少長くなるので、エピソードを分けて投稿していきます。
中学校に進学。
ただ小学校の1クラスが中学で2クラスに分けられただけで同級生のメンバーは殆ど変わらず。
小学校と距離はほぼ変わらないが、中学では自転車通学になった。
ブレザーに可愛いリボン。初めての登校日はとても緊張したのを覚えている。
「あの子緊張で表情かたいね」なんて先輩の声も聞こえてきた気がする。
クラスが誰と一緒だったかまでは覚えていないが、ある程度仲の良い子もいた気がする。
そして中学校といえば、(私の場合)初めての部活選び。
私の中学では、部活は強制的なものであり入らなければいけなかった。
私の場合は身長が高めだったため、バレー部に勧誘されたのと、一人の友人’’あーちゃん’’と約束していたため、あーちゃん含む4,5人でバレー部の見学に行った。
バレー部は体育館で卓球部と反分割で活動していた。
三角座りで見学していたような記憶がある。
バレー部の見学が終わった後、そのついでにというか卓球部にも見学しに行った。
これが私の運命を’変えるとも知らずに…。
卓球部ではお試しで卓球を体験させてもらった。
それがとても楽しく、私は最終的にあーちゃんを裏切り、他の同級生の女の子3人(私を入れると女子4人)と共に卓球部に入部した。
そして盲点だったことがある、例の幼馴染のかずくんもなんと卓球部に入部していたのだ。
ここまでお読みくださりありがとうございます、続きは次のエピソードへ。




