ガンダムベース東京
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「アネックス」で買い物を終えて、いよいよ7階にある「ガンダムベース東京」に入場する。
「アネックス」と同じように、「入場の際に、顔写真の撮影を行い」入場する。
そして「ガンダムベース東京」に入場して、最初にあるのは、「ガンダムベース限定のキット」たちである。
その組み立てられた完成品たちが、ショーケースの中に飾られている。
また、それとは別に、ガンプラ好きの芸能人や著名人の作成したガンプラも飾られている。
みんなそれぞれ、光沢仕様やダメージ加工、色を変えているなど、個性が出ていて素敵だ。
悠希には、その展示されている完成されたガンプラを見ていると、その機体のアニメでの登場シーンや戦闘シーンなどが目に浮かんでくる。
さらに奥に進んでいくとあったのは、「金ピカのガンダム」だ。
「うぉーー!? なんだ、この金ピカは!?」
それに環季が目を留めた。
この「金ピカのガンダム」は、店頭での買い物や、オンラインショップでの買い物で貯まったポイントと交換できるオリジナル景品だ。
もちろん、貯まったポイントは、他のモノとも交換できる。
そのことも、一応みんなにも説明した。
そしてここには、「プレミアムバンダイ」のキットや、HGパーフェクトグレードのキットも、組み立てられて展示されている。
このガンダムベース東京には、なんと約1500種類の組み立てられたガンプラが展示されている。
そして、この「ガンダムベース東京」には、充実した「旧キット」も含めて、約2000種類のガンプラが置いてあるという品揃えだ。
その展示されているガンプラの中には、当然プロのモデラーが作成した、オリジナル塗装やカスタムされたガンプラも飾られている。
他に、このガンダムベース東京では、その場で購入した方が、有料ではあるが、組み立てや塗装ができる工作スペース、「ビルダーズゾーン」というのがある。
この「ビルダーズゾーン」では、ガンプラマイスターが、製作方法や工作のコツなども教えてくれる。
そして作例として、「ガンプラビルダーズワールドカップ」受賞者の作成したものも展示されている。
このビルダーズゾーンの基本料金は、30分・300円で、以降、10分につき100円。
パック料金もあり、3時間パックで、1500円。5時間パックで2400円。1日最大、3500円となっている。
貸出工具も、エアブラシ・コンプレッサー/ニッパー/工作マット/接着剤などがある。
但し、この「ビルダーズゾーン」の利用には、当然事前予約または当日受付が必要だ。
当然だが、その利用には「注意事項」もあるので、事前に確認をしておくのが無難である。
それと他に、ガンプラ工場の静岡ホビーセンターを再現した、ファクトリーゾーンもあり、そこでは本物の金型や設計データの他、ガンプラを生産するためのミニ射出成形機などを展示している。




