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ダンジョンはダラダラ生きたい!〜ダンジョンマスターじゃなくてダンジョンに転生!!〜  作者: ダンダンジョン先生
ダンジョンマスターじゃないのかよ!
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昔の魔神と昔の魔王

短いです!

ごめんなさい(土下座)

何千年もの前の事

世界は二つに分けられました。


魔族国と連合国に、


連合国はエルフ、ドワーフ、亜人、人間、

あらゆる種族が協力し合い

魔族に抵抗する国、


魔族国は魔物や魔族、悪魔、悪霊、

その全てが魔王の元に集まった国


最初は魔族国が圧倒的身体能力でいくつかの

国が滅びましたが、

そこで連合国が異界の勇者を召喚し

開発が進み魔道具も性能も上がり

連合国内の揉め事が鎮火した時

連合国は反撃を開始します。


勇者達が前線を駆け回り

勇者の姿に感化された一般兵は怒涛の勢いで

魔族達を恐れもせず斬り込み、

横で仲間が倒れようが恐怖せず

仲間の仇と憤怒し

幾多もの町や国を取り戻し、

魔族国をも占領した、


遂に人間の手が魔王の首に届こうとした瞬間

第3の勢力

魔神が登場した。


魔神は数多の魔物や魔法生物を連れて

連合国を攻撃しました。

さほど数は多くなかったが

大体はユニーク個体が多く

時にはEX個体などが多く発見され

そして多くのゴーレム達が人間達の最前線を食い破り幾多もの兵士が死にいたった。


連合国は魔神を脅威に思い、

何人もの命を犠牲にし魔神の居場所を突き止めた、


そこはダンジョンだったのだ。

幾重にも入り組んだ地形

隠密性の高い魔物の暗闇からの奇襲

強すぎる魔物たちによる連戦

そのダンジョンに

連合国は勇者達を送り出した、


半年の歳月が流れ勇者はついにダンジョンの最奥に辿り着いた、

そこで待っていたのは魔王ただ一人


魔神はどこにもいず、

そして魔王から知らされる秘密に勇者達は驚愕したこのダンジョンが魔神の正体だと


戦いが始まると同時にダンジョンが

蠢き出した

壁から槍が飛び出たり鉄球や様々な武器が

勇者達に襲いかかった、


そしてダンジョンは魔王を守る様に

動き回り壁を作り出し

時には魔王の足場を作ったりとしていて


勇者達は諦めたその時

最後の力を振り絞り

黒魔法、そう勇者が触れてはいけない

禁断の魔法、地獄の道(ヘル・ロード)


この魔法は

最大魔力量×最大生命力量×経験値量

の三つが高ければ高いほど威力が

大きくなる

別名、道連れ魔法

命を対価に門を開く

その門は自爆すると決めた相手を追尾し

転移で逃げようにも無限に付いてくる

極悪非情な魔法


その間に勇者の仲間である

賢者は仲間を転移で逃し

もし、魔王が死んでいなかった時私がトドメをします、

そう言い残し賢者と勇者は死亡

魔王は賢者最後の通信魔法から魔王は討ち取られた事が分かり

最後に魔神、そうダンジョンコアを賢者が破壊し、魔神のダンジョンは活動を停止し

戦争は連合国の勝利として幕を閉じた、









「ここまでは良いですよね?団長」

「あぁ、入団試験であったな、歴史の勉強

あれは覚えるのが難しかった」

「はい、そして覚えてませんか?

あの占いを生業とし実際は『未来視しているのでは?』と疑われているオババを」

「確か『魔神が出現した!!』と騒いでる

奴だろ?

それがどうしたんだ?

もしかして強い魔物に会ったのか?」

「はい、一目見て勝てないと確信した相手です」

「はぁ!お前が勝てないと確信した!?

どんな化け物だ!

ブラッドベアにでも会ったのか?」

「違います、ゴブリンにやられました」

「ゴブリン!!……………本当か?」

「本当です。

異常なまでの存在感、隙のない構え

目の前にした瞬間自分が小さく感じ

咄嗟に《ゲート》を使いました」

「それ程の敵か、その他に情報は無いのか?」

「他にラットがいました」

「いや、それも大事だが魔王と決定付ける何かだよ」

「いえ、そのラットにも追い込まれかけました《紅の手》を使いどうにか逃げきれました」

「嘘だろ………」

「本当です」

「分かった、この事は国王に相談して決める」

「そう団員に伝えときます」

「俺も明日確かめに行くからその時まで待て」

「分かりました」


そう影が全てをする伝えたところで会議室(仮)から退出し、

第五騎士団の団長デブライ・マイロソフは

頭を抱え込み「もうやだ、」と呟き


意気消沈としていた、

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