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エピソード4:上京編6ー発達障害と診断された日(番外編)ー

『エピソード4:上京編6(番外編)』になります。

あ、そうそう。かずまさんに一つ感謝していることがあります。

それは私に対し『発達障害の疑いを持ってくれた』こと。


精神科には通っていましたが私のうつ状態は良くならず、そんな矢先「お前発達障害じゃね?」とかずまさんに言われました。


当時通っていた精神科は恐らくヤブで、『発達障害は見ればわかります』と言われましたっけ…。

そこでSkypeで仲良くしてもらっていた発達障害の女の子に、神奈川の精神科を教えてもらい転院することになりました。

当時はまだ、かずまさんと付き合っていたので付き添いしてくれました。


長いカウンセリング、また長いテスト(?)のようなものをしました。

その結果、初診当日に「あなたはADHD、ASD(アスペルガー)、LD(学習障害)があります。」と診断されました。


私はそこでやっと…楽になれました。

『恵まれた家庭で育ち、親は何不自由なく生活させてくれていたのに…私はなぜ精神疾患になってしまったんだろう。』

ずっとそんな罪悪感を抱え生きていました。

発達障害と診断され、『だから私は上手く生きれなかったんだ、仕方のないことだったんだ…。』そう納得できたのです。


まず処方されたのはストラテラ、真っ青なカプセル。

しかしそれではあまりにも変化がなかったため、19の頃から今まで…約十年ほどはコンサータを処方していただいています。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

『エピソード4:上京編7』に続きます。

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